あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -21ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


競合他社に勝とうとする時、自分と相手とを比べて、
強者であるか弱者であるかによって、とるべき戦略が異なります。


あなたは、ゼッタイに同業他社と同じやり方をしてはいけません。



Yahoo!ニュースで、こんな記事を見ました。


EXILE、増員戦略でセールス倍増 総帥HIROの次なる一手とは?



わたしは、特に彼らのファンではないので、
申し訳ないことに「EXILEが増員した」ということを知らなかったのですが
「そうか、増員戦略が勝った理由なのか」と、ちょっと納得しました。


と言いますのも、


SMAPの中居くんプロデュースのユニット舞祭組が、
中居くんに「絶対に1位穫れ!」と言われていたのに…。


オリコン週間ランキングで2位になってしまったため、
命がけの罰ゲームをするハメになった。


ちなみに1位はEXILEで、舞祭組はダブルスコアで負けていた。



というのを知っていたからです。


舞祭組については、
宴会ソングの新定番!?舞祭組に「異業種に学ぶ」コツを学ぶ
というテーマで記事を書いたこともあります。
実は…Kis-My-Ft2、結構好きなんですね~。(^^)


あんなにがんばってたのに、どうして舞祭組は1位を穫れなかったのか?
彼らの行動の何が足りなかったのか?


その要因を自分なりに考えていた(超お節介。笑)ところに
このニュースが飛び込んできました。


「そうか、ライバル対策か」ということに気づいて、
改めてEXILEと舞祭組の戦略を比較してみました。


そしたら…。マーケティング的にいろいろ学ぶべき点が見えてきましたよ~。




まず、あなたが個人のお客さまを対象にビジネスを考えていらっしゃるのであれば、
ゼッタイにライバルと同じやり方をしてはいけません。


後発組は、二番煎じにしか見えません。


同じジャンルの商品・サービスを取り扱うにしても、
いかに「違うもの」に見せるかという戦略が必要です。



オンリーワンをめざす他社のことは気にしない
自分の提供する商品・サービスがすべて



その考え方は当然ですが、
実は、お客さまはあなたと他社のそれとしっかりと比較検討しています。


そのプロセスにおいて「コレが欲しい!」と感じるからこそ、
お客さまは、あなたの商品・サービスを選んでくださるのです。


あなたがなすべきことは、あなたのお客さまがあなたに何を求めているか
を知った上で、あなたの商品・サービスの良さをお客さまに伝えることです。


コレに尽きますね。


しかし、ライバルの存在は悩ましいものです。
どうすればいいのでしょうか?


競合他社に勝とうとする時、
自分と相手とを比べて、強者であるか弱者であるかによって、
とるべき戦略が異なります。


強者     弱者
同質化戦略 :差別化戦略
広域戦略  :局地戦略
総合力戦略 :得意技戦略




ちなみにココからのお話の元ネタはコチラです。



弱者が強者に勝とうとする場合の戦略の基本は、競争相手との差別化です。


顧客ターゲットやニッチ商圏を限定して、局地戦で戦ったり、
売る商品やサービスを限定して得意技で戦ったりするべきです。


めざすは一点突破。


総合力では勝てなくても、自分の仕掛ける商品やサービスだけは
相手に勝つことをめざす戦略ですね。



それに対して強者が弱者からの挑戦を退けようとする場合の戦略の基本は、
総合力で相手を封じ込めることです。


同質化戦略で、相手の差別化戦略を封じ込めたり、
規模を活かして幅広い顧客層や商圏で戦ったり、
品揃えの豊富さをウリにして総合力で戦い、


圧倒的な競争力で勝つ戦略ですね。


さて、この2つの戦略、EXILEと舞祭組はどんなカタチで取り入れて、
戦ったのでしょうか?


