「旭山動物園・坂東元さんのこと 其の壱」
「旭山動物園・坂東元さんのこと 其の弐」
「旭山動物園・坂東元さんのこと 其の壱」
こんにちは。wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
・・・・・
今日は、
ユニークな動物園の運営、行動展示で
全国ダントツTOPの来園者数を誇るまでになった
北海道旭川市、旭山動物園の坂東元さんの発言・行動から
あなたのお仕事・ビジネスのUSP経営のヒントを得てもらおう!と思っています。
1 2009年のある小学校での講演会で
『たぬき・きつねの舎があるんですが、
それが、「くさい・「くさって」といって、
前を通り過ぎるところになっている。
そこで、お金がないものですから、
拾ってきた材料を作って、
ふたを開けてのぞけるようにしたんですよ。
人って、のぞくのが趣味なんじゃないかな?
そうすると、なんだろうって?
ふたをあけるんですね。
このときには、
においも認めてしまっている。
よく、旭山は臭いがしないですねって言われるんですが、
それは違うんですね。
他よりも動物との距離が近い分、臭いはするはず。
恐らく、臭いをも認めているんじゃないかなと思います。』
RIN:
説明必要ありませんね。
凡庸、普通に感じるもの
ありきたりのものでも
伝えたいという必死の想いで考えて考えて工夫して行動すると
必ず何かしら「結果」を生みます。
プラスもマイナスもこの結果が財産です。
2 ある家庭教育研究会で
『まだ、旭山がこれほど混んでいないとき、
市内で遠足でこられることがあるんですよ。
入り口から入って、始めに見えるのが、フラミンゴ。
3匹いるんですが、
子どもが、「お父さんはどれ?」って聞くと、
「大きいのが、お父さんで、
一番小さいのが子ども」と先生が説明している。
嘘でもいいんです。
問題なのは、アザラシ館をみせる。
子どもは純粋なんです。
ちょっとした仕草をおもしろいと思ってみている。
先生も次の予定があるんでしょ。
さあ行きますよといっても、子どもは、まだみたーいって。
それでも先生は待ちますが、
しばらくして先生:
「ラッコじゃない。]
「ただのアザラシなんだから、いきますよって。」
子ども:
「なんだ、ただのあざらしかって」
僕も、飼料を運んで園内にいますから、
それを聞いて、
「先生?ただのアザラシってなんですか(-_-)」って、
よく喧嘩していました。
これは、お客さんが悪いだけって、
わけじゃないんです。
そうした命に価値をつけてきた動物園側にも責任がある。
稀少な動物は大切で、
その辺にいる生き物はそうでないみたいな。
そうしたら、子どもの興味はそれで終わってしまうんですね。』
RIN:
先生をあなた自身、子どもをお客さまと読み替えて観てください。
そして、今までのあなたが=動物園
少し話が飛びますが、
私、究極の仕事のカタチって教育に近いものだと考えています。
つまり、はじめに価値観の共有
押し付けは問題外ですが
自分で自分を苦しめてしまうような
お客様への情報発信 していませんか。
そして自分のことを(ただのアザラシ)に自分自身でしてしまっていませんか?
3 旭山動物園のUSP 「伝えたいのは命の輝き」
『・・・旭山の原点です。
変な話ですが、象は象で振る舞っている。
死ぬ間際でも、元気のまま。
彼らの目は、まったくうらやむ目をしないんです。
生き物は必ず死ぬんです。
相手を考えること、思いやることはどんなことなの?
痛み・苦しみをも受け入れるという生き方。
ふれることなく、うらやむことなく、
自慢することなく、生きる純粋さ・気高さ。
こうだろうと、思いこんだものでものではなく、ありのままを伝えたい。
そこが、旭山の原点です。』
RIN:
USP経営者のあなたに
「伝えたいコト」を
「伝えたいヒト」に
「伝わるカタチ」で
今、伝える!ことはじめませんか。
明日、死んでしまえばこの世のこと
すべて終わりです。
いつでもお便りお待ちしています。
/////!(^o^)/゛ USP経営 実践会 [ USP経営バンド発見!!]
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
