あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -22ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
セルフイメージの大切さが語られた「HERO」第3話
の続きです。


あなたは、人からほめられた時に、素直に「ありがとう」と言えますか?




あなたは、ご自分のことをどう思っていらっしゃいますか?


自分で自分を認められますか?
自分で自分をほめてあげられますか?


人から受けた称賛や承認を自分のものとして素直に取り込むことができれば、
どれだけ魅力的な人間になれるでしょうか。


あなたの商品やサービスをご提案する時に、


自信を持って提案するのと、
自信なさげに提案するのと、



お客さまはどちらをお選びになるでしょうか?


当然、自信を持った提案ですよね!!


売り手や提案側が自信を持てない商品やサービスを誰が買いたいでしょうか?
お客さまの身になって考えたら、すぐわかりますよね。


しかし、現実は、そういうご提案をしてしまうことが多いのではないでしょうか?




「受け取り力」、つまり、相手からの賞賛や承認を素直に受け取るチカラ
が身につくと、人生が激変しそうです。


わたしは、我ながらイヤになるくらいの「受け取り下手」です。


実は、友達や知り合い、仕事上の関係者にほめられたりするのが、
超超超超超苦手です。


思ってもいなことでホメられると、居心地が悪くてたまりません。
「わたしなんて、そんなそんな…。」と、必要以上に謙遜してしまい、
逆に微妙な空気を作ってしまいます。


素直に「ありがとう」と言ったほうがいい。


頭でわかっていても、どうしても自分の感情として、実感できなくて。


言葉は悪いですけど
「お世辞じゃないのかな」「大したことじゃないのに、オーバーな」とか
感じてしまっていました。


それもこれも、わたし自身のセルフイメージ、
自己肯定感の問題なんですね。



逆の立場で考えてみたら、すぐわかることなのに、
どうしても自分目線での対応しかできなかったのです。


「受け取り力」、つまり、賞賛や承認を素直に受け取って、
自分自身を承認して、自分に自信を持つチカラ。



コレは立派な能力です。


自分に自信を持っている人の言葉と、
自分なんて大したことないと思っている人の言葉。



どちらの言葉を聞きたいですか?どちらの言葉を信用したいですか?


当然、自信持っている人ですよね。




やっと気づきました。


わたしは、「受け取り力」を手に入れることにします


次回に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


今日から8月です。


毎日暑いですが、心機一転!!
暑さを味方につけて、「熱い想い」を伝えていきたいです!!!




8月、わたしには、どうやら変化の激しいトキになりそうです。
ココ数ヶ月、ひっそりと、インプット中心のトキを過ごしておりましたが、
いよいよ、アウトプットしていきますよ!!


乞うご期待!!


さて、8月のスタートにあたりまして、ちょっとした企画をお届けします。


過去のブログ記事の中から、評判の良かった人気記事セレクション♡


1年以上前の記事もあるので、当時のわたしの素直な気持ちが見て取れて、
ちょっと気恥ずかしい~。(照)


でも、反響があったということは、共感していただけたということですよね。


今でも「そうそう、そういうことを知りたかった!」と思っていただける
記事を厳選いたしました。


タイトルを見てご興味あれば、ぜひご覧ください!!



お茶でも飲みながら、暇つぶしにどうぞ♡



「お友達」を作ろう
この記事は、会社を辞めた直後、
会社の同僚や後輩へ向けてのメッセージのつもりで書きました。
会社を辞める半年以上前から、意識した行動をしていました。
初期に書いたもので、最も反響があった記事です。


感謝のキモチから、一歩踏み出そう!
組織を離れて、独立して、ひとりでがんばるつもりだったわたしが
大切なことに気づいた瞬間について書きました。


あなたに興味のない人こそ、実はお客さま!
ずっと、会社という狭い世界で生きてきた結果、
わたしは本当の社会の常識を何も知らなかった…という気づき
について書きました。


手段&目的混同スパイラルに陥らないで!
起業初期の方や、なかなか成果を出せないでいる方で、
このスパイラルに陥っている方が多いように思いましたので、書きました。


自分ブランディングのやり方は、お笑い芸人に学べ!
お客さまにどう見られたいか?に合わせて、
自分の見せたい部分を見せていく
やり方は、
大いに参考にできると思ったので書きました。



このネタは、関西ローカル番組「よしもと黄金列伝」
ロザンの出演回を見たことで生まれました。



起業準備中でも、活動はオープンにした方がいいと思う理由
会社在籍中、実にコソコソ起業準備をしていたわたしですが、
最後の1~2ヶ月は、本当にいろいろオープンにできなかったのが苦痛でした。
オープンにしなかったのには、それなりに理由はあったのですが、
それって大したことじゃなかったな…と思うので、書きました。