次回に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
ビジネスヒント、身近にいくらでもありますよ

で、わたしが「ヒットを読み解く」というテーマで
どのような記事を書いているか、ご紹介しました。



特に、時事ネタは、アクセス数が確実にアップします。




ですが、時事ネタはライバルも多いので、
一般的な視点で書いているだけでは、多くの記事の間に埋もれてしまいます。


ですから、視点をずらして書くことが重要なんですね。


昨年わたしが、とある時事ネタを視点をずらして書いた結果
実に継続的に多くのアクセスを稼いでくれた孝行娘記事がありますので、
ご紹介します。



まずその時事ネタですが、
堀北真希さん主演のドラマ「ミス・パイロット」です。
昨年の10月クールの放送でしたね。




ご存じない方にサラッとご紹介しますと、
アテンションプリーズのパイロット版です。(以上。笑)
詳細はコチラでどうぞ。


このドラマで、わたしが注目したのは、主人公の堀北さんの先輩役菜々緒さんです。



菜々緒さんの見せ場は、第2回でした。(詳細はコチラでどうぞ)


わたしはこの回を見て、主人公の手塚晴(堀北さん)ではなく、
手塚晴の指導係鈴木倫子(菜々緒さん)の行動に共感したので、
そのことを題材に記事を書いて、
3本に分けて投稿しました。


そして、先に書いた3本の記事を2本にリライトして、
最終回放送のタイミング(ドラマの開始前と終了後の時間に合わせました!)
で、4本目、5本目として、投稿しました。



さて、結果です。


まず、試しに「ミスパイロット 菜々緒」で、検索してみてください。


2番目に、この記事が出てきます。

立場変わればベストが変わる!ミス・パイロット菜々緒の行動に学ぶ


この記事は、わたしが4本目に投稿した記事です。
特別なSEO対策はしていないので、この記事だけが上位表示される理由が
わからないのですが、とりあえず…アクセスは稼いでくれます。(笑)



そして、もう一つ、今結構使われているキュレーションプラットフォーム
「NAVERまとめ」に、こんな「まとめ」があります。



菜々緒、「ミス•パイロット」で菜々緒に共感する理由



このまとめ、なんと!わたしが3本目に書いた記事がトップです!
コチラにリンクが貼られています。
「ミス•パイロット」で菜々緒に共感する理由 3


しかも、なぜか、菜々緒さんではなくて、わたしの写真がトップに。
(狙ってません!!笑)



菜々緒さんは、ミス・パイロットの後も、
映画「白ゆき姫殺人事件」やドラマ「ファーストクラス」等の話題作に出ています。
その度に、「菜々緒てさ~、ミスパイロットにも出てたよね~」的に
検索する人がいるはずです。
で、こんなルートを辿って、わたしの記事にヒットするわけですね。(笑)


このようなアクセスアップ、意図したものではなかったので、
本当に予想外だったのですが、


こんなふうにして、アクセスって増えるんですね。


ですから、意図してコレを仕掛けることができれば…!!!
単にアクセスが増えるだけではなく、記事としての評価も上がりますよね。


今後、ちょっと仕掛けてみようかなと思っています。乞うご期待!!
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


人から受けた称賛や承認を、

自分のものとして素直に取り込むことができれば、
どれだけ魅力的な人間になれるでしょうか。




ブログ記事
あなたの価値を高める、受け取り力
の続きです。



カミングアウトしますが、
おそらく、わたしを知っていらっしゃる方が、わたしに対して抱いているイメージと、
わたし自身がわたしについて感じている姿(自己認識・セルフイメージ)には、
ものすごい乖離があります。


他の方がわたしに対して思っていただいているイメージは、
わたし自身の自己認識に比べて、ありがたいことに格段に高いです。



なので…。


いつも、そのように高く評価していただけることをありがたく感じつつ、


「自分はそこまでできてない」
「自分はそんなに期待してもらうほどじゃない」



という思いが、ずっと拭えませんでした。


それって、わたしを認めていただいている皆さんに、
かえってご迷惑をかけていたんだなあ…ということに、
今さらながら気がつきました。



自分への賞賛や承認を受け取って、自分のセルフイメージを高める
「受け取り力」



大切ですね!


「受け取り力」を身につけることで、どんな効果が見込めるのでしょうか?


