◆男に火薬をせっせと詰め込む女 | 女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

男が離したくない女になる秘訣をお話します。あなたの恋愛力はぐぐっとアップ!素敵な恋をして内面からの女子力磨き♪

今日から【男の心離れ】の考察。再開です。

おそるべし?!男女のギャップ^^;

前回までの話:◆男に今の3倍の愛を求める女の法則

まずはクリッとお願いします♪
ブログランキング参加中^^
(今何位?右のサイドバーに順位出てます…)
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

そして、彼の感情が

【ごめんな…】⇒【困ったな…】と変化してくる

でも、まだ、この辺までは大丈夫。

あなたを喜ばせたい、寂しい思いをさせたくない。

彼はあなたのことを考えて、あなたを思って、
一生懸命に、できる限りのムリを重ねています。

ところが

あなたが『そんなの当然でしょ!』

と、更に彼に3倍のエネルギー?!を要求し続けると…

【困ったな…】の質が変化してくるんです。

さて。何が違ってくるのか。

この変化。当の本人も気がつかない場合が
圧倒的に多いんですね。

だから余計に性質がわるい。

何ともシンプルな展開なのですが、
とてもおっかない話ですよ。コレは(・o・)

それでは、これから説明していきます。

・・・

当初の【困ったな…】は

あなたを満足させてあげられない彼が、
自分自身に【困ったな…】と思っている。

大好きな、愛する女性を喜ばせてあげられない。

そんな自分自身へのジレンマなわけですね。

うん。美しい、素敵です。コレは(笑)

しかし、それが、やがて、いつしか…

いつもアレして、コレしてを要求してくる
あなたへの【困ったな…】にシフトしてきます。

わかりますか?この違い。

【困ったな…】の対象が自分からあなたへ

コレ、別の言い方をすると

彼のムリするエネルギーの源泉が
[愛情]の泉からだけでは足りなくなる。

それで仕方なく彼は[義務]という泉から
エネルギーを引っ張ってくるようになる。

こんなイメージです。

こうなってくると、二人の残念な結末への第一歩。
【心離れ】の【種】が彼の中へ植えられてしまいます。

そして[愛情]以外の泉の水には、この【種】を
発芽させる、育てる、効果があるんですね。

・・・

ちょっと話は変わりますが、仕事をする上で、
一番嫌な事のひとつに[クレーム処理]があります。

これは商売するにはとても大切なことでは
あるのですが、精神エネルギーがめちゃくちゃ
消耗されますよね。

どんなに『お客様のクレームは宝の山だ』とか
唱えてみても、疲れることに変わりはありません。
ほとんどの人にとって。

クレーマーまがいのお客様の相手をした後は
ヘトヘトです。もうこれは何もしたくない。

そして、もし、そんなのが毎日続いたら…

会社を辞めたくなったりとかもします。

心が病んでしまうかもしれません。

この類のストレスはもっとも堪えるのです。

で、話をつなげると

義務]の泉からの水汲み作業を強いられる。
(=あなたの要求に応えること)


この行為が、言わばクレーム処理のような
それと同質のストレスとなってしまうんです。

で、このストレス。

ジワジワと、ゆっくり、少しずつ、
しかし確実に、彼の中に堆積していくのです。

彼自身も気がつかないうちに…

・・・

意識・無意識に関わらず、
彼の中にこういった感じの【義務感】が
芽生えてきたら、これは黄色信号。

ちょっと危険です。

でも、まだコレ。決定打にはなりません。

例えるなら、火薬の粉がどんどん器の中に
詰め込まれていくようなイメージです。

そしてこの火薬に引火する。

別れの決断をさせる引き金となる
更にヤバイ、別の感情。

それは…

(つづく)

※今日の話はいかがでしたか?
もし、ちょっとでもおもしろいと思ってくれたなら…
最後に、こちらもクリッと(^^♪
にほんブログ村 恋愛ブログ モテ女へ
にほんブログ村

------------------------------------------------

【お知らせ】

昨日お知らせしたスカイプ作戦会議。

えーっと。すみません。

先着5名様。もう埋まっちゃいました^^;

ちなみに、申込みいただいた方には
本日メールをお送りしましたのでご確認ください。

もし、そんなメールきてないんですけど…
と、いう人はお手数ですが、再度メールで
僕にお知らせください。

メールの不達って結構な確率であるようなので…^^;

以前にでも、またこれからも、
メールしたのに僕からの音沙汰がない

そんな人は、再度の確認メールを
してみてくださいね。

あなたからのメールが僕の方に
届いていない場合もありますので。