「吉本興業がNHKに成る日 その壱」
「吉本興業がNHKに成る日」
こんにちは。
wakuwakuマエストロです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
今日の記事はあまり面白くないです。が、
わかる方にはビンビン響く内容です。
自分の仕事に使える中身テンコ盛りです。
・・・
2002年前後のことです。
その頃、私は自分の専門外の
Sというインターネット放送局の立ち上げに関わっていました。
まあ、今でもそうなのですが
視聴者が喜ぶ!受けるコンテンツの提供が必須の課題でした。
今ではどの業界でも盛んな
専門特化した企業同士のコラボレーションのコーディネィトも有りで・・・。
たとえばこんな風な企画をやっていました。
スカイパーフェクトTVという有料特定多数のプラットフォームに
音楽コンテンツを提供しているCS衛星放送会社D社の
新人ミュージシャンの発掘と露出を目的とした
リアルイベント企画とジョイント。
このイベントは商業施設Wの特設会場で月に一回実施。
金曜日に予選、土曜日に本番開催!
この時の模様をVTR収録。
収録したVをD社の音楽コンテンツとしてオンエアー。
同じコンテンツをSのインターネット放送局でも流す。
そしてさらに、地元FM局の番組でも放送!
※もちろんD社は別会社でプロダクション機能も持っています。
ですので、その当時はなかなかイケテいた事業モデルであったのです。
インターネット放送局S社はこの他にも
ちょっと流行りかけていた格闘技団体Nとも提携!
なかなか良い感じでした。
これもコンテンツ開発の一環でした。
※今、S社さんは大手のホテルチェーンに映画コンテンツなどをオンデマンドで提供されています。
ちょっと端折りますが、
このときの私の結論・・・今も同じ想いです。
「ローカルコンテンツこそ永遠不変のコンテンツ」である。
つまり、日本各地の特定地域の
「食」「土地」「特産品」「人物」「歴史」「工業製品」「工芸品」
「行事」「祭り」「習慣」「産業」「特産物」などなどが
絶対に外せない提供コンテンツである!と。
言い替えれば、これが無いと
よく地域密着って言いますね、
地域をどの範囲の大きさで、どう設定するかにも拠るのですが
その地元に住んでこそわかるモノ
そこに居るからこそ肌でわかるコト
そこに働くからこそ感じる実感
地元ならではの慣習や風土
この地方から集めた情報を
東京や大阪に集めて
集約・加工・発信するだけでは絶対に
見るヒトには伝わりません。
日本放送協会・NHK はこれを開局以来ズットやってる。
民間放送はネット局と連携して取り組んでいる。
そして3年前から
あの吉本興業さんがナントこれをやりだした。
※吉本さんは放送局ではないのですよ。
それも
特定の地域に根ざした
「映画祭」というピンピンに尖がった打ち出しで。
沖縄国際映画祭 が初めの一歩です。
もうこれだけで
どれだけ多くの地元の産業界、行政機関、住民の方の支援・応援を受け、
大手のスポンサー企業さんの協力、文化団体の協賛を得ていることか?!
さらに、このイベントを発信基地として
地域発信型プロジェクト 地域発信型映画 の企画と実践
での県や市単位の地域との協力・町おこし・コンテンツ発掘
「映画」自体を総合芸術ってよく言いますね。
となると「映画製作」ということは
どれだけの専門職・関係者・技術者・企業を巻き込むか考えてください。
コレ! × (地域) × (祭)
そしてなんと今年はあろうことか
あなたの街に”住みます”プロジェクト の実施! です。
きっと早ければ今日から5年後2016年
あなたの街に吉本放送の専属アナウンサーが
あなたを訪れる日が来るのです。
・・・
USP経営者仲間のあなたへ
ピンときたら
迷わずアクションですよ。
NOアクション=ZEROです!
・・・
RIN宛て、ご感想・お便り・メッセージお待ちしています。(@@)
・・・
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これも今までの常識を覆すインフラです
あなたのセンスと判断で情報提供してあげてください。
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ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)

