(*^・ェ・)ノ コンチャ♪
なんちゃってカブ主のムラサメ(•Ӫ•)⭐️ですΨ(`◇´)Ψウヒョヒョヒョ
今日は午前中はマイカーの車検をし(その話はまた後日ね)、昼飯2回食った後(の話もまた後日ね)、午後からは趣味でやってる稲作(無農薬でコシヒカリを作ってます)の準備をしようと思ってたけど朝から雨で出来んかった(´ω`)トホホ…
暇してたので献血行って(血液が足りないって赤十字からメール来てたからね)
47回目の400mL献血です
その後何しようか?って時に思い出しました
キャンプに行くためにクロスカブを買ってまもなく4年になりますが、
(カブでキャンプに行ったのは1回ポッキリですが(;゚;ж;゚;)ブッ)
最近シフトアップダウン時にちょっと違和感(変速ショック)がでてきたので多分?チェーンが緩んでるなってことでチェーンのメンテをすることにしました。
そういえば、もう2000km位チェーンメンテしてへんわ┐(´д`)┌ヤレヤレ
(よゐこのみんな、チェーンメンテは1000km毎が基本だよ!)
チェーンケースのゴムキャップを外して
ねぇねぇ指を入れてもいい?(*ノ∀`*)テレテレ
チェーンが誰かさんみたいに?
緩々のブカブカになってるのでチェーンの張りを調整します。
センスタ立ててアクスルシャフトを緩めたあと
スイングアーム後端についているアジャスターを締めこんでいくのですが、Wナットでロックしてるので先に10㎜ナットを緩めてから12㎜ナットを左右対称に少しづつ締めこんでいき
穴に指を入れてもいい??(*ノ∀`*)テレテレ
スタンドアップした状態で指でチェーンをチョメチョメしながらチェーンの張りを確認し、少しずつ12㎜ナットを締めこんでたるみが40㎜程度になるように調整します。
ちょいちょい、1G状態(着地状態)や、1G´(ダッシュ)状態(人が乗ってる状態)で、チェーン調整しないといけないって勘違いしている人がいますが、それはリヤサスのサグ出しする時のことで、チェーン調整は0G状態(スタンドアップ状態)でOKです。
一般的には、スイングアームに刻まれた目盛りを目安にして左右同じ位置になるようにするとチェーンラインのセンターが出ると言われてますが、
車種によっては、あまり目盛りはあてにならない場合もあるので、チェーンアライメントツールを使うと確実です。(クロスカブの場合はそこまで神経質にならなくても大丈夫ですが)
ちなみに、隼の場合はスイングアームの目盛りは全くあてになりませんから、確実にチェーンラインを出さないと片当たりして、特にアルミのドリブンスプロケなんかは削れてしまったりする場合があります。
チェーンの張る場合の注意点は、張り過ぎは(;`O´)oダメーーー!!張り過ぎるよりは多少緩い方が良いぐらいです(もちろん緩み過ぎはダメよ)
スイングアームがストロークするときにチェーンが張られる方向に動くので、張り過ぎるとフルストローク時にパッツンパッツンになってスイングアームの動きを阻害します。
(上記理由で、サスペンションストロークの大きな(長い)オフ車などは、チェーン緩々ですよね)
(チェーンの張りすぎでリヤサスが突っ張ってコケたCBR1000乗りこのとは内緒シ━━━ッd((ˊ皿ˋ ;))
チェーンの張りの調整が出来たら、アクスルを規定トルクで締め付けて完成ですが・・・
みなさん忘れがちなのですが、ロッドで引っ張るドラムブレーキの場合はアクスルの位置が変わるのでブレーキの調整も必要になります。
チェーンを張るとブレーキレバーが閉まる方向に動くため、リヤブレーキの引きずりが発生する可能性もあるので、引きずりチェックや遊びの調整もしておきましょう。
ちなみにフロントは遊び少なめ、リヤはやや遊びを多めに調整するのがムラサメ流です
ここは工具は不要で手で回ります。
最後にチェーンルブを吹きかけて
写真は撮ってなかったので過去画です
今までこういったメンテナンスに関する記事は、ほとんど書いたことなかったけど、ちょっと作風を変えてみました⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ
少しはタメになったかな??(*`艸´)ウシシシ









