よく帰り道、夜空を見上げる。
遠い何処かの星や月が輝いて見える。
その光ははるか昔に発せられてはるばるたどり着いたと思うとオラわくわくすっぞ状態。
だから宇宙について考えてみる。

 ヒッグス粒子、重力、ブラックホール、ダークマター、一般相対性理論、時間の概念、事象の地平面

うーん…
と、とりあえず、歴史をたどってみるべし。
 宇宙は約137億年前に誕生した。
えーとじゃあその前は何があったの?
何もない、ってどういうことなの?
時間も空間も何もないところに、誕生??
お偉いさんの研究によると、宇宙誕生以前の無とは、
 ”プラスとマイナスの極小粒子が互いに相殺している状態”
ということらしい。
つまり粒子が現れては消えを繰り返しているから無に等しいと。
ふむ、まるでわからん。
 そこに偶然消えずに残った粒子から空間と時間と重力が誕生する。
 光速以上の凄まじい速さで何倍にも膨れ上がり超高温になった末大爆発を起こす。
 さらなる膨張につれ温度が下がり、原子の核が生まれる。
 ここまで誕生から実時間3分。

す、すげぇはええ…
 その30万年後、元素第一号・水素が形成される。
急に歩みが遅くなったー!
 10億年後、膨張による重力のムラができ原子が集まりだし、星が形成される。
 100億年後、太陽系誕生。

単位億ー!
 そして今も膨張を続け温度は下がり続けているんじゃよ。フフフ



つ、つまり、つまりつまり?
膨張している、ということは端があるの?
その宇宙の果ての向こう側には何があるの?
いつか膨張しきってしまうの?そうなると、どうなるの??
もう…わけがわらないよ。
スケールでかすぎて脳内爆発だよ。
でも知りたい…でもわかんない…でも…でも知りたいんじゃあ!
そんなモヤモヤ知的好奇心のある方にこの映画たちをおすすめ
 2001年宇宙の旅/1968
 惑星ソラリス/1972
 コンタクト/1995
 インターステラー/2014


これからの宇宙が気になって夜も眠れない方はこちらを読むべし
http://ja.wikipedia.org/wiki/宇宙の終焉


それと、経験上宇宙にロマンを感じるのは男性だけなような気がするんだけど、気のせい??


あ、しもだでした。