あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -9ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

早速ですが、クイズです。  


この方々には、ある共通点があります。いったい何でしょう?  


前田敦子
きゃりーぱみゅぱみゅ
千原ジュニア
タモリ





  答えは、人見知り。


  え~っ!?  


驚いちゃいますよね。31年6ヶ月も「笑っていいとも」の司会を続けて、多くの芸能人と交友が深そうなタモリさんまで、人見知りなんて。  


タモリさんは、人見知りのことを「神様が与えた最高の才能だ」と言っていたそうです。  


「人見知りは『俺が今、こうやったら相手がこう思っちゃうだろうな』とか『こんなことを言って、変なふうに思われたら嫌だな』っていうのを考え過ぎてしまって、行動に移せない」と分析していたそうですね。


  人の気持ちを常に考えて先読みする人見知りの特性が、「お客さんの気持ちを楽しく豊かにするには、自分はどうすればいいのか?常にそう考えながら行動できる」という、芸能人としてなくてはならない要素に転換できるというわけです。  


  確かに……。芸能人は、ただ「好きだから」「才能があるから」「やりたいから」では務まりません。  


「好きだからやっている。」いいですよね、歌でも楽器でも芝居でもダンスでも。


それで売れたらいいですけど、現実は難しいものです。  


自分の好きなものを追求し続ける人生、理想です。  


でも、そこにお客さんの姿がなければ、おそらく「売れる」ことはないでしょう。(世の中には、そうやって好きなものを続けている人は多いですよね。悪いことではありませんが。)  


「お客さんは何を求めているのか? どうすれば見る人聞く人が喜んでくれるのか?」と考えながら動くというのが、売れる芸能人になるためのたった一つの秘訣ではないかと、わたしも思います。


これは、お客さまに選ばれる人、売れる人になるための必須の条件でもあります。  


人見知り、悪くないです。全然OK!!  


人見知りは立派な個性です! 強みに転換できるはずです。  


わたしは、人見知りこそ、セミナー講師に向いているのでは!!と本気で思います。(もちろん、ちゃんと理由がありますよ!)


それでも、


「人見知りを直したい、人見知りだから損をしている」
「人見知りだからお客さんの前に出られない、営業なんてとてもとても……。」



と考えている人、結構いますよね。  


本当に「損をしている」「とてもとても……。」なのであれば、何か対策をしておいたほうがいいですよね。


どうしたらいいのでしょうか?


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  業界の当たり前、常識の中で抜きん出るのは難しいことです。


なぜなら、誰もがそこを戦場にしているから。  


だったら、人とは違うところで勝負してみませんか? ガラ空きの「ブルーオーシャン」がそこにはあるかも。  


幼稚園児のお弁当と言えば、今や「キャラ弁」が定番なんですかね??


かわいい、キャラクター、ほっこりする、子どもが喜ぶ、母の愛、こだわり、工夫、etc。 (わたしの子どもの頃はこんなの存在しませんでした。母にも「その発想はなかったわ」と言われそうです。笑)  


しかしながら、常識をひっくり返したキャラ弁が大注目を浴びています。  


その名も「嫌がらせ弁当」  



  ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ  


こちらの著者ttkkさんは、反抗期の娘さんへのコミュニケーションの手段として、高校三年間「嫌がらせ弁当」を作り続けました。


このたび、娘さんは無事高校を卒業。ttkkさんのお弁当をつくる日々は幕を閉じました。  この「嫌がらせ弁当」が評判を呼び、この度本になったそうです。(初版は予約で売り切れ状況だとか)  


可愛いけど憎らしい娘に3年間作り続けた『嫌がらせ弁当』最後の弁当に感動
母から娘へ「嫌がらせ弁当」 意地っ張りな3年間の軌跡一冊の本に  
今日も嫌がらせ弁当




Amebloで日々綴られる母と娘のバトル(笑)、起きない、勉強しない、口をきかない娘に対して、母から「これでもか」と繰り出される「嫌がらせ」の数々。  


そこには、常に娘さんを気にかけていながら、娘さんとの距離感を保ちつつ、娘さんへの想いをお弁当というアイテムに絞って届け続けた、ttkkさんの溢れる愛がありました。  


本当に愛がなければ、ここまで「嫌がらせ」できませんよね。  


ttkkさんは、嫌がらせ弁当を始めた頃は「有名になろう」「本にしよう」となど夢にも思っていなかったことでしょう。


でも、結果的に本になりました。他にもたくさんのキャラ弁ブロガーの方はいらっしゃるのに。


なぜなんでしょうか?


