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!(+o*)/゛お金のいらない国・・・後編

「USP経営バンド発見!! リターンズ」


!(+o*)/゛お金のいらない国・・・後編

こんにちは。
RINです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。

/////
先日の京都の私の知人からのメール、

ラッキーにも後編の内容を見つけました。

あなたにご紹介させていただきます。

前篇はこちらです。 

!(+o*)/ お金のいらない国・・・

・・・

あなた:
『そうだ、銀行や保険会社はどうなっちゃうんですか??

仕事がなくなっちゃうじゃないですか。』

老人:
「ちょっとまってください。
よく分からない単語が出てきましたが、

要するに、そのお金というものに関連
して生まれる業務、あるいは直接

お金を扱う仕事にたずさわっている人は、
お金がなかったとしたら、仕事がなく
なってしまうのではないか?
ということですね。」


「私の想像では、あなたの国では、
そのお金というものを動かさなければ
ならないために、ものすごい時間と
労力のロスをしている気がします。


言い替えれば、不必要なもののために、
無駄な仕事を増やしているということ
です。」

ガツーンときた・・・


『だって、私の国ではお金がないと
社会が回っていかないんですよ。』


「でも、あなたの国でも、この紙切れ
や金属を食べたり、直接何かに使ったり
している人はいないわけでしょう?

要するに、このお金というものは、
ものの価値をみんなが共通して認識する
ためのモノサシでしかないわけです。


ですから、例えば今、あなたの国で、
このお金がいっせいにパッと消えて
しまったとしても、みながそのまま
仕事を続けていれば社会は回っていく
はずなんですよ。」


全く想像がつかない話だ。


「それに、ちょっと想像してみてください。
あなたの国の、お金を扱う仕事に携わっ
ている人が、その業務からいっさい
開放された時のことを。

そして、お金を動かすために使っていた
時間や労力を、もっと世の中のために
なる仕事に向けたら・・・
お金に関する仕事がなくなったら、
ずっと楽になると思いませんか?

いいですか。今のあなたの国でもお金
に関わる仕事をしている人が全員、
その仕事をやめてしまったとしても、
みんな十分に暮らして行けるはずなんです。

ですから、そういう仕事にかけていた
時間や労力をもっと社会の役に立つ仕事に向ければ、

もっともっと暮らしやすくなるはずですよ。」


そう言われるとだんだんそんな気も
してくる・・・


う~ん・・・

お金がなければお金に関するトラブル
も一切なくなるわけだ。

脱税、借金苦の自殺、強盗・・・

もしかしたら世界中の飢えや貧困に
苦しんでる人たちも救えるかもしれない。

でも・・・


『今、自分の国でお金がなくなったら
うまく行くとはとても思えません。
きっと誰も仕事をしなくなって、
世界が破破滅してしまうんじゃないかな・・』


「ははは。こんな紙切れや金属の破片のために

破滅してしまうなんて、面白いですね。

確かに、今のあなたの国の状態で、
すぐにお金をなくそうとしても無理
でしょうね。もっと精神的に成長する
ことが必要でしょう。」


老人はつづけた。


「多分、そのお金というものを得ることが

仕事の目的だと多くの人が思ってるうちは、

あなたの国の、本当の意味での進歩はないでしょうね。



仕事の目的は世の中の役に立つことです。
報酬ではありません。
報酬を目的にしていると、

必ずどこかにゆがみが生じてきます。

自分の行った仕事以上の報酬を得ようとしたり、

必要のない仕事を無理に作って
自分の利益だけは確保しようとする動きが出てくるでしょう。

そうなると、完全な競争社会になります。

それもお互いの向上を目的としたもの
ではない、単なる足の引っ張り合いに
なるはずです。」


あまりにも今の世界の状態とぴったりだ。
驚きを通り越して恐怖を覚えた。


最後に老人はこう言った。


「あなたの今されている仕事が、

本当に価値のあるものかどうかを判断する、
簡単な方法を教えましょう。

仮に、社会からお金がなくなり、その
仕事によって報酬を得られないとしても、
自分がその仕事をすべきだと思うかどうか
です。」


*****

いかがだったでしょうか??

お金が全く存在しない国・・・

作者の方がわかりましたので
ここにお知らせいたします。

教えていただいたNさん
ありがとうございました。

作者は長島龍人氏です。
彼は理想社会をイメージして、
電通に勤務する傍ら、
寸劇に仕立てたものを自ら演じたり、
自作の歌を歌ったりと、理想社会の
イメージを多くの人に伝えるという
ことをライフワークにされています。

長島龍人氏
「お金のいらない国」

http://www2u.biglobe.ne.jp/~nagaryu/indexokane.html

私とほぼ同い年の方みたいです。
励みになります。

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ではでは。(今日もあなたに善いご利益がありますように!)
(^^)RIN  「このブログ読者のあなたへのGIFT」