贅沢は言わないから…
誰でもいいから…
あなたは、こんな風に思ってませんか?
それ。それが、いけない(上野樹里風に・笑)
私はそんな高望みをしていない。
分をわきまえている。
謙虚に、控えめに…
そういうスタンスでいた方が
彼氏ができる確率は高い???!
確かにそんな気がしますよね。
でも、これは大きな錯覚です。
あなたが、ハッキリ・キッパリ
そして力強く明確に
こういう人とめぐり会いたい。
付き合いたい。そして結婚したい。
そういう思考でいた方が、実際には断然、
彼氏ができる確率は高くなるのです。
ちょっと考えて見て欲しいのですが、
全てに完璧な男なんて、まずいません。
誰にでも短所・欠点・足りない所が
ありますよね?
しかし、それを補って余りある魅力があるから、
その人を好きでいられるわけです。普通は。
贅沢は言わない。高望みはしない。
こういう思考は、多少の悪いところには
目をつむるということだと思うのですが、
同時に良いところへのフォーカスも
ピンボケしてしまううんですね。これが。
かといって
イケメンで、エリートで、仕事ができる。
身長180以上の年収1000万以上。
あ、長男はNGね。
優しくて、頭が良くて、さわやかな感じ。
ほどよくヤキモチも妬いてくれて、
私のことを何よりも優先してくれて
それから、えーっと…
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
…
(笑)
ない、ない。
・・・
3つまで
・・・
そう。どうしても、あなたがゆずれない
彼に望むプラスとマイナスを多くても
3つまでに絞って、それを明確に
しておくのです。
では、紙とペンを用意して(笑)
以下のエクササイズを
これからやってください。
STEP1:
自分がどんな彼氏が欲しいのか
とにかく、思いつくだけ、
いくつでも書いてみてください。
△△な人。
▲▲な人だけはダメ。許せない!
あなたが彼に望むこと。NGなこと。
これを50個でも500個でも5000個でも
もう、これ以上出ないというくらいに。
その時に、なるべく具体的に、
リアルに書き出します。
「やさしい」
といっても、曖昧ですよね。
子供にやさしい。
動物にやさしい。
お年寄りにやさしい。
言葉は乱暴だけど本当はやさしい。
気が弱い・軟弱との区別は?
とにかくたくさん、具体的に書き出すことで、
あなたの中の「やさしい」をしっかり
イメージできるように。
「ケチはダメ」といっても
浪費家では困るでしょ?
ケチと倹約家の境目はどこなのか?
あなたの中で、明確なモノサシを作って下さい。
そうやって細かくして、あなたがリアルに
イメージできるようにした後で…
STEP2:
今度は逆にそれを大分類にグループ分け
していきます。
そうやって、あなたのオリジナルの
「やさしい人」「ケチじゃない人」の
イメージを作り上げます。
STEP3:
そして、ある程度まとまったグループ毎に
ひとつずつ、じっくり考えて見てください。
何が何でも、死んでも(笑)譲れない項目を
プラス・マイナス3つまでに絞ります。
こうして出来上がった、あなたが求める
彼氏への明確な基準。
このモノサシで、男の取捨選択を
していけば…
どうですか?
いい男を見つける(逃さない)確率が
上がりそうな気がしてくるでしょ?
※なるほど…と思ってくれた人はポチっと(笑)
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