起業とは、大切な人のためにがんばると決めること
「なぜ起業するのか」「なぜビジネスをしたいのか」
この質問に対する本当の答えを見つけることができれば、
様々な問題は一気に解決する!ということをお伝えしたくて書きました。



あなたを強くする、未来につながるコミュニティ
SNSの普及により、今までだったらなかなか出会えなかった人と簡単につながる
ことができるようになりました。
SNSには、わたしもビジネスを始めた当初から、ずいぶん助けられました。
新しい世界への入り口は開かれているので、後は活用するだけ!ですね。


「良さそうに見える」モノが売れるのです!
「良いものなのに、ナゼ売れないんだろう」
こんな悩み、あなたも抱えていらっしゃるのではありませんか?
お客さまが「買いたい」と思う判断基準は、決して「良い」かどうかでは
ないのです。目からウロコですよ。


「強み&スキル」のかけ合わせで生まれるもの!
「強み」とは、自分では気づきにくい、やっかいなものです。
ですから、ひとたび気づきさえすれば、強固な自信になります。
そして、何の苦労も努力もしないで自然にできること(=スキル)
組み合わせれば、何が生まれるのでしょうか?






お役に立てれば、幸いです!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


セルフイメージが低いことって、大問題なんです!!


木村拓哉さん主演、月9の「HERO」第3話、ご覧になりましたか?





わたし的に…とても考えさせられるエピソードが語られていましたので、
共有させてください。


久利生(木村拓哉さん)が、
覚せい剤事件被疑者のキャビンアテンダントの女性が、
なぜ薬物を使用したのかという真の動機を知ろうとする話です。


検察に連れてこられた被疑者のキャビンアテンダントは、
罪状を認めて、一応、反省の言葉を口にします。


「反省しています。」
「覚せい剤なんてもう二度とやりません。
「ちょっとつまずいただけです。」
「イチからやりなおします。早く処分を決めてください。」


つまずいたのは自分だけ。
自己嫌悪は感じているけど、回りの誰にも迷惑かけていない。



彼女の心境はこんな感じのようでした。


久利生は、彼女の態度に疑問を示します。




覚せい剤は、強烈な中毒性があるため、軽い気持ちで手を出した結果、
一度習慣化してしまったら、自分の意志でやめることができなくて
苦しんでいる人が多いこと。


彼女が支払った覚せい剤代金が、ヤミ社会の資金となって、
さらに犯罪に利用され、不幸を引き起こす連鎖の元となっていること。


自分は大丈夫、すぐに立ち直れる。


そんな甘いものではないと、諭します。



また、彼女の家族や関係者に、聞き込み調査を行った結果、同僚はみんな
「何かの間違いです。」
「あの人に、そんなことできるはずがありません。」

と、口を揃えたこと。


心から心配してくれる人がたくさんいるということを忘れないでください、と伝えます。



彼女は、初めて自分が犯した罪によって、
周囲を不幸にしてしまったことに気づき、大粒の涙を流したのです。



被疑者のキャビンアテンダント役は、西原亜希さんでしたね。



さて、この事件、彼女が「仕事のストレスを紛らわすために」
覚せい剤に手を出したということになっていますが、


なぜ、ストレスの解消策として、彼女が覚せい剤を選んだのかと言うと、
彼女が低いセルフイメージしか
持てていなかったことが一番の原因です。


彼女が自分をもう少し客観視できて、周囲からどのように見られているか
ということに気づいて、自分に自信を持てていたら、どうなっていたでしょうか?


彼女自身が、自分のことをもっとうまく周囲に伝えることができたでしょうし、
そのプロセスで彼女の悩みについて、回りが共有できたかもしれませんし、


結果的にストレスが減っていたとしたら、
彼女は薬物に走ることはなかったかもしれません。


彼女は、自分の犯した間違いは自覚していますが、
自分の姿が周囲からどのように見えているのか、
気がついていなかったのです。


セルフイメージがあまりに低すぎたことが招いた不幸でした。



よく、「セルフイメージを上げる必要がある」と言われますよね。


でも、それって何のためなんでしょうか?
考えたこと、ありますか?


「自分は自分。しょうがないじゃない。
セルフイメージを上げたところで、別に回りは関係ないでしょう。
何の意味があるの?」



と思ったりしませんか?


わたし、ちょっと思っていました。


でも……。やっとわかりました。


セルフイメージが低いことって、起業家にとって大問題なんです!!


