あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -14ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


複数の問題を同時進行で抱えていて、
それらを解決するために苦心していた。
そのために戦略を考えて、必要な行動を取っていた。


わたしがイメージした、新しい織田信長像です。


まるで、現代の成功者ですね。



ブログ記事
実は、成功者のセオリー通りに行動していた!? 織田信長
の続きです。


織田信長。言わずと知れた、戦国武将の雄です。


どんな印象をお持ちですか?



ミッチー信長様。毎度毎度、衣装がド派手!



信長については、大河ドラマを始め、ドラマや映画で数々描かれていますが、
クライマックスは、何と言っても本能寺の変!


言ってしまえば、信長が本能寺の変で死ぬことは誰もがわかっているので、
信長については、いかに盛り上げて、ドラマチックに本能寺の変を迎えるか、
という観点で描かれる場合が多いように思います。
(赤穂浪士の吉良邸討ち入り、新撰組の池田屋事件も同じ考え方ですね。)


ところが、「信長のシェフ」で描かれているのは、


天下統一に向けて、信長が日々粛々と戦略的に行動していく姿です。


信長と言えば、桶狭間の戦い、長篠の戦い等、諸国の武将を戦で蹴散らして、
天下統一のために先頭に立って驀進し続けている印象がありますが、
このドラマで描かれている信長はそうではありません。


戦場で戦う姿も時には描かれますが、
配下の武将にあれやれ、これやれと指示を出し、
自分は美酒を嗜みながら策略を巡らしている姿が印象に残ります。




わたしはこのドラマを見ていて、新しい信長像に気づきました。


それは、天下統一をめざす信長が、
浅井長政や武田信玄といった武将たちとの戦いだけではなく、


終焉を迎えつつあった室町幕府をいかにうまく幕引きさせるか、


大名に匹敵する権力を持っていた浄土真宗石山本願寺の顕如を
どうやったら服従させることができるか、


といった、



複数の問題を同時進行で抱えていて、
それらを解決するために苦心していた


ということです。



室町幕府15代将軍足利義昭(正名僕蔵さん)
武家の頭領というより、「麻呂」ですよね。


本願寺顕如(市川亀治郎さん)
多くの信徒を抱える本願寺は、各地で一向一揆を起こし、
世の中は混乱に陥っていました。



信長は、実は無益な戦いは避けたいと思っていたのです。


そのためにどうしたらいいか、常に考え続けていた。
そのために戦略を考えて、必要な行動を取っていた。


わたしがイメージできた、新しい織田信長像です。



そんな信長にとって、ケンの料理はまたとない武器!
それに気づいた信長は、無理難題とも思えるようなミッションを
ケンに次々与えるのです。


ケンは料理で次々と問題を解決していきます。


石山本願寺の顕如との和睦の席の宴席料理
武田信玄に京上洛を思いとどまらせるための料理
三方原の戦いで敗れた徳川家康を元気づける料理
等等。


歴史は「食」で作られた…。なんて、ロマンがありますね。



ケンの決めコトバ♡



さて、このドラマを見ていて、わたしは
実は「成功者のセオリー通りに行動していた」織田信長像
に気づくとともに、もう一つ気づいたことがあります。


次回更新に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


かなえたい夢に向かって、中長期的な目標を立てて、
目の前のやるべきことをコツコツ続ける。
いわゆる成功者のセオリーに沿った行動を続ける。


このような行動を続けることこそ、成功への近道、
間違いないですね。





突然ですが…。


泣かぬなら 殺してしまえ ホトトギス


織田信長の人間像をよく表していると言われるこの川柳、有名ですよね。


大うつけ、乱暴者、戦上手、短気で癇癪持ち、天性のカリスマ性、etc。


こんなイメージで語られやすい織田信長
ですが、


平和な世の中を実現させるという大いなる夢の実現に向けて、
日々、粛々と行動していた…。


敵も見方も疲弊し、消耗してしまう無益な戦いは
できるだけ避けたいと考え、
そのためにどうしたらいいかを戦略的に考えていた…。



としたら、どうでしょうか?


信長に対する見方、ちょっと変わりませんか?


