「ゲゲゲのUSP」2
こんにちは。
wakuwaku maestroです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
・・・・・
水木先生がとった行動とは。
家じゅうの有り金ゼーンブ、
借りられるお金全部かき集めて
なーんとテレビを購入!
テレビでどういう内容のものが
写し出されているのか?
何がいったいどう放送されているのか!
それを見ないことには始まらない。
とでも水木先生は考えられたのでしょうか。
(当時サラリーマンの月給の数十カ月分の代物であったテレビです。
販売当初の価格を現在価格に置き換えると六百万円だそうです。)
また、なぜ
生活が苦しい中での大チャンスを一度は断り
次のチャンスに懸けられたのでしょうか。
そして
「テレビよりも面白い作品の、まんが雑誌での掲載」
の原稿執筆依頼に応えられたのか。
一つだけ、はっきりと考えられるのは
水木先生がある時点まで
ご自分の生計を立てていた、
紙芝居、貸し本という業態を脇に押しやったのは
まぎれもなくテレビという新しい媒体であったことは事実。
それに対する強い対抗意識のようなもなものが
水木先生にはあった筈。と考えます。
なので、
紙媒体であるまんが雑誌で
テレビより面白いものを発表してやるんだ!
というお気持ちがあったのだと思います。
いろいろと学ぶところは多いのですが
私がこの水木先生の行動で注目するのは
次の点です。
1 自分の得意分野である
戦記もの、昭和もの、妖怪もの以外の
執筆依頼オファーを断られた点。
2 どんな時でも、どんなに苦しい環境にあっても
発表する作品には
決して手を抜かずに努力されていた点。
3 1、2の姿勢や行動を知っている
多くの信頼できるお仲間や支援者に恵まれていた点。
そして
4 新しい媒体である(テレビ)を
自らとことん研究された点。
5 常に、チャンスは来る!ある!
それを信じて毎日を過ごされていらした点。
です。
5については
USP経営者仲間のあなたも水木先生と同じだと思います。
私もそうです。
2は当たり前、
1は大抵そうありたいと自分の行動を信じたいところです。
特に私は3と4に注目して欲しいのです。
どんなに良いサービスや商品も
伝えたい方に「伝わる」ことなしに
広まりません。
それを最も確実に支援・応援していただけるのが
3の支援者・お仲間の存在です。
USP経営手法では、「コラボレーター」と位置付けています。
ワークシートで自分のコラボレーターさんを描きだします。
4については、競合を知る。ということですね。
水木先生ご自身は
作家の意地と良心で行動されたのでしょうが・・・。
自分が出来る範囲の知る努力をしたうえで
自分オリジナルの作品(商品・サービズ)に反映させる。
この姿勢も素晴らしい。
先の出来事から数年して、
結果として、
水木先生が広く全国的に知られるキッカケになったのが
テレビ放送されて大反響を呼んだ「悪魔くん」なのです。
これら5つの行動全部
水木しげる先生のUSPの素です。
♫ ゲ・ゲッ、ゲゲゲのゲ~
ゲ・ゲッ、ゲゲゲのUSP~♫
/////!(^o^)/゛ 「ゲゲゲのUSP」
水木先生公式HP
ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)
「!(^o^)/゛ バリのタクシー業 」
8月のお盆前後に、「USP経営実践会」(仮称)をスタートさせます。
10名くらいの人数限定!で。と考えています。