「レッド・オーシャンとブルー・オーシャン」002
こんにちは。wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
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本当の
ブルー・オーシャンというのは
実は
お客さまの頭の中にあるのです。
の続きです。
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結論から先にいきます。
よく
そこそこの規模の企業さんの市場開発担当者や
巷のマーケッターさんや
コンサルタントさんなどが
「マーケットシェア」
という概念を使います。
またこのワード自体も
金科玉条のように使っています。
けれどね、
このワードが活きる「場」自体が
すでに死んでいることを分かって欲しいのです。
結果的に
マーケットシェア14%達成!
なんてことはあり得ます。
ですが、
2050年には
総人口が1億人を切る
この日本においては・・・。
また、
2010年現在
国としては衰退期にある日本において
いつまで、この概念の呪縛に縛られていくのですか?!と
言いたいのです。
本当にこれから必要な考え方
そして概念は
「マインドシェア」なんです。
しごく
簡単に言いますね。
「ほにゃららと言えば***。」
これです。
えっ、
ピンとこないって。
では、
あなたにお聞きします。
しっかりと声を出して
答えていってください。
「エコカーと言えば」
「***自動車」
「大福餅といえば」
「***屋」
「とんこつラーメンと言えば」
「***屋」
「風邪薬と言えば」
「***」
「イタリアンレストランといえば」
「リストランテ***」
さあ、
お分かりになりましたか。
これが、「マインドシェア」です。
こういう問いが
あなたの脳に起こったとき
脳自身がなんと答えるのか!?
だから
本当の
ブルー・オーシャンというのは
実は
お客さまの頭の中にあるのですよ。
USP経営者であるあなたは
これで満足しないでください。
さらに一歩進んで考えてくださいね。<・*>
そしてもっと細かくいきましょう。
「遺言書作成といえば」
「佐藤**司法書士」
というザクっとしたマインドシェアではなく、
もっと、とんがってトンガッテ、
「サラリーマンの遺言作成といえば」
「佐藤**司法書士」
と言わせてください。
思わせてください。
「起業支援コンサルタントといえば」
「村田**事務所」
ではなくて、
「ネイルサロン起業専門コンサルタントといえば」
「村田**事務所」
ですよ。
有店舗の
美容院やエステサロンや飲食店でも
そのほかのサービス業、物販店でも
同じです。
これが、
レッド・オーシャンにいるあなたが
ブルー・オーシャンにシフト出来る
おおきなHINTでもあるのです。
前回のA市のショップ「Q」さんのことを
思い出してください。
物理的なブルー・オーシャンほど
危険な海(あなたの市場)はありません。
/////!(^o^)/゛ 「スーちゃんのこと」
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
