「チーム・バチスタの栄光」
こんにちは。
wakuwakuマエストロです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
ご存じ『このミステリーがすごい!』大賞受賞(2005年)「チーム・バチスタの栄光」
主宰:株式会社宝島社 http://tkj.jp/
※この『このミステリーがすごい!』大賞自体もまた別に取り上げます。お楽しみに!
今日はズバリいきます。
この作者の海堂尊(かいどうたける)さん
ということは
USP経営者であるあなたにとっては
わかりやすい異分野・異業種の成功者となります。ので、
ドンドコと良いところを真似てください。
トコトン倣うように行動してください。
なぜ、海堂さんがUSP経営者なのか?!
理由はここにあります。@@‘
ちょっと彼の単行本観てみます。
チーム・バチスタの栄光
ナイチンゲールの沈黙
ジェネラル・ルージュの凱旋
螺鈿迷宮
ブラックペアン1988
夢見る黄金地球儀
医学のたまご
ジーン・ワルツ
ひかりの剣
イノセント・ゲリラの祝祭
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて
極北クレイマー
マドンナ・ヴェルデ
ブレイズメス1990
アリアドネの弾丸
モルフェウスの領域
ナニワ・モンスター
ザクッっと、
発表順に並べてみました。
(間違っていたらごめんなさい。)
発表順を素直に
執筆順と考えると
その秘密が見えてきます。
・・・
「見えない」ですか。
もう一度、じっくり観てくださいね。
作品タイトルではなく
描かれているその「テーマ」にフォーカスしてください。
ビジネスライクにシビアに(事業的に)観ていくと
売れる順番にその作品が発表されているのです。
「売れる」ということは
まず、第一にお客さまである、書籍購入者(読者)の
そのテーマに対する関心が高いということです。
つまり、じわじわと社会と世間が注目しだす、、、。
※見向きもされていないテーマで彼の作品は書かれていない。
そして絶妙に、一般社会が注目しだしたそのタイミングで「発表」されています。
専門的に言いますと、
その商品・事業分野の導入期と成長期のちょうど中間あたりで
販売されているのです。
これ、出版社の考えや編集者の方針やマーケッターの指導などではなく
海堂尊さんご自身の考えとセンスで!です。
彼は自分なりの言葉でこう言っています。
「ヤバイ順に書く」 と。
そしてこうも言われています。
ヤバイ順 × 「自分が知っている順」で書く。と。
「ヤバイ」 を 「売れる」
「知っている」 を 「自分で売ることができる」
と読み替えてみてください。
その商品の売れるタイミングを観て、商品を売っている!のです。
さらに彼は
自分が知らないことが一部あっても
先に、その作品の構成を完成させます。
あらかじめ、足りないところはあと「取材で補う」
ということを明言され実施徹底しています。
あれが無いから・・・こうできない。
お金がないから***できない。
ではなく
先に自分が信じるビジネスシナリオを創作する。
不足資源は後から補う!
ことをされているのです。
だから、あなたにも是非倣って欲しいのです。
一度、彼の作品テーマと
その作品が発表された時期・状況を観てください。
◆海堂尊さんの凄さをもうひとつお伝えします。
彼は現役医師です。
けれど、医師としては普通あり得ない行動をとっています。
医学界、ドクターの世界でのタブーを破っているのです。
※ここでは詳しく述べませんが、海堂さんは、今ある裁判を係争中です。
けれど、
元から覚悟の上で彼は戦っていらっしゃいます。
この覚悟があるから強いのです。
自分の仕事・ビジネスに対して
この覚悟のない経営者は絶対に大成しないのです。
今日、あなた自身の経営の足下一度みてください。
規模や業種・業態関係なかったですね。
自分で判断して行動するから経営者です。
マイナスもプラスもすべて正面で受け止めるから経営者なのです。
誤解を恐れずに敢えて言いますと
神さまの応援を受けられないのです。
今日も「ピン!」ときたら 即、行動です。
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USP経営者仲間のあなたへ
「ご利益アップGIFT企画」 ← ピン!ときたら
迷わずアクションです。 アクションするからカタチになって還ってるのです。
・・・
RIN宛て、ご感想・お便り・メッセージお待ちしています。(@@)
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ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)