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ある世界で、トップになれなかったからといって、あきらめる必要はありません。  


あなたのキャリア、あなたの強みを違うカタチで活かすことができる世界はあるのです。


そこでは、トップになれなかったあなたの「キャラ」こそが必要とされるのです。  


実は、ステージエンタテイメントが大好きなわたし。   歌舞伎、ミュージカル、といった、ショー的要素の強い華やかなものに惹かれます。


実はとても興味があるのに、なかなか見る機会に恵まれないのが宝塚歌劇なんです。  


子どもの頃、宝塚に親戚がいるという友達のコネで見に行ったのが初体験。その後、学生時代にやっていた学生ガイドの時、宝塚歌劇鑑賞がコースに入っていた修学旅行の仕事で何度も見せていただきました。  


20~40倍という倍率をくぐり抜けて宝塚音楽学校に入学して、宝塚歌劇団に入団後は、日々レッスンと自分磨きに明け暮れるタカラジェンヌの皆さん。


退団後も、様々に活躍していらっしゃいます。  


そんな中、最近よく見かけるこの方、宝塚歌劇団出身です。


遼河はるひさん。  



彼女の名前を一躍有名にしたのは、この番組です。  


天才カンパニー(日本テレビ系)  


おぎやはぎの2人が司会で、話題の新商品や企業のイチオシ商品を紹介する、プロダクト・プレイスメント形式の番組です。  



ちなみに、プロダクト・プレイスメントというのは、Wikipediaではこのように説明されています。  


広告手法の一つで、映画やテレビドラマの劇中において、役者に特定の企業名や商品名(商標)を表示させる手法のことを指す。現在はCMスキップなどの流行により、テレビ番組だけでなくCMの効力そのものが急降下しているため、新たな宣伝手段として日本でもようやく活発化し始めた。(Wikipedia)  


なるほど。新手の広告宣伝手段なんですね。  


この番組では、プレゼン担当者として日本テレビの女性アナウンサーが多く出演していましたが、その中に混じってタレントも何人か出演しています。


遼河さんはその中の一人として出演しています。  


ちょっと知的で、ちょっとS気あり、的な。いわゆる「デキる独身女性」のイメージですね。  


でも……。待ってくださいね。遼河さんは、宝塚出身なんですよ。普通だったら、舞台とかミュージカル女優とか、ドラマや映画出演とか、活躍の場はそっち方面じゃありませんか?  


実は、遼河さんも退団直後の2010年~2012年は、舞台を中心に活動していたようです。


ところが、2013年を境に、活躍の場をテレビ、それもバラエティに移しました。  


急なギアチェンジ、なぜなんでしょうか?


ちゃんと理由があります。


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お客さまは、あなたが何の専門家か?なんて、全く興味はありません。


「わたしに何してくれるの?」という問いに対する答えさえもらえればいいんです。  



「どういうこと??」 と気になる方は、ぜひ最後までお読みください。  




「◯◯業界の方なら、どなたでもお客さまです」とおっしゃる方がいらっしゃいますね。  


ある時、そんな方にお会いしたので、お話を伺いました。その方が、どのようなサービスを提供しているのかは理解できたのですが、そのサービスが、果たしてどんな方の悩みを一番解決してくれるものなのか?というところがどうしてもわかりませんでした。  


ちなみに「あなたにお客さまを紹介するとしたら、どんな方を紹介してほしいですか?」と聞いてみたところ、その方からは何のお答えもいただけませんでした。  


残念ですが……。これでは紹介できないですよ。  


あなたがお客さまに選ばれるためには、まず、自分がお役に立ちたいお客さま像を明確にイメージすることが大切です。  


「どこの誰」と、特定できるレベルまで絞り込み、その方の生活習慣や価値観まで明確にイメージすることで、あなたがお客さまのどんなお悩みをどのように解決できるのか、明確にイメージできるようになります。  


そして、徹底的に絞り込んだお客さまの、ピンポイントなお悩みに対して確実な解決策を示してみせるのです。


自分が一番お役に立ちたいお客さま像のことを   「理想のお客さま」 「たった1人のお客さま」   と言うことがあります。  


ところが「理想のお客さま」というのは、理想的なお客さまという意味ではありません。  


「理想のお客さま」とは、   その方のお悩み、問題を解決するのには、自分が一番お役に立てると実感&納得できるお客さま   という意味です。  


ちなみに、「たった1人のお客さま」というのは、   お役に立てるお客さまが1人しかいないいう意味ではありません。


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あなたが「自分の力で何かしたい」「誰かのお役に立ちたい」、そして、自分の情報をインターネットで発信したいとお考えならば、まずは、人に知ってもらう努力が必要です。 


多くの人に知ってもらうことで、 本当に必要としてる人に情報が届き、結果として、本当に必要としている人の役に立つことができます。 


反響やフィードバックがあれば、自分にとってプラスになりますよね。  


ここで言う自分メディアというのは、以下のようなもののことです。 


●ブログ
●メルマガ
●音声コンテンツ(Podcast)
●動画コンテンツ(Youtube)
●※ニュースレター
※小冊子、チラシ、パンフレット  


●はインターネット上に作ることができる自分メディア、※は主にリアルな紙媒体の自分メディアですね。 




SNSは、これらの自分メディア、特にインターネット上の自分メディアにお客さまを誘導するためのツールとして捉えましょう。 


例えて言うなら、  


自分メディア : SNS
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テレビドラマ、映画 : CM、予告編、宣伝番組、トーク番組
書籍 : 雑誌エッセイ、インタビュー、書評 



自分メディアを用いて、自分のコンテンツを世の中に広めていこうとするのであれば、SNSの活用法をひと工夫する必要があります。


さて、どうすればいいのでしょうか?


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