ブログ記事
セルフイメージの大切さが語られた「HERO」第3話
の続きです。
あなたは、人からほめられた時に、素直に「ありがとう」と言えますか?
あなたは、ご自分のことをどう思っていらっしゃいますか?
自分で自分を認められますか?
自分で自分をほめてあげられますか?
人から受けた称賛や承認を自分のものとして素直に取り込むことができれば、
どれだけ魅力的な人間になれるでしょうか。
あなたの商品やサービスをご提案する時に、
自信を持って提案するのと、
自信なさげに提案するのと、
お客さまはどちらをお選びになるでしょうか?
当然、自信を持った提案ですよね!!
売り手や提案側が自信を持てない商品やサービスを誰が買いたいでしょうか?
お客さまの身になって考えたら、すぐわかりますよね。
しかし、現実は、そういうご提案をしてしまうことが多いのではないでしょうか?
「受け取り力」、つまり、相手からの賞賛や承認を素直に受け取るチカラ
が身につくと、人生が激変しそうです。
わたしは、我ながらイヤになるくらいの「受け取り下手」です。
実は、友達や知り合い、仕事上の関係者にほめられたりするのが、
超超超超超苦手です。
思ってもいなことでホメられると、居心地が悪くてたまりません。
「わたしなんて、そんなそんな…。」と、必要以上に謙遜してしまい、
逆に微妙な空気を作ってしまいます。
素直に「ありがとう」と言ったほうがいい。
頭でわかっていても、どうしても自分の感情として、実感できなくて。
言葉は悪いですけど
「お世辞じゃないのかな」「大したことじゃないのに、オーバーな」とか
感じてしまっていました。
それもこれも、わたし自身のセルフイメージ、
自己肯定感の問題なんですね。
逆の立場で考えてみたら、すぐわかることなのに、
どうしても自分目線での対応しかできなかったのです。
「受け取り力」、つまり、賞賛や承認を素直に受け取って、
自分自身を承認して、自分に自信を持つチカラ。
コレは立派な能力です。
自分に自信を持っている人の言葉と、
自分なんて大したことないと思っている人の言葉。
どちらの言葉を聞きたいですか?どちらの言葉を信用したいですか?
当然、自信持っている人ですよね。
やっと気づきました。
わたしは、「受け取り力」を手に入れることにします。
次回に続きます。

















