「テレビがネットにやられる!」 | 「1年でマイ業界で一番!になっている!経営者専門ブログ」

「テレビがネットにやられる!」

「テレビがネットにやられる!」   

こんにちは。
わくわくマエストロです。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。

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自分のfacebook掲示板に
今朝、携帯から
写真を投稿し終えた後

「便利になったなあ・・!」と思いながら

急に思い出したことを記します。

・・・

ライブドアニュースさんが
2007年6月に発表された
「インターネット白書2007」を素材に、
興味深い記事を掲載されていました。

ネットの利用でテレビを見るのが減ったという人が、
4割近くにも上った。ということです。

しかもこの情報

3年前です。

詳しくはこちらをご覧ください。

2007年8月の記事です。
http://news.livedoor.com/article/detail/3272327/


そして3年前に私が
どこかに投稿したコメントを
以下に記します。


・・・ここから・・・

私の率直な感想を一言でお伝えいたします。

●やっとこさ、利用者主体のメディア利用が始まった。


今までは、

新聞、雑誌、ラジオ、テレビ そして交通広告
などを通じて情報発信者主体の情報提供が当たり前であった。
情報発信者:主に企業や行政機関


それをインターネットを通して19995年を境に
文字情報、音声情報、動画情報、商品情報が
ユーザ(利用者)の目的や思惑とは関係のない形で
そのコンテンツ自体が一人歩きする形で
日本中、世界中を駆け巡った。

また、一部翻弄された。

それがやっとこさ、この2007年になって
利用者主体のメディア利用が始まった。


これらのメディアはすべて媒体なのですが
特にインターネットに顕著に見られるように
媒体 ≒ マーケット(市場)なんですね。


市場で情報発信者側が主体ということは
つまり
売り手優先のマーケットが存在するということです。
商品の販売価格も含めて!


それが、
利用者主体のメディア利用が始まった。
ということは
買い手優位のマーケットが存在する。
そして拡大していくということです。
商品の販売価格も含めて!

・ハッキリ言います。

 これは、「価格決定権」が利用者側にあるということです。


さらに
何を、どれをどう選ぼうが
無視しようが、
無料であろうが、有料であろうが
その選択権は利用者に有る!

ということになります。


情報化社会と叫ばれて約30年経ちます。

利用者主体のメディア利用が始まった、今。
情報化の「化」意味を
しっかり吟味するタイミングが到来しましたね。

・・・ここまで・・・


2010年7月11日の今日

3年前には存在自体がなかった、知られていなかった、

facebook,Twitter,ユーチューブにユーストリーム

などが新しいメデイアとしてこれらに加わっています。



けれど、
慌てたり、ウロウロしたりする必要ありません。

自分のお客さま(クライアントさん)を

しっかり決めてさえいれば。

そして、自社のプロポジションを明確にしていれば。
ではでは。 (!・・)ペタしてね   「売上げアップ」
(@@! ( ipad のUSP 其の壱)