「キャズムを超えろ!」
「収入印紙が不要になる!契約管理システムチラシ」
『あなたの仕事が存在する理由』
こんにちは。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
ワクワクマエストロです。
・・・・・
もう一度USP経営の原点を押さえる!
シリーズ 5回目です。
キャズム理論をご存じですか。
ある大学教授が
商品購入の態度を新商品購入の早い順に五つに分類しました。
これをイノベーター理論と言います。
※1962年 アメリカの社会学者:エベレット・M・ロジャース教授
ザックリと5つに分けられています。
ちょっと自分がどのタイミングで商品を購入しているか
考えてみてください。
- 1.イノベーター(Innovators:革新者)
- 冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。
- 市場全体の2.5%。
- 2.アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者)
- 流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。
- 他の消費層への影響力が大きく、
- オピニオンリーダーとも呼ばれる。
- 市場全体の13.5%。
- 3.アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者)
- 比較的慎重派な人。
- 平均より早くに新しいものを取り入れる。
- ブリッジピープルとも呼ばれる。
- 市場全体の34.0%。
- 4.レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者)
- 比較的懐疑的な人。
- 周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。
- フォロワーズとも呼ばれる。
- 市場全体の34.0%。
- 5.ラガード(Laggards:遅滞者)
- 最も保守的な人。
- 流行や世の中の動きに関心が薄い。
- イノベーションが伝統になるまで採用しない。
- 伝統主義者とも訳される。
- 市場全体の16.0%。
あなたもご自身の購買行動を振り返ってみて
いかがでした!?
あなたの商品・サービスのUSPに
お客様自身で興味を持って
購入判断してくれる人はアーリーアダプターまでです。
ロジャース教授は
特にアーリーアダプターを重視し、
「普及率16%の論理」として提唱しています。
一方、マーケティングコンサルタントのジェフリー・A・ムーアは、
アーリーアダプターとアーリーマジョリティとの間には
容易に超えられない大きな溝(Chasm:キャズム)があると主張しました。
これがキャズム理論です。
この溝を超えないと、
商品やサービスは
一時的に不安定で小規模なマーケットを形成するだけで消えてしまいます。
となると安定したマーケットを創るためには
この大きな溝(Chasm:キャズム)
を超えることが必要です。
さて、この溝を越えるために必要なものはなんでしょうか。
USP経営者のあなた
少しだけ真剣にご自分で考えてみてください。
今から3分間
携帯電話の電源をOFFにして、しっかり集中してくださいね。
ズバリまいります!!
・・・
溝を越えた先に待っている
アーリーマジョリティ以降の消費者は
あなたのメッセージを自分から受け入れようとはしません。
彼らは、自分と同じ消費者であるアーリーアダプターの意見に左右されるからです。
ちょっと観てみましょう。
例えば、
「芸能人・有名人が使っている」
「知人・友達が使っている」
「雑誌や新聞等で見た」
「販売員に勧められた」といったことです。
iPODがその典型でしたよね。
大前研一が著書「一人勝ちの経済学」(1999年)で喝破したように、
商品やサービスが多様化するほど、
消費者はむしろ選択を放棄し (自身で判断しない)
外部からの情報に頼りがちになる (判断を委ねる)
ことで「一人勝ち」の状態が生まれます。
あなたのUSPは、
たくさんの商品やサービスとの「違い」を
アーリーアダプターに理解していただく言葉である、
それだけだけではありません。
↓
アーリーアダプターから
他の消費者に伝えていただく言葉でもあります。
分かりやすく!
簡潔で!
印象的!
なあなたのUSPは、キャズムを超える大きな条件になります。
「USPはUFP(Ultra Faithful Promise)
非常に誠実な約束)」ですよ!!!
「アクションなければ
マイナスもプラスも生まれません!
つまり、ゼロ!です。」
本当に
・・・・・
ではでは。今日もあなたに良いご利益がありますように!!
「徹底的に本業支援!」
・・・
「聞いたその日に使える36年分の研究成果」 (腸内細菌研究会)
国税庁が認めている!
収入印紙が不要になる!契約管理システム
「ジェイ・エイブラハムさんの USP」2nd





