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「お客さま支持」をスタートさせる! 2

お客様支持をスタートさせる! 2


こんにちは。

わくわくマエストロです。


・・・(お客さま支持をスタートさせる!) ・・・


このプロセスがないまま
商品企画やサービスパッケージ創りや
セールスプロモーションの設計や
マーケティングのプランニングや
社員行動規範的なものが出来る筈がないのです。


「満足」という言葉自体も、

絶対尺度が不明である状態で、
なおかつ競合さんと競争(相対的に)しているわけです。


他社がそうだから自社もなんとなくやっている・・・。


これでは情報の受け手のお客さま自身が迷ってしまいます。


本題に戻ります。

たとえば

「お客さま支持」を

≒ 既存のお客さまからの新規顧客の紹介


という具体で定義・認識するのです、

一旦、定義付けすると

曖昧さが入り込む余地が少なくなるのです。



そうすると客観的に尺度(物差し)が見える状態になり、

それを現実化するための行動が取り易くなれるのです。


たとえば、

簡単に一例で表現すると

(ご紹介をいただける仕事をしよう!)という


掛け声で終わるのではなく


(今月の紹介者::名)で測定する、といった具合にです。


こうすると、数値で測定できます。

部門別、チーム別、個人別に。


それをわが社の
「お客さま支持」
基準概念と評価数値とするのです。


これを実施すると

誰が見ても一目瞭然です。


この際、代表者や経営者にも適用してみましょう。


すると
こんなことが出来たりなんかします。


「発表します!
 今月、●●社長からの新規のお客さま紹介者数3名。
 全社30名中第28位です。

 お客さま支持 低いです社長!!がんばりましょうね。」


なーーんて。


こうすると各段に
情報の受け手である
既存のお客さまや

お客さま候補(見込み客)の反応が違ってくるのです。

反応が強くなるのです。

要はレスポンスですね。


反応が強くなるということはこういうことです。


情報を投げる、伝えるというアクションは
想定した行動を
自分のお客さまにして欲しいから実施するのですよね。


電話による問い合わせ
メールによる引き合い
お役立ち無料資料の請求受付
来店行為 などなど


ホントに簡単な説明ですが、
皆さん

今日からアクションしてみてください。
・・・

RIN宛て、ご感想・お便り・メッセージお待ちしています。(@@)
時間的にしんどいことはありますが
必ずお返事いたします。

私のフェイスフルプロミス。

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ではでは。(**!)ペタしてね  (・o・)/゛やっぱり仕事(事業)って・・。
(今日もあなたに善いご利益がありますように!)

「USP経営[T.M.]実践手法アラカルト」2007-10