「腸内細菌と肥満の関係」
「腸内細菌と肥満の関係」
@@沖縄県、北海道、香川県、青森県の方必見です。
こんにちは。 ・・・・・日本テレビでONAIRされた、 辨野義己先生の 「世界一受けたい授業」 便相 腸サビ かなり反響があったようですね。 そこで、 いつも私がお世話になっている 36年間の腸内細菌研究成果を我々生活者にわかりやすく 提供されている 腸内細菌研究所 代表取締役山中淳(ヤマナカジュン)先生の 許諾を頂きましたので、 山中淳先生の「腸内細菌と肥満の関係」を 2回に分けてお届けいたします。 ※オンエアー時の腸内細菌の資料・動画の一部は お世話になっている山中淳先生の 株式会社腸内細菌研究所の関係会社です。 __________
まず、私たちが食べるご飯です。 栄養学的見地からですと、 お茶碗一杯のご飯約135gは、約200kcalとなります。 この200kcal全てが人の摂取するカロリーとされていました。
しかし、腸内細菌の研究が進んだ結果、 200kcalの20%弱の約33kcalは 腸内細菌が消費していたのです。
私たちの食事は腸内細菌が |
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便通がよくなるとダイエットができるとよく言われていますが、 便通がよくなるという事は、腸内細菌が活発に 食事をしている証拠なのです。
体内の摂取カロリーが減るとも考えられます。 そう考えると肥満になる原因も納得できます。
病気にならないよう餌に抗生物質を混合して与えます。 この餌と混ぜた抗生物質により、 鶏や豚の消化器官の腸内細菌を死滅させたり、 増殖を抑える効果があります。
約30%の体重増がみられるのです。 しかも運動はせず、ただひたすら食事をしているだけですので、 私たち人間も現代生活の中で全く同じようなことを しているのではないでしょうか。
ほとんどイスに座ったり、 乗り物に乗って身体を動かさないでいる生活の中で、 化学調味料や保存料を多用した加工食品をとり続けると、 私達の腸内細菌も同じく死滅してしまいます。 そして、気がつけば腸内細菌の摂取カロリーが減り、 体内に余分な脂肪を溜め込んでるのです。
確かに摂取カロリーは減りますが、 結果的に腸内細菌のエサも減る事になりますので、 腸が代謝する力が減り、 さらに栄養の偏りと腸内細菌の不足で体調に 異変をもたらす事になります。 しているのがよく分かります。 |
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イラスト協力:
株式会社まるしげフーズライフ
株式会株式会社まるしげフーズライフ社まるしげフーズライフ
Copyright(C)2011株式会社 腸内細菌研究所 & ドン・キホーテの会 All Rights Reserved. |
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●上記原稿の著作権は株式会社 腸内細菌研究所にあります。 |
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「世界一受けたい授業」 復習
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/111029/03.html
理化学研究所 辨野義己先生
農学博士。
酪農学園大学獣医学科卒、東京農工大学大学院を経て2004年から
独立行政法人 理化学研究所バイオリソースセンター微生物材料開発室長。
現在、理化学研究所 イノベーション推進センター 特別招聘研究員
30年以上にわたって腸内細菌研究を続け、次々と新しい菌や機能を発見している。
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「生活者のための「腸内細菌講習会」
当日のメインテーマは
「ストレスと健康」 失われた健康維持調整能力 です。
ご自身の体調がすぐれない。
病気がちのお身内がいらっしゃる方。
お知り合いに長期間体調を崩している方がいる。
なるべく、早い目に山中淳先生のお話を聞いておかれてください。
事前にリクエストいただければ
ご質問に当日お答えしていただけます。
当日ご都合悪い方へ
●第16回日本動脈硬化学会 発表内容
「動脈硬化を治す腸内の菌発見」 読売新聞記事
&「腸内細菌と高齢者の食事ノート」を
ご希望の方は、井上宛てにリクエストしてください。
開催概要
◆ 講師: 山中 淳(ヤマナカジュン)先生
(株)腸内細菌研究所代表
◆ 開催日 11月10 日(木 )13時半~15 時半
◆ 会場 難波市民学習センター 第2会議室
〒556-0017 大阪市浪速区湊町1丁目4番1号
OCATビル4階
TEL06-6643-7010 FAX06-6643-7050
◆ 参加費:1000円 当日ご持参ください。
各回定員12名
◆ ご参加の方は、ultrausp@gmail.com
井上宛てにご連絡ください。
●申し込みフォームのリクエスト欄に
具体的なご質問を簡単にご記入ください。
http://kokucheese.com/event/index/20054/
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ではでは。「腸内細菌研究会」
https://www.facebook.com/TYOUNAISAIKINKENKYUKAI
ドン・キホーテの会 主宰 井上林親・RIN
以下、関係コンテンツ
第16回 日本動脈硬化学会 発表内容
「動脈硬化治す腸内の菌発見」読売新聞スクープ記事
「腸相」
「ストレスと健康」
「抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者・・・」
「がんと診断されたら、、、。」
「東日本大震災後、腸内環境への影響を調査」


