「地域活性化への貢献」
こんにちは。wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
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ある方から
以前にご紹介した
「チケット・モンスター」
http://ameblo.jp/usp/entry-10699521210.html
について、
ご質問をいただきました。
私の回答をそのまんま掲載します。
Tさんは地域活性化関連のお仕事をされていらっしゃるようです。
Tさんからの質問
「魅力的ではありますが、
井上さんは可能性についてどのようにご判断されていますか??」
私の回答
アンサーありがとうございます。
はっきり言って、可能性大だと考えています。
大きくは3つかな?!と考えています。
一つ目
まず、消費者行動が変容しています。
今の45歳以下の消費者は
ネット検索で価格比較を始めとする「来店前の情報」を
集め→判断→行動 という傾向があります。
この為の、
利便格安情報サイトの活用が
これからの消費行動の一つの常識になる!と判断します。
二つ目
店側から言えば露出ですね。
「見せる化」ではなく「見える化」です。
これも、マイHPやブログ以外のプラットフォームでの露出。
食べログやなんとか情報サイトではない
第3者的拠点での情報露出です。
もちろん格安クーポンサイトは営業色有りありですが、
お客さまと店 双方納得しての来店促進策ですので・・。
重要なのはキッカケです。
三つ目
地域の資源は3つです。これは大前提です。
「自然」
「ヒト」
「特産品(歴史含む)」
ヒトが店・旅館を運営しています。
店に訪ねる方は地元の方か観光客・ビジネス客。
これ以外には考えにくい。
今回の格安クーポンチケットの企画はチケットモンスターに限らず、
基本は地域密着です。
なぜなら店はそこにしかないからです。
無店舗ではなく有店舗。
だから結果としてリアルにヒトが動く。
結果としてその地域が潤う。
3つの理由をまとめますね。
ちょっときつく聞こえますが、
「地域活性化」に拘泥すると、
公共的な要素が邪魔することが多いです。
つまり「店の繁盛」とはちょっと離れてします。
これが各地での
行政主導の活性化策の多くが
地域活性に貢献しないまま終わるのもこの病があるからです。
個店が順々に繁盛していく。
仕入先が潤う、
周辺がにぎやかになる。
この構図が基本ではないかと思うのです。
ですから、結論として格安クーポンチケットサイトの活用!
だって初めにその地域にある有店舗有り、なのですから。
/////!(^o^)/゛ USP経営 実践会
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
