クロスカブCC110のオイル交換とチェーンメンテ | 元気が出るブログ 2nd.season

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単純明快にクスッと笑えるブログをお届けしましたが(過去形)(*`艸´)

少し休憩します

(*^・ェ・)ノ コンチャ♪ 

 

なんちゃってカブ主のムラサメですΨ(`◇´)Ψウヒョヒョヒョ

キャンプに行くためにクロスカブを買ってちょうど2年になります。

(カブでキャンプに行ったのは1回ポッキリですが(;゚;ж;゚;)ブッ)

 

走行距離も4000㎞になったので早朝の涼しいうちにオイル交換をしました。

ちなみにクロスカブCC110(JA45)は、初回1000㎞ その後3000㎞ごとのオイル交換がメーカー指定です。
ちなみにオイルフィルターは初回13000㎞ その後12000㎞ごとの交換です。

 

前回(1000㎞時点)のオイル交換は、初回無料点検も兼ねてショップでしてもらったので、自分でするのは今回が初めてです。

(メダカの稚魚の飼育ケースが大量にありますが気にしないでね)

 

2~3分エンジンをかけておいた後にオイルを抜くのがいいですよ~

冷えてたらオイルの粘度が高くなかなか抜けないし、熱すぎたら火傷しますからね。

エンジンの底のドレンを緩めてオイルを抜きますが、通常通り一発目はレンチで緩めあとは指で回して緩めていきますが、( ̄ー ̄?).....??アレ??なぜか?ドレンボルト緩めて行ってもずっと抵抗があります。

そして、勢いよくドレンが飛び出しましたが・・・スプリングとストレーナーも飛び出してきました。

こんなの初めて~~(*ノ∀ノ)ヤン♪

ドレンプラグにスプリングやストレーナーをセットするような構造になってますが、こんな構造のドレンは見たことありません。

しかも、ドレンはパッキンではなくOリング(ゴム製)でシールする構造になっています。

 

本来はOリングは再使用しないほうがいいのですが、用意してなかったので今回に限り再使用しました。

(よゐこのみんなはゴム製品を洗って再使用したらダメよ~(*ノ∀ノ)ヤン♪)

 

ちなみにドレンはOリングタイプなので締め過ぎに注意です。
このドレンプラグは六角2面幅が17㎜なのでついつい長いレンチで締め付けてしまいそうですが、締め付けトルクは20N・mなのでM8ボルトを締め付ける程度ですから「ギュッ」っと締める程度のトルクです。

 

オイルの注入はフィーラーキャップからね

 

ねぇねぇ指を入れてもいい?(*ノ∀`*)テレテレ

穴があったらついつい指を入れてしまう悲しい変態の性

 

 

オイルの量は、通常のオイル交換時は0.8リットルです(オイルフィルター交換時は1リットル)

 

オイルの量の確認を

ちゃうちゃう!!(;゚;ж;゚;)ブッ

(知ってる人だけ笑ってね)

 

クロスカブはオイルフィラーキャップがゲージを兼ねているので

この範囲ならOKです。

 

 

 

ついでに長い間してなかったチェーンのメンテもすることにします。

チェーンケースのゴムキャップを外して

ねぇねぇ指を入れてもいい?(*ノ∀`*)テレテレ

チェーンが誰かさんみたいに?緩々のブカブカになってるのでチェーンの張りを調整します。

 

調整のためにリヤアクスルを緩めるのですが、クロスカブはアクスルシャフトとマフラーのクリアランスがあまりないのでストレートレンチなら問題ないけど、

たまたま自宅にはオフセットレンチしかなかったので、マフラーとの隙間から知恵の輪のように19㎜のレンチを差し込み

そんなにめちゃくちゃ緩めなくても半回転程度回してトルクがかからない程度まで緩めたら大丈夫です。

 

 

スイングアーム後端についているアジャスターを締めこんでいくのですが、Wナットでロックしてるので先に10㎜ナットを緩めてから12㎜ナットを左右対称に少しづつ締めこんでいき

 

穴に指を入れてもいい??(*ノ∀`*)テレテレ

スタンドアップした状態で指でチェーンをチョメチョメしながらチェーンの張りを確認し、少しずつ12㎜ナットを締めこんでたるみが40㎜程度になるように調整します。

 

ちょいちょい、1G状態(着地状態)や、1G´(ダッシュ)状態(人が乗ってる状態)で、チェーン調整しないといけないって勘違いしている人がいますが、それはリヤサスのサグ出しする時のことで、チェーン調整は0G状態(スタンドアップ状態)でOKです。

 

一般的には、スイングアームに刻まれた目盛りを目安にして左右同じ位置になるようにするとチェーンラインのセンターが出ると言われてますが、

 

車種によっては、あまり目盛りはあてにならない場合もあるので、チェーンアライメントツールを使うと確実です。(クロスカブの場合はそこまで神経質にならなくても大丈夫ですが)

ちなみに、隼の場合はスイングアームの目盛りは全くあてになりませんから、確実にチェーンラインを出さないと片当たりして、特にアルミのドリブンスプロケなんかは削れてしまったりする場合があります。

 

 

チェーンの張りの調整が出来たら、アクスルを締め付けて完成ですが・・・

本来ならトルクレンチで締めるのがいいのですが(締め付けトルク59N m)↑にも書いたように、マフラーとのクリアランスがなく、トルクレンチがセットできないので、手ルクレンチで(プロの手ルクレンチはかなり正確だよ~)

 

みなさん忘れがちなのですが、ロッドで引っ張るドラムブレーキの場合はアクスルの位置が変わるのでブレーキの調整も必要になります。

リヤブレーキの引きずりのチェックや遊びの調整もしておきましょう。

 

ここは工具は不要で手で回ります。

 

最後にチェーンルブを吹きかけて手でタイヤを回して馴染ませて完成。

 

 

今までこういったメンテナンスに関する記事は、ほとんど書いたことなかったけど、ちょっと作風を変えてみました⁄(⁄ ⁄•⁄ω⁄•⁄ ⁄)⁄テレテレ

 

少しはタメになったかな??(*`艸´)ウシシシ