血流と水と健康のセミナー 2
・・・(前文) ・・・
実は昨年の6月のある日、
私の知人の税理士事務所の所長
B先生が亡くなったことを知りました。
癌でした。
60歳と少し、
若すぎる、早すぎる死です。
その日からさかのぼること数か月前・・・、
B先生は普段から運動が大好きで、
ある時ふと思い立ち、
60歳を少し超えてから
トライアスロンにチャレンジしようと決めました。
仕事にかまけてさぼっていた健康診断を
前もって受けておこうと考えました。
大阪市内のA総合病院でしっかり検査を受けてからと・・・。
慎重なB先生は、
検査結果も
病院からの連絡も何もないので、
1か月と2週間位くらい経ったある日、
業を煮やしたB先生が直接A病院を訪ねました。
すると、
病院から言われたのは
「**さんは・・癌の末期の**ですから、
当院では処置対応できません。」と。
・・・
いったいどれほどのショックをB先生が受けたられたのか、
私には想像もできませんでした。
☆・・・
・・・(続き) ・・・