かなえたい夢に向かって、中長期的な目標を立てて、
目の前のやるべきことをコツコツ続ける。
いわゆる成功者のセオリーに沿った行動を続ける。



織田信長について、こんな新しい解釈を与えてくれているのが、
「信長のシェフ(シーズン2)」です。



右から、ケン(玉森裕太くん)、織田信長(及川光博さん)
ミッチーの信長様、イイです♡



「平成のフレンチシェフが戦国時代にタイムスリップし、
織田信長の料理人になって、料理の力で様々な問題を解決していく」



なんとも、奇想天外なお話です。(笑)


平成のフレンチシェフ・ケン(玉森裕太くん)は、
なぜ自分が戦国時代にタイムスリップしてしまったのか、全く理解できないまま、
この時代で生き抜いていかなければならない運命を受け入れます。


現代の若者であるケンは、


「織田信長は本能寺の変で明智光秀に裏切られて死ぬ」
「武田信玄は病気で死ぬ」
「徳川家康は江戸幕府を開く」


といった、教科書で習う程度の歴史の知識しか持っていません。


織田信長に仕える彼の目の前には、戦国時代のオールスターズが次々現れます。
そして、否応無しに、彼らと信長との争いの渦に巻き込まれていきます。


ケンは、自分が関わることによって、
歴史が変わってしまうことにうろたえ、怯えながらも、


自分ができるたった一つのこと、料理を武器に、
この時代で何とか生き抜いていこうと努力していきます。



信長の命を受けたケンはこの大きな鉄鍋を背負って(この姿、カワイイですね♡)
あちこちに赴きます。そして、料理の力で、次々に問題を解決していきます。



実は、大学では日本史専攻だったわたし。
そして、今、歴史上の成功者について、少々研究中なんです。


そんなわたしにとって、織田信長は格好の研究材料だったりします。


「信長のシェフ」、Kis-My-Ft2の玉森裕太くん主演でもありますので、
そんなこんなで見ているワケです。


余談ですが、このドラマ、
深夜枠だった前作のシーズン1が好評だったため、シーズン2が制作されることになり、
ゴールデンタイムに進出したとのことなのですが、視聴率的にイマイチな状況のようです。



時代劇ではありますが、内容的に時代劇ファンのお年寄り向きではないので、
それが苦戦の原因なんでしょうか?


実際、若者をターゲットとして考えたら、深夜枠の方がいいのは自明の理です。
視聴率不振は、純粋に枠移動に原因があるのでは…と、あれこれ考えております。
(超お節介。笑)


さて、余談はこれくらいにして…。


主人公ケンが仕えているのは、戦国武将の雄・織田信長です。


「信長のシェフ」で描かれている織田信長という人物像には、
現代の成功者と言われる方々と通じるところがあります。



せっかくなので、もう少し深く掘り下げて、お伝えしますね。


次回更新に続きます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


自分のミッションの実現のために、どこまで必死にがんばれるか。
一生懸命にがんばれるか。



結構大切なポイントです。


先週の水曜日、NHKの「仕事ハッケン伝」
お笑いトリオパンサーの向井くんが、


東京駅のデパ地下で「マネージャーとして1週間勤務」
という企画をやっていました。



職場を見学する向井くんと、指導係の宗森マネージャー。


彼に与えられたミッションは、
「夏の行楽弁当のキャンペーン企画を考えること」


デパ地下のお弁当と言えば、「ボリューム」「ガッツリ」「素材の良さ」
等がクローズアップされがちなのですが、


向井くんは、


●旅行に持っていきたくなる、華やかできれいなお弁当
●買ってくれたお客さんが写メを撮ってTwitterやFacebookに投稿したくなるお弁当
●それを見た人が、買いたくなるお弁当



というコンセプトのもと、
「写真に撮りたくなる、美しすぎるどんぶり」
という企画を考えました。


彼に与えられた目標は、1日で150食のお弁当を売り切ることです。


向井くんの挑戦が始まりました。


お笑い好きのわたし(笑)
パンサーはテレビだけじゃなく、動画サイト、劇場でもチェック済です。



パンサーの3人。
左から、菅くん、向井くん、尾形くん



ところが、彼らのコントやギャグで笑っていただけのわたしには、
向井くんの本当の姿は見えていなかったのです。


実は、彼は「自分の意見を言えないタイプ」だったのです。


パンサーというトリオでの役割分担においても、
ボケ2人の面白さを引き出すのが自分の役目と心得ており、


その他日常生活においても、自分が前に出て自己主張するというシーンは
ほとんどないようでした。


ですから、彼は、各お弁当売場を巡回して売上を聞いてくるという仕事で、
ある店舗で売上アップに役立ちそうなアイディアを聞き出すことができても、
それを他の店舗に対して言うことができません。




