■ 衰退期の時代に ■ 2
■ 衰退期の時代に ■ 2
こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
・・・・・
実はここが大きなポイントなのです。
発想が違う!ということは
行動が違う!ということです。
バブル崩壊後の
☆ポスト・バブル世代は、
今に注目にしていて、将来的に続く
☆ポスト・バブル世代は、
規模や強さではなく、確実性や
☆ポスト・バブル世代は、
個人(家族)を最優先し、個人の安全が保障された中での繋がりを求めます。
気づかれましたか?!
そうなのです。
限定すると1993年以降
大枠では21世紀以降のビジネスは、
マーケット自体が変容しているのです。
市場を構成する人間の
特性・性質があきらかに違うのです。
もちろん、
自分の取り扱うビジネスが
誰をその対象としているかで
対応しなければいけない要素は変わってきます。
具体的に
団塊の世代ジュニアをみてみます。
彼らは、しつこい営業や強引な勧誘を徹底して嫌います。
あなたもきっとそうですよね。
けれど実質は
これと変わらないことをやってしまっている会社が
まだまだ数多いのです。
何故か?!
経営者がアホチン(関西弁でアホ!の意)だからです。
ネット回線の普及と
インターネットの持つ特性を活かして
商品やサービス購入時では
自分で価格を調べて、比較してから
「購入」という行動を取ります。
つまり、購買行動の主役は「私」なのです。
自分が欲しい商品に関する情報なら
売り手よりも多く持っているケースが多いのです。
※「私」=消費者
BtoBのビジネスでも
このカタチは同じです。
買い手が有利な市場であることに。
つまり
ビジネスルールというようなものが
明らかに違ってきています。
これは販売ストーリーに大きくかかわってきます。
長年地元密着で続いている
営業会社などでよく聞くことがあります。
多くは古参の営業社員から。
「昔は、夜討ち朝駆けして営業成績を挙げたものだ」と。
今、夜討ち朝駆けをすれば
スグに会社にクレームが入り
警察に即効で通報されてしまいます。
ヘタをすると逮捕されますね。
「不景気だから会社の業績が上がらない」
「景気が悪いから社員の数を減らさざるを得ない」
「利幅が取れないからボーナスが出せない」
といったことを愚痴っている経営者は
経営者ではないのです。
景気が良いだけで
会社の業績や売上金額がアップするなら
経営者など必要ありませんので。
私が知る業界でいえば
美容院(全国でザット21万店舗)に
薬剤や商材を卸している
美容デイーラーさんがその典型ですね。
彼らが今何をやっているのか!?
と聞かれれば・・・。
一言で言い切ります。
「コストのバカ高い、宅配便」です。
美容デイーラーの
業界関係者の方がいらっしゃれば
お叱りしっかり受けさせていただきます。
けれど
事実はこの通りなのです。
証に、美容サロン向けの
薬剤・溶剤・商材を作っている大手メーカーさんは
デイーラーさんを飛ばして
美容サロンさんと直接取引するアクションを
起こし始めていらっしゃいます。
会社の経営計画に基づいて・・・。
業界関係なく
そこに気付かない経営者が多い。
なんとなく気づいていても
手を打てないままでいる経営者がホントに多い。
過去に成功体験のある経営者ほど気付きません。
それも大きく成功した経験のある経営者ほど・・・。
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ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
「USP経営実践会」のご案内です。
