あなたからのメール着信メロディー。
ところが、今はその音を聞くと
ε-(ーдー)ハァ
なんてことに彼はなっているかもしれません。
前回の話:◆あなたの着信音にため息をつく彼
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ここであなたへちょっと質問です。
カステラはお好きですか?
・・・
創業210数年。
高級贈答品として長年愛用されている
老舗の極上長崎カステラが何と3袋で1500円!
・・・
もし、こんな具合にインターネットとかで
売られていたとして、あなたは素直に買います?
あ、あなたが、カステラを好きか嫌いか
はおいといてですよ^^;
(カステラが嫌いな人は、自分の好きなモノに
置き換えて考えてみてください)
要は、
『えっ!そんな値段ありえないだろ!普通…』
という価格で魅力的なモノが売られている。
そういう状況を思い浮かべてください。
え、それは安い!
ラッキー!
これは是が非でも買わなきゃ♪
そう思いますか?
まぁ、そういう素直な性格の人。
それはそれで、とても魅力的な
愛すべきキャラだとは思うのですが。
(僕は好きです。そういう人^^)
ちょっと疑いますよね。多くの人は。
賞味期限切れなんじゃないの?
パッケージだけの中身は偽者?
そんな安いはずはない
何かがおかしい…
疑心暗鬼になります。
普段はもう少し安く買えないかなぁ…
と、常にいつも、思っているはずなのに。
ところがコレなら
⇒ ふむふむ…
どうですか?
きっと安心して、すぐ注文してしまいます。
数量限定?!
おーこれは、即注文しなければ!と
注文ボタンをクリックしてしまう(笑)
そう。
人間は自分に都合の良いこと。
嬉しいこと。ありがたいこと。
だとしても
それを受け入れるには、なにかしらの
理由が必要なんですね。
理屈でモノを考える男はなおさら
特に、この傾向が顕著なんです。
・・・
えーっと。長い前フリでしたが^^;
あなたが心を入れ替えて、一生懸命に
伝えていこうとしている。
純度100%の彼への気遣い
コレにも理由が見つかれば、彼は納得して、
すぐにコレを受け入れますよ。と
コレが言いたかったわけです。
この特性を踏まえた上で。
さて。ここから。
【奥義★火薬撤去作業効率化テク】
を教えます^^
彼に、こういう話をしてみましょう。
・・・
最近、あなたが友達の相談を受けた。
(あ、コレは男友達という設定がいいですね)
そして、彼の愚痴を散々聞かされた。と
彼女の『寂しいよー』攻撃が激しくて困っている。
彼女のためにもと、仕事を頑張ってるのに
そこを全然理解しようとしてくれない。
云々…
これ、なるべく、あなたの彼が感じているであろう
ストレスになるべくマッチした、いや、もう、
そのまんまの方がいいですね。
いやーそれ。わかる!わかる!
この話を聞いて、彼は100%自分の境遇と
重ね合わせて、相談してきたという
架空の男友達に同情し、共感するはずです。
そこで、あなたは
でね、その話を聞いて。
わたし反省したの…
△△に対して、同じことしてるなって。
△△だって、私のために一生懸命
仕事頑張ってくれてるんだよね。
それなのに…
ホントごめんなさい!
なんて、しおらしい事を言ってください。
そしてこれからは彼の事を尊重する旨を
しっかりと伝えるわけです。
正面突破
【火薬撤去作業宣言!】
コレを彼にかましましょう(笑)
そうすると
彼の中では、一気にあなたの100%気遣いを
受け入れる準備が整います。
また、いきなり譲られると人間は不思議なもので、
なぜか申し訳ないような気持ちになるんですね。
あわよくば
『いや、俺も。
寂しい思いをさせて悪かったよ…』
なんて事を言い出すかもしれません。
あ、でも、ここで
そうだよー
なんてことはこれっぽっちも言ってはダメですよ。
あくまでも
『そんなことない。私が△△を好きすぎて
わがままになっていたの。ごめんね。』
とか
こういう方向で、とにかく一貫して
ここは反省。私が悪かったのモードで
やりとおしてください。
もしかして、仮に、万が一
『そうだよ!お前も全く一緒!
やっと少しはわかったのか?』
なんてひどい言いようをされたとしても
10000万本の線香花火の決意を思い出して
ここはグッと我慢ですよ^^;
ココでは、こんな憎まれ口を叩いたとしても
彼の中にあなたの100%気遣いを受け入れる
マインドセットが整うことには変わりないので。
あくまでも、変わったあなたを
いち早く彼に認知させること。
火薬の撤去作業をスムースにする。
コレが目的ですからね。
で、このテクニックの素晴らしいところ。
実はコレ。
彼へ小一時間、このアプローチをするだけで
あなたの孤独な火薬撤去作業は
彼との共同作業へと変わるんです(・o・)
コレ以降、あなたから気遣いを受けるたび
あぁ、本当は寂しいんだろうな と
あなたへの愛情が源泉の【困ったな…A】に
向かって、自分のレベルゲージを無意識に
持っていこうとする力が働くのです。
つらい撤去作業も
彼と二人なら、ちょっと楽しくなる。
かも^^
(つづく…)
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もし、ちょっとでもおもしろいと思ってくれたなら…
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