「会員番号5848」
こんにちは。wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
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毎週日曜日
私のパソコンに
日本で一番元気なメールマガジンが届く!
言わずと知れた
3%の会、日本成功学会 を主宰されている
黒木安馬先生からのものだ。
ちなみに黒木先生は
JALの
元超カリスマチーフパーサーさんでした。
1995年“やらされている一発よりも、やる気の一発!”
“出過ぎる杭は打ちにくい!”を、ワニブックスから単行本で出版。
その後、文庫本でズーーットロングセラー
15年間「売れ続けている」のは
業界でも稀有なこと、とのこと。
・・・以下、今日の黒木先生メルマガからの抜粋・・・
どこの国でもそうだろうが、出る杭は打たれる。
嫉妬という人間の精神的サガがあるかぎり、
なくなることは無い。
だとすれば、打たれないためには、
思い切って出過ぎれば良いだけのこと。
・・・
・・
人の前で鼻糞をほじれば汚く下品だが、
1万回ほじり続けて見せれば、それはもう名人になる!
途中で止めるから汚いだけのことなのだ。
(*^_^*)v ~♪
戦国の武将は言った、
『起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半!』
人間が天下を取るほどに偉くなろうとも、
所詮は、寝ていても一畳しか必要ないし、
起きたら必要なのは半畳ぐらい、
どんなに食べたところでせいぜい二合半の飯ぐらい!
この意味は、つまるところ、生まれなどに関係なく、
誰にでも天下を取れるのだぞ!
天地の前においては、偉い人など関係ない、
世の中には立派な人はいるが、
偉い人はいない、
偉いと自分が言っているだけのこと。
大きな子供と、小さな子供の違いでしかない!
と言っているのである。
誰にでも、その気になれば、
チャンスはどこにでも転がっているのである。
チャンスは寝て待っているようだと、巡ってくることは決して無い。
“チャンスは、練って待て!”でしかない。
・・・
・・
・
先週の名古屋地区【3%の会】にも、
申込なしで突然出席した若者がいた。
会員番号は8848番、
世界最高峰Everestの標高と同じ名誉番号。
無酸素・単独登山で7大陸世界最高峰登頂を目指している27歳の若者、
栗城史多(くりきのぶかず)くん。
http://www.3percent-club.com/kuriki.html
その前夜は、日本TV
夜7時からの、ビートたけしや松本人志の番組にも出ていた。
その、栗城くんが、まだ全くの無名で、
登山費用の資金集めにも苦労している頃に、
国土交通大臣や、
HIS澤田秀雄社長、
sonyの盛田さん、
北島三郎などなど
スポンサー探しに足を棒のようにして
一緒に私の縁故関連を廻っていた時のこと。
・・・
・・
事務所の隣にある青山墓地に、
ぽっかり空いた時間帯に、
二人だけで歩いていった。
直ぐ目の前にある、
<乃木希典(まれすけ)>将軍の墓を案内した。
『誰ですか、この人?』が、彼の最初の言葉であった。
地下鉄駅「乃木坂」や「乃木神社」は知っていると言う。
私は、言った、
『その答えで良い。
三流の人生の経営者は金を残す。
が、お金は単なる手段であって、目的ではない。
お金で何をしたいのか分からぬままに
金儲けに一生を費やして人生を終わった人は三流。
二流は、名を残す。
(中略)
一流は人を残す。
(中略)
飛行機に乗ってくる、
オリンピックで金メダルを獲得した
世界中の選手たちに直接聞いてみて分かったこと、
それは、
“表彰台で、
どのようなガッツ・ポーズを取るか!”が、
彼らの共通点だったからだ。
だからこそ、彼にも、
その“行き着く先の完成図”が必要だと考えてのことである。
次にやることがあると、
遭難する確立が大幅に減る、
三浦雄一郎さんと大阪で講演した時の彼の話である。
「完成図からスタートしてさかのぼると、
人間は、想った通りの人間になれる!」
現に、栗城くんは、
その後は、
正月に全国放映された
NHK総合放送の1時間40分のドキュメンタリー映画や、
様々のTV番組にも、ついに、
出ずっぱりになってしまう超有名人になったのである。
彼との出会いは、HISの澤田氏と私が飲んでいる時の会場、
2007年9月18日であるから、つい最近でしかない!
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
ちなみに「3%の会」 私、わくわくマエストロの会員番号「5848」です。