初めて腑に落ちました。


次回に続きます。


あなたが続けてきたことを、自信を持って、人に話してみませんか?
あなたの姿は、人にはまぶしく見えるはずです。


ブログ記事
ナゼ人気が持続?SMAPの秘密を探る
の続きです。



ざわちんによるSMAPものまねメイク



考えてみれば、彼ら以前にもジャニーズのアイドルグループは数多くありました。


たのきん、シブがき隊、光GENJI。


でも、彼らは続けられませんでした。
解散し、他の道を選んでいきました。


グループの一員として、自分に求められているものと、
自分がやりたいと思うことの乖離を埋めることができなかったのです。


最も、意味なく続けることがすべてではありません。
自分にとって一番いい道が他にあれば、もちろんそちらを選ぶべきです。


少なくともSMAPは「続ける」ことを選びました。
その結果が、今の地位を築いたのです。


いかに、続けることが凄いことなのか、今回、しみじみ感じました。


どうすれば、無理なく続けることができるのか、まとめてみました。


1.好きなことであれば、無理なく続けられます。
  だから、続けることは当たり前に思えてしまい、
  自分で価値を感じにくいだけなのです。


2.嫌になりかけた時、挫折しかけた時でも、続けるという選択をしてきたのは、
  続けたほうがいい、続けようと思うモチベーションが働いたからです。
  モチベーションの源泉に気づくことができれば、
  続けることの意味に気づくことができます。


3.モチベーションの源泉は、自分にとっての利益であり、夢の実現であり、
  コンプレックスからの解放であり…。
  まずは、自分にとってのメリットですが、それをさらに強化するのは、
  あなたが続けることによって、回りの方々の喜ぶことです。



何事も、あきらめずに続けることで、本物になります。
だから、人は「続けてきた」ということを評価し、敬意を払うのです。




スーパースターのSMAPだって人の子です。


彼らだって、愚痴の一つも言いたくなるでしょう。
事実、27時間テレビでは、あまりの過酷さに、時折、口を滑らせていました。


でも、口では愚痴をこぼしながらも、彼らはやるのです。
一生懸命やるのです。


一生懸命にがんばる姿を人前で晒すことで、
彼らは多くの人に共感され、応援されるのですね。






「辞めなかった」「続けてきた」ということこそが、財産になります。
仕事に限らず、趣味や特技、コレクションや習い事、なんでもいいんです。


辞めずに続けてきたことに自信を持って、人に話してみませんか?
あなたの姿は、人にはまぶしく見えるはずです。


すでに何かを始めている人も、これから始める人も、
始めたものを続けるのは、難しいことです。


少なくとも、ひとりで続けることは、難しいです。


本気で続けるのであれば、仲間が必要です。
想いに共感し、なりたい姿を一緒にめざす仲間を見つけましょう。
続けることの凄みを改めて知りました。
一生懸命という言葉の重みを知りました。



ブログ記事
祝27時間完走!SMAPが国民的グループになった、たった一つの理由
の続きです。


SMAPがなぜここまで国民的人気グループになったのか?


その第一のカギは、続けてきたからです。



終了後の記念写真



27年間の間には、何度も「解散」の二文字が浮かんでは消えたことでしょう。
そんな話題も、27時間の間に何度もまな板の上に出てましたね。


でも、解散しなかった。辞めなかった。


「続けてきた」


これこそが、彼らが国民的グループになった、たった一つの理由であり、
彼らの財産なんです。


「辞めなかった」「続けてきた」ということこそが、財産になるのです。


仕事に限らず、趣味や特技、コレクションや習い事、なんでもいいです。


あきらめずに、辞めずに、何かを続けてきたことには自信を持っていいんです。
あなたの姿は、人にはまぶしく見えるはずです。




何かを続けてきたとしても、「ただ続けてきただけ」と言いがちですね。
「辞める勇気がなかった」とも言います。


わたしも、25年間、一つの会社で会社員をしてきました。
ただ続けてきただけで、そのことに価値なんてないと思っていました。


「辞める勇気がなかった」「転職する自信がなかった」と思っていたのですが、
人に言われて「25年続けてきた」ことの価値を知ったのです。


何事も、あきらめずに続けることで、本物になります。
だから、人は「続けてきた」ということを評価し、敬意を払うのです。



一生懸命やる。期待に応えようと一生懸命やる。


一番の価値は、そこにあります。
一生懸命な姿に人は共感します。


SMAPもそうです。


元々アイドルなんですから、歌、ダンス等、自分の得意なこと、好きなことに
一生懸命になるのは当たり前ですが、


彼らは、何においても一生懸命。


ドラマ、映画、舞台、バラエティー、トーク…。
自分に求められることを知って、自分を必要としてくれる人に、
自分ができる精一杯のこと一生懸命やることで、応えていく。


それが、彼らのスタンスです。




続けることの凄みを改めて知りました。
一生懸命という言葉の重みを知りました。



SMAPに感謝です。


次回更新に続きます。