こんにちは。 清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。
前回の記事の続きで、
電話の鳴るダイレクトメールの第一関門 その2 です。
まず、前回の記事の補足からです。
前回の記事は、「ハガキ」のDMを書く時のお話です。
例えば、封筒の場合、
ゴミ箱行きにならないようにするには、
大きな3つのやり方があります。
1.透明の封筒を使用する。
中身が見えるようにするということですね。私の家にもたまにきます。
2.ドアオープナーを入れる。
ドアオープナーとは、「異物」ものを入れる、ということです。
「何かはいってる、開けてみよう!」と開封率が上がるということです。
3.ティーザーコピーを封筒に書く
「割引期間締め切りが迫ってます!」 など、中を見たくなるような言葉を封筒にかく
ということですね。
そして、ハガキDMについてですが、
今買うと安い!!!というのは、お客様がすぐ行動する、大きな動機になると思いますが、
それだけでは、売る側が成果をえられませんね。
まず、扱うサービス・商品がリピート性が高いということが、重要と考えます。
そうすれば、最初安く買っていただいたとしても、2回目以降で利益を出せばいいのです。
最初に安く買った人が二回目に通常の価格で買ってくれるのか?については、
あなたの売っているサービス・商品で、
価値
利便性
などを感じてくれるか?とその後のあなたのマーケティング行動にかかってます。
お話を元に戻します。
同業者さんと同じようなサービス・商品を
同じような価格で
同じような「売り方」で
お仕事をされていると、広告宣伝費がかけられる会社がたくさんお客様を獲得する
もしくは、
同じくらいの宣伝費なら、結果も同じようになる、と考えてよいですよね。
例えば、キャッチコピーには、
ターゲットの望む、あなたの強い「ウリ」が必要と考えます。
それが、今なら~~円。
私がいつもお話させていただいています、
USP(独自のウリ) は、 キャッチコピー と イコール ではありませんが、
キャッチコピー(ヘッドライン)だけで、
お客様が何がえられるのか?わかるのがよいです。
キャッチピー で次の行を読んでもらえるように、奇をてらっても、
自分に必要なメッセージと判断される前に捨てられてしまっては、意味がないですね。
ハガキのDMを出すなら、まず、
「キャッチコピー」(ヘッドライン)を考え抜く必要がありますね。
そして、つくりこんだ物ができたら、
投函して成果を計測する、(しっかり記録を残しておくことが大事です。)
テストの繰り返ししかありませんね。
明日の為の名言 その191
「 決めた覚悟のぶんだけ、可能性を手にしたね。 」
浜崎まゆみさんの歌 surrearl より
明日も笑顔でがんばりましょうネ!