あなたはこれまでに、何回くらい?!
彼を殺しましたか^^;
前回の話:◆失う恐怖に震える男
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まずは前回に話した[負のスパイラル]を止める。
そのためには【感情】を大切に扱う必要がある。と
ということで今日は
感情を大切にする方法をお話します。
これはエコ男・手抜き男を何とかするために
必要不可欠・大変重要な話です。
あなたの想像力をフル稼働させて、
しっかりとイメージしてくださいね。
では、まいりましょう^^
・・・
例えば、人にほめられた時
『いや、そんなことないですよー』
『私なんかまだまだです…』
こう言っておくほうが正解?!
人は慎み深くあるのが美しい。
謙遜は美徳であると。
子供の頃から、様々なアプローチで
僕たちには、いつのまにか
そんなすり込みがされています。
素直に『ありがとうございます♪』
この方が数倍素敵だと思うのですが…
また
堪忍は一生の宝 とか
武士は食わねど高楊枝 とか
ほしがりません勝つまでは とか
(ん?ちょっと違うか^^;)
我慢をする。耐える。
これは素晴らしいことだ。
そんなDNAが僕たち日本人の中には
刻まれているのかもしれません。
まぁ、これはこれで、ある面
素晴らしいとは思います。
しかし、このDNAの後押し?!や
日本の[和]を尊ぶという文化。
コレらが作用してなのか
感情がわいた後の処理を大まかに
満たす・抑えるの2方向に分類した場合。
どちらかといえば
[抑える]
側の処理をするケースの方が圧倒的に
多いのではないかと思うんですね。
多くの人が、何の疑いもなく、
何も考えず、無条件に、頭ごなしに
自分の感情を抑圧してしまう。
うーん。。。
コレがいけない。非常によろしくない。
心の病が多く蔓延しているのは
きっとこのせいかもしれません。
(実は僕も数年前に心療内科の
お世話になったことが…)
えーっと、コレ。
本来、抑えられるはずのない、
制御すべき対称でない【感情】
そのものを何とかしようと
するからおかしくなるわけです。
僕たちが制御すべきなのは【感情】
ではなく【行動】なんですね。
この切り分け、区別が明確になって
いないのです。僕たちは。
悔しい!殺してやりたい!!
こう思っても、実際に【殺すという行動】を
起こさなければコレはセーフですよね。
まぁ、こういう極端な例だと、
当たり前の事として認識できますが…
もっと小さな日常的な感情の場合。
コレが曖昧になっているケース。
あなたも思い当たるはずです。
わいた感情を問答無用に
黙殺・瞬殺
してるでしょ?かなりたくさん(・o・)
さて、それでは。今日の本題。
[感情を大切にする方法]です。
それは
【感情】⇒【行動】
ここのジョイント部分で
『感情を一旦受け入れる・認める』
このワンクッションを
入れてあげること。
あなたの中のもう一人のあなた。
素の自分。純真無垢な自分。
これを無視してはいけません。
人が一番辛いこと。
コレは無視されることです。
このもう一人のあなたを自分の子供。
無条件に愛すべき存在だと
イメージしてみてください。
何かつらいこと、傷ついたことがあって
泣きながらあなたに駆け寄ってきた
そんな時にしてあげるべきこと。
それは
まず最初に理屈抜きに、無条件に
抱きしめてあげることです。
つらかったね
悲しかったね
まずはそれを理解し共感して
頭をやさしく撫でてあげる。
そんなイメージ。わかります?
コレをせず、頭ごなしに
そんなことくらい我慢しなさい!
今、忙しいんだから!!
もし、こんな風に突き放してしまったら…
・・・
そう。
まずは理解&共感。
これを示してあげてから、その後に、
きちんと事情を聞いて、悪いところ、
我慢すべきところがもしあれば
それをやさしく教えてあげる。
こうすれば健やかに、素直に、伸び伸びと
成長していくでしょ。子供は。
それと一緒です。
自分の【感情】を認める。受け入れる。
このプロセスをきちんと意識的に
あなたの中に明確に取り入れる。
コレが【感情】を大切にする方法です。
コレをきちんとやると
あなたの中のもう一人のあなたは
あたたかい気持ちに包まれて、
少し心穏やかになります。
泣きじゃくっていたのがおさまります。
そうなってから
こんな時にはどうすればいいのか教えてあげる。
イメージ的にはこのプロセスが
超エコ男・手抜き男を何とかする方法へと
つながっていくのですが…
それはまた次回に^^
(つづく…)
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