1.自分の身に起こるすべてのことに
  「ありがとう」と感謝の気持ちを素直に言えるようになるので、
  対人関係が格段に良くなります。


2.「自分は受け取るに値する人間だ」と素直に思えるようになるので、
  自己のセルフイメージが格段に上がります。


3.対人関係が良くなり、セルフイメージが上がるので、
  結果として、格段に魅力的な人間になれます。






「受け取り力」が身につくと、
人生が激変しそうです。




受け取り力、わたしには、全然ありませんでした。


わたしは、ほめられたりするのが、超超超超超苦手でした。



ほめられたら、謙遜するよりも、素直に「ありがとう」と言ったほうがいい。


頭でわかっていても、どうしても自分の感情として、実感できないでいました。


でも、それもこれも、単なる思い込み。わたし自身のセルフイメージ、
自己肯定感の問題だったんですね。


逆の立場で考えてみたら、すぐわかることなのに、
どうしても自分目線での対応しかできなかったのです。


「受け取り力」、つまり、賞賛や承認を素直に受け取って、
自分自身を承認して、自分に自信を持つチカラ。



コレは立派な能力です。


「受け取り力」がないのは、不幸なことなんですよ~!!




木村拓哉さん主演「HERO」第3話で、
覚せい剤事件を起こしたキャビンアテンダントの女性のエピソードが
語られていました。


事件の経緯はいろいろあるようでしたが、わたしは、
彼女のセルフイメージがあまりに低かったから起こった事件
と理解しました。


彼女自身が、もっと高いセルフイメージを持てていたら、
自分のことをもっとうまく周囲に伝えることができたでしょうし、

彼女の悩みを、回りが共有して、いい解決策が見つかったかもしれません。


おそらく、彼女は薬物という解決策を頼ることはなかったでしょう。


自分で自分の価値に気づいていないということが、こんな不幸を呼ぶなんて。


本当にもったいないと思いました。



薬物の恐ろしさと、彼女を取り巻く周囲の暖かい心を伝え、
諭す久利生(木村拓哉さん)
久利生検事が担当した事件の被疑者は、
みんな、自分の罪をきちんと受け入れていくそうです。



自分で自分を認める。
自分で自分をほめてあげる。

人からほめられた時に、素直に「ありがとう」と言う。



自分に自信を持つというのは、慢心、過信ではないんです。



むしろ、逆です。


人から受けた称賛や承認を、
自分のものとして素直に取り込むことができれば、
どれだけ魅力的な人間になれるでしょうか。



例えて言うなら、
あなたの商品やサービスをご提案する時に、

自信を持って提案するのと、自信なさげに提案するのと、
お客さまはどちらをお選びになるでしょうか?


当然、自信を持った提案ですよね。
売り手や提案側が自信を持てない商品やサービスを誰が買いたいでしょうか?


お客さまの身になって考えたら、すぐわかりますよね。


わたし、こんな簡単なことに気づかなかったなんて…。(呆)




お知り合いの皆様、お願いがあります。


わたしは、今後、
自分をきちんと承認できる、自分に自信を持った人間になっていきます。


ですので、次にお会いした時は、
どうぞ、実験がてらわたしをホメてくださいね。(笑)



素晴らしく、華麗に、受け取ってみせますから。(笑)
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


8月8日(金)と8月10日(日)の午後、
忙しい日常からちょっと離れて、ワンランク上の人生の実現について、
考えてみませんか?
詳細はコチラです。


あなたは、普段、5年後や10年後の将来について考えていますか?




「そんな時間ないよ、毎日忙しいし」


毎日、そんな日を過ごしていて、
毎年あっという間に年末を迎えて、
「今年も何もできなかった…」と落ち込んだりしませんか?


わたしも何年もそんな生活を送ってきました。


会社の仕事に追いまくられ、プライベートは二の次。
「きっと忙しいから」「無理だろうから」と、
やってみたいことに何も挑戦しないまま、何年も過ごしてしまいました。


このまま…人生が終わるなんて、耐えられない!!


そう思ったわたしは「会社という組織から出る」という選択をしました。


あなたはどうですか?




叶えたい夢って、ありますか?
ワンランク上の上質な生活、してみたくありませんか?



