サラリーマンやってると、悔しい思い、理不尽な思いをすることが多いと思います。
・できない上司の理不尽な要求に応えなければならない。
・自分が成長できる、という仕事ばかりではない。
・他人に対して、役に立つ仕事ばかりではない。
・経営者が必ずしも尊敬できる人ではない。
敬愛する経営者である神田昌典氏の本
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氏はこの本で予言されております。
「会社は2022年までになくなる」
その理由として
・会社が誕生してからの成長曲線から、現時点で既に「衰退期」に入っている
・会社は人を育てることができない
等、があげられています。
今の環境が気に入らないなら、即やめてしまえば良い
何故、そのまま居続けるのか?
その通りです。
ただ、準備は必要です。
昔、外食企業で店舗開発業務に携わっていたとき、地主の人に直接訪問して
「○○という店舗を建てて、賃料収入を得ませんか?」
という営業をしてましたが、その時お会いした地主さんの一人
地主さんなのに、駅前で不二家のケーキを作って販売している人でした。
その人とは何回もお会いして、雑談をしましたが、印象に残ったお言葉
何やるにしても、種銭は必要だよ。まず種銭貯めなさい。
少なくとも失敗してなくなっても良い100万円を用意しなさい。
失敗も成功に必要だし。
もう、既に100万円はとうに貯まってますが、
これ、というビジネスモデルを模索している最中です。
会社がなくなったあと、世界はどのようになっているのでしょうか。
世の中は弱肉強食ではありません。
より良く変化に適応したものが、生き残っていきます。
変化に適応せずに、既得権益にしがみついていれば、絶滅していく運命です。
そうした人達を可哀想と思い、余裕があれば助けていきながら
未来の世界により良く適応していく為に、日々励み、模索し、常に何かをアウトプットしていきます。

