およそ5月とは思えない暑さの中、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

U'sの宣伝担当、gUcchiこと川口でございます。

先日、映画『シンデレラ』を観てきました。

洋画をめったに観ることのない自分にとって、数年ぶりの洋画鑑賞、しかも今回はある目的から、吹替版での鑑賞でした(その目的を知りたいという方は聞いてきてください!)。

ストーリー自体は言うまでもないと思うので、ここでは割愛しますが、今会の作品も原作にほぼ忠実なストーリーでした。

そんな中、この作品の評価が非常に高い理由が、その映像の美しさなんです。

衣装の華やかさは、さすがディズニー映画だと唸らされるものですし、舞踏会のシーンで踊ってる人たちのダンスもそりゃ見事、の一言でした!
そして、シンデレラが魔法によって美しいドレス姿に変身(?!)するシーンの美しさたるや、今までの映画では見たこともない感じでした!!

そんな感じで、ストーリーも、ヴィジュアル的にも大満足な作品だったんですが、唯一残念な点があったんです。

それは、タイトルにも書いた、吹替の声。

今回、シンデレラの吹替を、ここ数年の活躍がめざましい女優、高畑充希が、王子の吹替を、言わずと知れた俳優、城田優が、それぞれ担当しているんです。
城田優の、王子の声はすんなりと入ってきたんですが、高畑充希の声が、第一印象でものすごい違和感があり、結局最後まで違和感が拭いきれないまま終わってしまいました。

高畑充希というと、舞台を中心に活躍する一方、一昨年の朝の連ドラ『ごちそうさん』で披露した歌声が話題になるなど、歌手としての実績もある実力派なのですが、この声がシンデレラのイメージと合ってなかったのではないか、というのが、違和感の最大にして唯一の原因ではないかと思われます。

実写の洋画を吹替で見るとき、どうしても吹替の声がそのキャラクターのイメージに直結するところがあるので、やはり吹替の声って大切なんだということを思い知らされた気がしました。

ただ、この実写版『シンデレラ』自体は秀作だと思うので、機会があったらぜひ観てみてくださいね♪

そして、(次元が違うとお叱りが来そうですが…………)、我がU'sの作品『A Step to Smiles』も、公開に向けて着実に準備が進んでますので、こちらも乞うご期待!!