彼にとって私はいったい…
こんなの、ただの都合のいい女
さみしい、つらい、口惜しい、腹立たしい
何とかしなきゃ。別れたほうが?!
うーん。。。
頭ではわかってるんだけど、
気持ちの方がそう簡単には…
前回の記事:都合のいい女
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今回のテーマは【脱・都合のいい女】の考察
ということで、お届けしていきます^^
では、まず、始めに。
【都合のいい女】ってどういう女?
コレをちょっと確認してみましょうか。
例えば
メールや電話のやりとりは
彼からの呼び出しや、これから家に行くぞ
みたいな、一方的なモノだけ。
あなたから連絡をしても、ほぼスルーされてしまう。
二人で会うのも月に数回。
それもどこかに遊びにいくとか
あなたを楽しませてくれるような
イベントはほぼ皆無。
外で会うならホテルへ直行。
家に来てくれたと思っても
彼はあなたの作ったご飯を食べて、
後は、やることやって?!寝るだけ。
つまるところ
彼の一時欲求を満たすための相手を
あなたがしてあげる(させられる)だけ。
まぁ、コレは極端にしても
彼があなたへ使う時間は
彼の都合、彼の欲を満たす場合限定。
他に本命の彼女がいる(かもしれない)
もしくは結婚してる(かもしれない)
そして、その相手と喧嘩したとか
その相手と会えないとか
そんな時にだけちゃっかり会いに来る。
とか?!
男の都合で、男の気分で
男が必要とする時にだけ
あなたの温もりを頂戴しに現れる彼。
一般に言われる【都合のいい女】の
イメージとしては、基本こんな感じですかね。
うーん。。。
今、自分で書きながらも
いや、ひどい話だ…
と思っちゃいました

さて、そして。
こうした、いわゆる【都合のいい女】に
なってしまう人の多くが
私ってダメな女なんです…的な
自分を責める方向に考えてしまうんですね。
こんな仕打ち?!をされてるのに
私には取り得がないから
私には女としての魅力がそんなにないから
とか
もしくは
利用されてるのはわかっているのに
どうしても彼の言いなりになってしまう。
強くならなきゃいけないのに
別れた方がいいと思っているのに
その決断ができない、弱い女なんです。
そんな自分がキライになりそうです。
みたいな
最後は自分が悪いというところに
帰着させてしまう。
そういう人の何と多いことか(・o・)
むぅ…
いや、でも、まぁ、その
確かにそういう一面も
あるのかもしれませんが…
ちょっと待ってください
果たしてそれはダメなこと、
悪いことなんでしょうか?
・・・
私達人間は皆
基本、フェアーであることを望みます。
何かをしてあげたら
同様にしてもらいたい。
それが普通です。
自分が提供したことに対して
その見返りを求めるのが当たり前。
⇒肩こりがひどくて辛い時に
マッサージをしてもらう
マッサージ屋さんには
その対価にお金を払います。
夫婦・親子・恋人同士だったとしても
お互いにマッサージをするとか
好きなものを買ってあげるとか
お小遣いをあげるとか
⇒プレゼントを贈る
好きな人に喜んでもらって、その分
自分の事も好きになってもらいたい
普段お世話になってるお礼の気持ちで
コレがごく自然なことです。
ところが
都合のいい女になってしまうあなたは
一方的に彼へ提供をしているだけ
(あ、もちろん。そこにフェアーの精神は
働きますから、それを不満に思い、
つらく、切なくなってくるわけですが…)
充分な見返りを貰わなくても
それを我慢することができる
(少なくとも今は我慢している)
他に男も作らずに、
いつも彼の事だけを考えて、
あなたの心と体を捧げる。
返して貰う見返りと言えば
Hをする時の
お前の事は好きだって!
大事に思ってるよ。
の一言二言プラス一時の抱擁
これだけ。
いや、こんなの。
何ともアンフェアな話です
でも、そんな状況下にも関わらず、
あなたは彼へ温もりを与え続けている。
いや、何とも、奇跡的な、アンビリーバボーな
サービス精神に満ち溢れた人です。
その上、更に、あまつさえ
自分が悪いと考えてしまうような
謙虚で素敵な女性なわけです。
コレはある意味
男にとっては、もう
聖母マリア様か菩薩様
得がたい、貴重な存在です。
そんなものすごい自分の価値を
まずは、あなた自身で認めてあげてください。
概して、都合のいい女体質の女性というのは
男にとっての『離したくない女』の
素養・ポテンシャルをめっちゃ秘めてる
可能性が高い証拠なんですよ。コレ。
えーっと、そうだなぁ
例えて言うなら…
ものすごく料理が美味しくて
店の雰囲気も最高。
しかも値段は『え!』というくらい安い。
いかにも人の良さそうな真面目な感じの
ご夫婦が二人でやっていて、
いつもサービスで一品つけてくれたりとか
いい物を、安く美味しく、楽しみながら
食べてもらいたい。
そんなポリシーと誇りを持って
やっているご夫婦です。
もし、こんな定食屋さんがあったら…
すごい素敵なお店だと思いますよね。
きっと僕なら週4は通っちゃいます(笑)
でも、それでいて、なぜだか、このお店。
いつも空いていて待ち時間もなく、
ゆったりと食事ができる。
そんなとっておきの穴場のお店。
まさに、誰にも教えたくないってヤツですね。
まぁ、混んでいないのは常連としては
嬉しいことなのですが…
こんなにサービス満点でやっていけるのかな?
ちょっと心配にもなってくるわけです。
で、案の定。実は、このご夫婦。
売り上げが思うように上がらなくて
密かに悩んでいるわけです。
そして、その原因はただ1点。
単に知られていないから(・o・)
サービス・提供の精神に溢れた、
味も抜群、愛情たっぷりの定食屋。
もし、この店を何かの拍子に島田伸介が
テレビで紹介するような機会があったら…
次の日から、あっという間に
行列のできる定食屋さん?!(笑)
すごい価値を提供できる要素が満ち溢れている
=超繁盛店になるポテンシャルは十二分にある
ということです。
このご夫婦に足りないのは
効果的な宣伝をしていない
その方法を知らない
それだけなわけですね。
・・・
で、
何がいいたいかというとですね
そう。
まさにあなたはこの
誰にも教えたくないお店のようなもの
提供の精神に溢れた、超価値のある
ポテンシャルを秘めた存在である
すごい可能性があるということ
そう考えれば少し自信が湧いてきませんか?
自分をダメなどと思わずに、その並み外れた
提供の精神を自分の心の長所欄に堂々と
まずは太字で大きく書き込んでください
φ( ̄∇ ̄o)ゞ
あとは
効果的な宣伝方法を考えるだけ
そうすれば、あなたは
男が絶対に離したくない、超繁盛の
行列のできるいい女?!へと変身です

(つづく…)
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