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「善いコンサルタントの絶対条件」

善いコンサルタントの絶対条件 
「1年でマイ業界で一番になる!経営者専門ブログ」


こんにちは。

わくわくマエストロです。

今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。


/////

今日はいきなりですが、

「善いコンサルタント」の絶対条件


の一つ


[依頼元社長と電話・メールで重要事項決定の意思疎通ができるコンサルタント]


についてです。


「コンサルタントやコンサルティング業務は自分には関係ないよ」

という方も今日の

「善いコンサルタントの絶対条件」を

一読だけでもしておいて頭の隅っこに記憶しておいてください。


どうしてかといいますと

BtoB パターンのビジネス・商売の場合

それが

商品販売であれ、サービス提供であれ

すべて

「支援業」になるからです。


税理士さんなどの士業関係はこの典型ですね。


それともう一つ

私の経験から申し上げますが


順々に確実に

自分の目的を成し遂げている経営者


設定したスケジュールを大きく外れることなく

経営目標数値をクリア!している経営者は

こういった支援業である

プロのコンサルタントの使い方が絶妙にウマイのです。

ホント、感心するくらいに。


ですから

ご自分のビジネスを

将来的にある程度の規模拡大を考えている方

また、

ビジネスモデル的に

大きくせざるを得ないことをやっていらっしゃる方


コンサルタント(コンサルティング)を活用する側の

経営者として覚えておいてください。ネ。


いいですか。

んっだば、参ります。@@‘


よくいただく質問順にご説明していきます。



[依頼元社長と電話・メールで重要事項決定の意思疎通ができるコンサルタント]を


分解して、

別の表現で言い表しますと、


●社長と経営課題を共有できている。


●解決策について合意ができている。


●実施内容について優先順位が取り決められている。


●直接の面談でなくてもメール、電話、スカイプなどで

  「相談」「連絡」「確認」が双方からできる。


●コミュニケーションする内容とルールができている。


コンサルタントということになります。



従前に取り決めた

コンサルティング内容は


あくまでも

取り決め時点のものです。


ですから臨機応変にコンサルティング内容を変更する必要があります。


(誤解のないようにいっておきますが、

 カレーライスの注文を受けているのに

 あなた自身がてんぷらうどんを持っていくことではありません。

 あくまでも自身の専門分野内の事に限ります。)


これが、

目的を違えずに

当初の目標達成を目指すには

スケジュール通りに解決策を実施していくには

不可欠の要素・条件です。



社長とコンサルタントの

互いの信頼関係が

その成果を大きく左右します。



つまり、
善いコミュニケーションです。


(※個人を対象とする

セラピストさんや

経営者向けのコーチ業や

有店舗の鍼灸院での施術サービスの提供や

美容サロンであっても

ここのところは同様に大切ですね。)


話を戻しますね。


最初に取り決めた契約の

コンサルティング内容に

いつまでも拘泥するコンサルタントは2流です。

2流は百害あって一利なしです。

すっぱり関係を切ってください。


これを見極めましょう。



本物のコンサルタントは

敏感に社長の思惑・懸念を把握し

それこそ

社長の右腕となって

目的遂行に邁進します。



あなたが現在
彼(コンサルタント)の発言や行動に
納得していればOKです。



あくまでも、
社長のわがままではない範囲ですが。



善いコミュニケーション能力を持つ

コンサルタントは


会社(組織)とお客さまとの

コミュニケーションにも敏感です。



つまり
売上アップに貢献する
具体策立案と実施手段に長けているのです。



社長の
コミュニケーションパートナーに徹しきれること!

これが善いコンサルタントの絶対条件です。



USP経営仲間のあなた!

コンサルタント側

コンサルタントを活用する側

この両方の視点を常に忘れないでください。


BtoCなら、

忘れてならないのは

お客さま視点でしたね。


これがあなたの

重要な成功要因

(KEY FACTOR FOR SUCCESS]) の一つになります。


/////  ( ipad のUSP 其の壱)
ではでは。 今日もあなたに善いご利益がありますように。

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