また、キャンペーン企画のお弁当づくりにおいても、
「お店に余計なことをさせて迷惑をかけたくない」という思いから、
「本当はこうしたい!」という自分の考えを強く言うことができません。


いいものを作り出そう、と考えたら、それじゃダメなんですよね。


何とか、「自分にはできない」「苦手だ」という殻を破って、
全力で仕事に向き合ってほしい。



向井くんを指導する立場のマネージャーは、彼にとても厳しく接します。





今まで、なんとなく
「バランスを取る立場」「もめないように、ケンカにならないように」
ということを意識してきた彼にとっては、
「自分がいいと思うことを、きちんと相手に伝える」という経験さえ、
あまりなかったようです。


しかし、キャンペーン企画成功のためには、
今までの彼の考え方を変えて、殻を破る必要があったのです。



自分の意見をきちんと伝えて、コミュニケーションを取る。


それが不可欠なのでした。




キャンペーン企画を実現させるための打ち合わせの席や、
実際の販売シーンにおいて、


彼は「どうしたら売れるか」を必死に考え、
次々にアイディアを出して行動に移していきます。





彼の熱意が少しずつ実を結んで、結果が出始めたのですが、
1日150個お弁当完売は達成することはできませんでした。


一生懸命、やれるだけのことはやった。
でも結果がついてこなかった。



落ち込む向井くんに、マネージャーは、
「この企画は、これから先、お客さんに写真を撮ってもらって、
SNSで紹介してもらって、新しいお客さんが来てくれて、
初めて完結するんだから」と声をかけました。




そうなんです。勝負はまだ終わっていなかったのです。


お弁当売場の人だけが考えていたのでは、
おそらく出てこなかったこのアイディアが、
うまく実を結んでくれていることを祈らずにはいられません。


自分のミッションの実現のために、どこまで必死にがんばれるか。
一生懸命にがんばれるか。



向井くんのチャレンジに、
わたしたちは大いに学ぶべきところがありますね。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


やるべきことを体系的に整理して、
順番にやっていくことができる環境。


ビジネスを学ぶ上で、一番大切なのは、コレなんです。



ブログ記事
自分がお客さまになることで、お客さま心理を知る
どうして「学ぶ」必要があるのですか?
ビジネスを学んで、身につけるべき3つのこと
の続きです。




学ぶ。


大切なんですよ。


何でもそうなんですが、


基本のやり方が身につくまで、きちんと「学ぶ」という
プロセスを経る方がいいんですよ。



仕事の場で実践しつつ、定期的に進捗状況をチェックしたり、
トレーニングする場と時間を設けた方がいいんですよ。


短期間で基礎からしっかり仕事を覚えるためには、


集合教育…いわゆる研修やセミナー等で、直接講師から学ぶ
OJT…現場で仕事をしながら実地で学ぶ
自己啓発…自分の課題を解決するために、自分で学ぶ



の3つをうまく組み合わせることが必要です。


では、ビジネスにおいて、この3つの方法で何を学ぶのか?


「お客さま・商品・売る場所」の3つのつくり方です。




具体的には、


あなたのファン、あなたの応援者になってくれる、
「濃い」お客さまをつくる方法


お客さまに穫って魅力的な、お金を払ってでも手に入れたい
「商品」に仕上げる方法


あなたに興味を持ってくれたお客さまが、あなたの商品を
「ぜひ買いたい!」と言ってくれる方法


知りたくありませんか? 知りたいですよね。


お客さまをつくる方法
商品を作る方法
売る場所を作る方法


これら3つを学ぶことが「ビジネスを学ぶ」ということです。




ビジネスを学ぶのには、会社の仕事を学ぶのと同様に、
集合教育(セミナー)、OJT(現場で実践)、自己啓発(本)
の3つを組み合わせて学ぶのが一番です。


プラス、実は最も大切なことは、
「強制力+継続力」のある環境で学ぶということです。


子どもの頃、五十音や九九、アルファベットを最初に覚えた頃を
思い出してください。


一生懸命、覚えるまで練習したから、
今でも覚えているのではありませんか?