「今の給料じゃ無理かな…」
「叶わない夢だったら、見るだけムダじゃ…」


そうかもしれませんね。


でも…。


思ってもみないことは、絶対に叶わないのですが、
思っていれば、叶うのです。



なぜならば、叶えたい夢がはっきりしていたら、
その夢が叶うチャンスが目の前に現れた時に、
しっかりとチャンスを受け取ることができるからです。


もし、夢がぼんやりしていたり、夢を意識していなかったら、
夢が叶うチャンスが目の前に現れたとしても、
そのチャンスに気がつくことはないからです。




ひとつ例をご紹介します。


AさんとBさんという2人の女の子がいるとします。
2人は、同じ学校に通う同級生の仲良しです。


将来タレントになりたいと思っているAさんは、
休みのたびに、お気に入りの洋服を着て原宿に行きます。
微笑みを浮かべて、スカウトから声をかけられるのを待ちながら、
ゆっくり歩きます。


タレントに憧れはあるけど…どうせ自分には無理と思っているBさんは、
用事もないのにわざわざ原宿に行きませせん。
時には、友達のAさんに誘われて原宿に行きますが、スカウトらしき人を見かけても
「何かコワイ」「騙されたらどうしよう」と怖じ気づいて、
声をかけられるタイミングを与えないように、目を伏せて足早に歩きます。


結果は…どうでしょうか。


笑顔を絶やさないAさんには、おそらくスカウトから声をかけられる
チャンスがやってくるでしょう。
でも、いつも下を向いているBさんは、声をかけられることはないでしょう。




ドラマで不倫する主婦役という新境地を開いた上戸彩さん
彼女は11歳で「国民的美少女コンテスト」に応募したのが
芸能界入りのきっかけでした。



実は、Bさんのほうが、Aさんよりも、誰が見たって可愛いのです。


でも…。


残念なことに、Bさんはせっかくのチャンスに気づかないのです。


ちなみに、Aさんは、どうしたら自分が魅力的になれるのか
常に研究し続けるので、
すぐBさんよりも、自分を可愛くみせることができるようになります。


Aさんは、タレントになりたいという明確な夢を持っていました。
だから、その夢をかなえるために、自分がどうしたらいいのか、
わかった上で行動していました。


きっとAさんはタレントになることができるでしょう。


Bさんは、可愛いのにも関わらず、「タレントなんて、自分には無理」
思い込んでいたため、チャンスが目の前にあってもつかむことができません。


Bさんは、どんな仕事をしてどんな人生を歩んでいくんでしょうか。




極端な例だと思いますか?
でも、こんなこと、日常的にいくらでもあるのではありませんか?


夢を叶えるのには、時間もお金もかかりません。


あなたが意識を向ける方向を、ほんの少し変えるだけでいいのです。
目の前にチャンスが次々現れてくるのが、すぐわかるはずです。



子どもの頃、跳び箱を跳んだり、逆上がりができるようになったり、
自転車に乗れるようになった時のことを思い出してください。


「できない」「無理」と思い込んでいた間は、
できなかったのではありませんか?


でも、「できるかも」「やってみよう」とチャレンジした結果、
できるようになりましたね。



http://hero.xsrv.jp/shiji.html



こういうこと、子どもだからできるんでしょうか?


そんなはずありません。


子どもの頃から成長して大人になったあなたは、同じ人間ですよね。


子どもの頃は知っていたはずの夢の叶え方、
大人になった今、忘れてしまっただけなんです。



夢の叶え方、あなたは知っているはずなんです。
でも、そのやり方、あなたの中に眠っているだけなんです。


掘り起こしてみませんか?


もし、現状に満足しているのでないのであれば…。
本当は変わりたいと思っているのであれば…。
将来に対して漠然な不安を感じているのであれば…。


解決策、手に入れたくありませんか?




あなたが本当に好きで得意でやりたいことができる生活を手に入れてほしいのです。
人生を豊かに過ごしたいのであれば、自分の想いに素直になりましょうよ。


応援させてください!!


何かを始めるのに、遅すぎることはありません。
いつからでも、人生はリ・スタートできます!



でも…。


チャンスの神様は、前髪しかありません。
気づいたからには、スタートダッシュは早いほうがいいに決まってます!


8月8日(金)と8月10日(日)の午後、
忙しい日常からちょっと離れて、ワンランク上の人生の実現について、
考えてみませんか?
詳細はコチラです。


ぜひ、きっかけをつかみに来てください。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


誰もが目にしたり聞いたことがあるけれど、
つい見過ごしがちな旬の情報から、
ビジネスヒントを得て、自分に置き換えてどのように活用できるか?


