「北京のサービス業 2011」
「北京のサービス業 2011」
こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
☆もう10年以上前の有る時期の
私自身の実体験です。
自己紹介がてら今日再びお伝えいたします。
私、wakuwakuマエストロの
ものの考え方や感性や想いなどが
USP経営仲間のあなたに
少しでも伝われば嬉しく思います。
また、
と同様にあなたのお仕事・ビジネスに
お役立ていただければ幸いです。
是非お付き合いください。
・・・・・
一昔前
ある男が
経営コンサルティングを生来の本職として
エネルギッシュにあっちこっち走り回っていた。
大阪・東京・岡山・京都・神戸・・・そして博多。
2010年の今なら、スグにマイルが貯まる。
ある日
男は少しばかり疲れていた。
仕事にではない。
仕事はおしなべて順調である。
仕事にではなく、
自分が当然得る筈であった
充実感のようなものに!である。
いや、やっぱりそれとも違う。
疲れているというより
フワフワと宙に浮いているのか、
この俺は。
自分で、それに対する考えや感情が
漠然とし過ぎているのが分かる。
正体が見えない。
得体が知れない感覚。
そして可笑しかった。
企業コンサルティングにおける問題形成能力
問題形成能力≒問題解決能力
社長を感心させるレベルの
この能力がない奴は
コンサルタントではない!
と、
クライアントさんにも
自信たっぷりに
仕事仲間にも公言している
自分自身が
その解決課題自体が見えないでもがいている。
可笑しい。
油断していると吐きそうな
妙な感覚に襲われていた。
ここ数か月ずっとだ。
何か違う。何かが足りない。
誰にも知られず
その男はその年
いつものその男らしくなく悶々としていた。
ある月
神戸で建売住宅販売業を営む
年下の彼の友人Sが
大阪での交流会でこう言った
「香港で金融業をオープンする知り合いと、
北京で洗車サービスを始めた友人に
再来月会いにいくのですが、
よければ●●●も一緒に行きませんか。」
(※●●●とはもちろん私です。)
その40日後
彼は夜の北京空港にいた。
空港の周囲も
空港の中も異常に薄暗い。
「ま・さ・か。今日は空港が休みなのか?!」
いやいやそんなことはあり得ない。
自分はちゃんと入国審査を通過しているではないか。
あとから聞いた話である。
北京空港は軍事空港でもあるので
空襲に備えての防衛策の一環として
当局が必要最低限の灯りしか許可していない。
とのことであった。
ホテルまでの高速道路
日本では当然あるべき街路灯がない。
頼りは フィアットTAXI のライトだけである。
何でもフランスとは良い関係らしい。
運転手は寡黙なほうだ。
翌朝
洗車サービス事業を始めたというSの友人のHは
宿泊したホテルから人力車で10分ほどの
別のホテルの屋外駐車場に立っていた。
現地では珍しいパイロットジャンバーを着込んで。
/////////
(!・・) <続き>
ではでは。
今日もあなたに善いご利益がありますように。
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●これ、ホントに善い企画です。