子どもの頃は、学校という「覚えるまで継続できる環境、頑張れる環境」
がありましたね。


これって、大きいんです。
大人になった今、なかなか手に入れることができない環境なんです。


やるべきことを体系的に整理して、順番にやっていくことができる環境。


ビジネスを学ぶ上で、一番大切なのは、コレなんです。


あなたのビジネス、客観的に見直してみてください。
お客さま・商品・売る場所の3つは揃っていますか?


もし、どれか一つでも揃っていないのであれば、
「強制力+継続力」のある環境で、基礎から「ビジネス」を学ぶ
という選択をしてください。


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


学ばないで、やり方を身につけることはできません。
正しいやり方を学べば、誰でも身につけることができます。




ブログ記事
自分がお客さまになることで、お客さま心理を知る
どうして「学ぶ」必要があるのですか?
の続きです。


なぜ、基礎からビジネスを学ぶことが重要なのか?
ポイントを3つにまとめました。


1.「お客さま」を作る必要があるから。


ビジネスをスタートさせる時、あなたがお客さまとして意識するべきなのは、
あなたのファンであり、応援者になってくれる人です。


例えば、あなたがあるアーティストの音楽をどこかで耳にして、
彼らのファンになったとします。(どこかで聞いた話ですね…。笑)


そのうち、彼らの音楽を聴くだけでは飽き足らず、CDやDVDを買い、
彼らの記事が載っている雑誌を買い、インターネットで情報を集めますよね。


ライブがあれば足を運び、そこでグッズを買ったりするでしょう。
ファンクラブがあれば入会し、ライブの出待ち入り待ちをしているうちに、
仲間ができて、情報交換をするでしょう。


ここまでファンになれば、もう、
彼らの生き方、ポリシー自体が共感の対象ですよね。


このようにあなたが行動することは、
ひとえにアーティストを応援する気持ちからではないでしょうか?


あなたは、集めた情報をもとにファンサイトや同人誌を作るかもしれません。


新曲が出るとなれば、試聴する前に速攻で予約するでしょう。
(初回限定盤は絶対手に入れたいですからね!)


同じように、あなた自身の行動に共感してくれる人が、
あなたのセミナーに出席し、あなたの主宰するサークルに入会し、
あなたが紹介する商品を買ってくれる…というように、


あなたが提案する商品を次々買ってくれるという状況になれば、
一番ありがたいですよね。


そのためには、あなたの商品のファンというより、
あなた自身のファンになってくれるお客さまを「育てる」ことが必要です。




2.「商品」を作る必要があるから。


もし、あなたが


「わたしの知識や技術はこんなに優れているのに、
どうしてお客さまにわかってもらえないんだろう」


と思っているのであれば、


あなたの持っている知識・技術は、
お客さまの目から見て「商品」になっていない可能性があります。


例えば、レストランで、素材をそのまま出しても注文するお客さまはいませんが、
レシピ通りに料理して「メニュー」として提供することで、
お客さまは注文してくださいます。


素材がいくら良くても、きちんと「料理」として仕上げなければ、
売り物にならないのです。


そのためには、素材の良さを活かす「料理法」をきちんと学んだ料理人が
料理をする必要があります。


ビジネスに置き換えて考えると、
あなたの持っている知識や技術がいくらすぐれていても、
お客さまが欲しくなる「商品」になっていなければ、売れないのです。




3.「売る場所」を作る必要があるから。


「売る場所」と言うと、イコールお店というイメージがありますが、
個人ビジネスの場合は、そうとは限りません。


物販であっても、今やAmazonやYahoo!オークションを使って
ネット通販をすることは簡単にできますから、店を持たなくても、
売る手段はあります。


また、サロン系のビジネスであっても、自分のサロンを持たずに、
出張専門でやることもできます。


情報系のビジネスであれば、ネットで売ることは十分可能ですし、
セミナーを開くことも立派な販売機会です。


「売る場所」というのは、お客さまと出会う場所と考えてみてください。


いろいろな機会で、「売る」ことができますよね。





このように考えると、


お客さまを作る
商品を作る
売る場所を作る



言葉で言ってしまえばシンプルなのですが、


学ばないで、やり方を身につけることはできません。
正しいやり方を学べば、誰でも身につけることができます。



次回に続きます。