ビジネスのスタートは、ココからです。



昨日のブログ記事で、
厳選記事セレクション♡こんなの人気でした!
というカタチで、今まで反響をいただいた記事をご紹介しました。


ブログも、ずいぶんいろいろな記事を書かせていただいていますが、
記事のテーマで「ヒットを読み解く」というのがあります。


元々は、「マーケティング的考察」というテーマで、
主に「時事ネタ」「テレビネタ」「企業ネタ」を中心に、
「他社・異業種の成功事例に学べること」という観点で
書かせていただいています。




わたしとしては、結構好きなテーマで、
最近も「27時間テレビのSMAP」「HERO」をネタに書かせていただきました。


時事ネタは、アクセス数が確実にアップします。


よりアクセスを集めるためには、
旬のネタを、一般的な評価よりちょっと視点を変えて、
タイミングを合わせて投稿するのが、おススメです!



「ヒットを読み解く」記事のラインナップのうち、
今でも参考にしていただける記事を厳選してご紹介します。


西武ライオンズ石井選手の「仰天のセカンドキャリア」に思う!
先日、Yahoo!ニュースで、石井一久さんがイベントの司会をしたという
記事を見ました。メジャーリーガーにまでなって、プロ野球選手としての
頂点を極めた石井さんが引退後の第二の人生として選んだキャリアには、
誰もが驚かされたのではないでしょうか。

石井選手の選択は、セカンドキャリアについて考えている企業人の方にも
参考にしていただける
と思いましたので、書きました。


石井選手の引退会見。笑わせていただきました。



「庶民による庶民のための銀行」誕生モノガタリ
静岡県地盤の地方銀行スルガ銀行は、
普通の銀行とはちょっと違う特徴があります。

ちょっとしたきっかけで、スルガ銀行のユニークな取扱商品について
知ったのですが、その際、スルガ銀行の歴史を調べてみて、
大いに気づきがありましたので、書きました。


大門未知子に学ぶ、セルフイメージを上げるコツ!
大門未知子とは、ご存知「ドクターX」の主人公ですね。
米倉涼子さんが「わたし、失敗しないので」と言い放つ姿を見て、
毎週スカッとされたのではないでしょうか?

彼女と関わったことで、劇的にセルフイメージを上げてしまった人
いることに気づいて書きました。


ドクターXの出演陣。この中にいらっしゃいます。



コメダ珈琲店が首都圏でウケた理由
名古屋で働いていたこともあるわたしにとって「コメダ」は実に身近な喫茶店です。
でも、コメダのスタイルは「名古屋式」。東京では、ウケないのではと
思っていたのですが、そうではなかったのですね。

カフェと言えば、スタバに代表されるシアトル式が今や主流ですが、
シアトル式で満たされないお客さまのためにコメダはどんなサービスを
提供しているのか?というお話です。


5年連続1位!明治大学に見る王道のマーケティング
学生時代、東京に縁がなかったわたしには、明治大学について
ほとんど印象がなかったのですが、そんなに人気大学だったとは…!

それに、まず、ビックリしたことと、学生人気を集めるために、
明治大学が取っていたしたたかな戦略に唸ってしまったので、書きました。


家族ゲームに見る「起承転転転…結」のモノガタリ
ネタ元は、昨年放送されていた櫻井翔くん主演の「家族ゲーム」です。

元々は、あの大ヒットドラマ「家政婦のミタ」と「家族ゲーム」を比較して
見えてきたことを記事にしたのですが、最終回まで見て、
さらに見えてきたことがあったので、「ストーリー戦略」に絞って書きました。


ベストセラー作家が一発屋で終わるワケ
元々は、ジャニーズのグループ「NEWS」の加藤シゲアキくんが、
2作目の小説を発表したというニュースを見て、
「2作目もちゃんと書くなんて、彼は本気なんだな」
思ったことがきっかけです。
加藤くんは、その後、3作目も出しています。凄い!!拍手!!!

そうかと思えば、せっかくベストセラーを出したのに、
2作目を出していないがために、大いに社会的評価を下げてしまった人
いるじゃありませんか。
ここでは誰とは言いませんけど…。詳細は読んでください。(笑)


結成当初のNEWSは、9人グループだったそうです。
一番人気は山P(山下智久くん)でしたが、彼もすでにグループを離れました。
今は4人グループ。加藤シゲアキくんは、一番右です。



さて、今日はどんなネタが見つかるでしょうか?