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!(+o*)/ お金のいらない国・・・

「キャンディーズとドラッカー」


゛お金のいらない国・・・

こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。

/////

2008年5月28日、京都の知人からメールをもらいました。
その中に書かれていた寓話を読んでものすごくショックを受けました。
私にとっては善いインパクトでした。

このブログ読者のあなたにもショックを受けていただきたいので。
そのまんま掲載させていただきます。
・・・

1:お金のいらない国・・・


今日は『ビジネス』とはあんまり関係ありませんが、
すごい世界にあなたを連れて行きたいと思います。


例えば、

この世界から全く"お金"がなくなったとしたら・・
どうでしょうか?
想像できますか??

全くお金のやりとりがない世界。

コーヒーを飲んでもタダ。
レストランに入ってもタダ。
スーパーマーケットで買い物をしてもタダ。

そんな世界・・・

ある朝、ふと目が覚めるとそこは全く見知らぬ世界。

なんと、その世界には、"お金"が一切存在していませんでした。


カフェでコーヒーを飲んでも、
レストランで食べても、
スーパーマーケットで買い物をしても、
全部タダ。


あなたは、そこで一人の老人に出会いました。
出会った老人に恐る恐る質問してみます。

『あのう、この国?にはお金と
いうものはないんでしょうか?』

すると老人は不思議そうに返します。

「少なくても私はお金というものを
知りませんし、聞いたこともありません。
それは一体、どんな物なのですか?」

あなたはズボンのポケットから財布を取り
出し、紙幣数枚と硬貨を出して見せます。

『これがお金です。』

「??」

「この汚れた紙切れと金属の破片が、
一体どういう役に立つんですか?」

はて、お金の存在しない社会に暮らして
いる人になんて説明したらいいものか・・

あなたは考えます。

『私たちの国では、何か仕事をするとこの
お金というものがもらえます。そして、
物にはみんな値段というものがついていて、
お店で何かを買ったり、食べたりすると、
必ずその値段分のお金を払うことになって
います。

買うというのはお金と引き替えに物を受け
取ることなんですが、とにかく何をするに
もお金がいるんです。
お金がなければ生きていけないんですよ。』

分かってもらおうと更につづけます。

『みんな、自分が働いて稼いだお金を使っ
て生活するんですよ。だから、いっぱい仕事
をした人はいっぱいお金をもらって豊かな
暮らしができるんです。

みんな自分がもうけたお金の範囲で生活
するようになってるんですよ。
だからお金はどうしても必要なんです。』


老人は口をはさんだ。

「ということは、あなたの国では、
お金というものがないと、人々が欲望を
コントロールできないというわけですか。」

確かにそうとも言えるかもしれません・・・

『でも、お金を払わなくて何でも手に
入るのなら、仕事なんかしなくてもいい
じゃないですか。毎日遊んでれば・・・』

老人はニコッとして言った。

「みんなが遊んでばかりいたら何も手に
入らなくなってしまいますよ。物をつくる
人も、与える人もいなくなるわけですから。」

『でも、そういう人もいるんじゃないですか?
働かなくても生活できるなら、自分一人くらい
遊んでいてもいいだろうと思う人が・・・』

驚く答えが返ってきた。

「ここには、そういう人は居ませんよ。」

「私が思うに、あたなは、そのお金という
ものと、働くということをかたく結びつけて
考え過ぎている気がします。」

「仕事は社会への奉仕ですから、世のため、
人のために、ひいては自分のために、みんな
で働かなければ世の中は回っていきません。

あなたのいうお金がもらえなくてもです。

そして、あなたが生活に必要なものは、
お金など払わなくても社会から奉仕して
もらえばいいんですよ。

ここはそういうシステムになっています。」


『・・・・・』

ありえない。


『お金はね、あると貯めておくことができる
んですよ。働いてお金をかせいでも、
使わないでしておけば後で必要な時に
いつでもおろして使えるんです。

たくさん貯めるとぜいたくができます。
だから楽しいんですよ。』

老人は不思議そうな顔をしている。


「ぜいたくって?」

「ここでは欲しいと思ったものは何でも
手に入れることができますよ。」

そうだった・・・
でもなんだかくやしい。

『ただ欲しいくらいの物を手に入れたっ
てぜいたくとは言えないんです。
もう自分には必要ないくらいたくさんの物とか、
すっごく高価なものとか・・・』

老人は、ぷっと吹き出した。

「そんな、自分が必要ないほどのものを
手に入れて何が面白いんですか。
それに、そんなとりとめのない欲望を
追っていたってきりがないでしょう。」

確かにそうかもしれない・・・

『でも、貯金をしておくと年をとって
働けなくなっても安心でしょう?』

「私たちは、働けない体の人には、
みんな喜んで何でも差し上げますよ。・・・

あなたの国ではそういう人でもお金が
ないと何も手に入れられないのですか?」

自分の国では年金が・・・と思ったが、
さすががにケチくさい。

『じゃ、泥棒はいないんですか?
人の物を盗っていくやつです。
お金は・・・ないからいいとしても、
持ち物とか。』

「そんな人はいませんが、たとえいても
私の持ち物など盗ってどうしようっていう
んですか。たいていのものはお店で新品
が手に入るんですよ。」

もうわけがわからない・・・

いったいこの世界は??


(つづく)
・・・
このお話、実は前篇だけが届いたのです。
私も作者名が不明なので申し訳ないのですが、
後編を見つけ次第またあなたにご紹介させていただきますね。
/////
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
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