あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -13ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


過去の成功モデルは、
いつか通用しなくなる可能性があるものです。


そうならないために、常に時代の少し先を読んで、
次の手、次の次の手を考えておくべきなんですね。



ブログ記事
通用しなくなったビジネスモデル!なぜ、代ゼミは負けたのか?
強みが弱みに!きっと出ていた黄信号
の続きです。




わたしは会社員時代、部下に対して
「どんな時でも、作戦は2つ以上考える」と、いつも言っていました。


重点販売商品、つまり、メインターゲットに対するイチ押し商品を
どう提案していくのかについては、誰でも考えているものです。


しかし、売り手側が、いい商品だ、イチ押しだと思うものであっても、
本当にお客さまに刺さるかどうかは、やってみないとわからないものです。


テストマーケティングを重ねても、本番ではコケることもありますし、
思いがけない商品がいきなりヒットすることもあるからです。


でも、作戦を1つしか用意していないと、
想定外の状況になった時になかなか対応できません。


イチ早く状況に対応して、手を打てないと、
みすみすお客さまを逃してしまうのです。


そうならないためには、



二番手、三番手の商品の提案方法や、
メインターゲット以外の層にどうやってイチ押し商品を
提案していくかについてまで考えておく必要があるのです。


過去の成功モデルは、いつか通用しなくなる可能性があるものです。
そうならないために、常に時代の少し先を読んで、
次の手、次の次の手を考えておくべきなんですね。





代ゼミの「7割閉鎖」のニュースから、
個人の起業家が考えておくポイントを3つまとめました。


1.自分のビジネスが一番お役に立てるお客さまは誰なのか、
  常に考えておく。

  代ゼミの衰退は、時代の変化によって、予備校の主顧客層が

  大学に合格できなかった浪人生

  →難関校合格をめざすため、あえて浪人を選択した浪人生
   &現役合格をめざす高校生

  へと変化したことに対応できなかったことに尽きるようです。

  決めたターゲットに対して、自分のビジネスが合っていないと感じるのであれば、
  ビジネスを変えるか、ターゲットを変えるかの選択が必要になる
  こともあります。


2.顧客ターゲットを見直すのであれば、
  ビジネスモデル自体も見直す必要がある。

  「少数の顧客に高単価な商品を提供する」のか、
  「多くの顧客に低単価な商品を提供する」のかでは、
  ビジネスモデルが全く異なります。

  また、顧客の年齢・世代が変われば、顧客の価値観が変わるので、
  セールスポイントとなる要素もおのずと異なります。

  ターゲットの見直しをすると言うことは、
  ビジネスを根本から作り替えることにつながります。

  お客さまに合っていないビジネスを続けても、仕方がありません。
  見直す勇気が必要です。



3.ビジネスモデルは1つにこだわる必要はなく、
  2つ以上を組み合わせることで、よりオリジナリティを出せる。

  例えば、三大予備校の一つ、河合塾は、元々浪人生主体の典型的な予備校でした。
  それが、浪人生の中でも難関校をめざす生徒に客層を絞り込むのと同時に、
  幼児教室や生涯学習等、新しい顧客層への新しいサービス
  提供するという、複数のビジネスモデルを組み合わせています。

  ただ、個人の起業家は、複数の顧客ターゲットに対するサービスを
  同時に提供することを考えるのは、なかなかハードルが高いです


  まずは、同じターゲットに対して、複数のビジネスを提案するやり方
  を考える方が理にかなっていますね。


代ゼミの話は対岸の火事、自分たちには関係ない…。
なんて、言い切れませんよ。




次回更新に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


時代の流れというのは、止めることはできません。


一時代を築いた優秀なビジネスモデルでも、
時代に合わなくなったら、
淘汰されてしまいます。


ブログ記事
通用しなくなったビジネスモデル!なぜ、代ゼミは負けたのか?
の続きです。




あなたが本気で「自分の商品・サービスに自信がある!」と思うのであれば、
自分の商品・サービスの魅力がお客さまに響かない時、
さぞかし悔しく思うことでしょうね。


でも、仕方ありません。


お客さまは、自分の物差しであなたの商品・サービスを判断しています。


欲しいか、欲しくないかを決めるのは、お客さま。



お客さまは、あなたが提供する商品・サービスの品質になど、
全く興味がありません。


お客さまが興味あるのは、


自分にとって、役に立つのか
納得してお金を払う価値があるのか



この2点についてのみ、です。




あなたは、お客さまの気持ちを汲み取って、
いかに納得してお金を払う気になっていただけるのか、
それだけを考える必要があります。


さらにあなたが考えるべきことは、


あなたの商品・サービスを買うことによって、
お客さまがいかに幸せになれるのか。



ということです。


販売はゴールではありません。


あなたの商品を購入したお客さまに
心から満足していただいて初めて、


あなたのビジネスに価値が生まれます。





時代の流れというのは、止めることはできません。


一時代を築いた優秀なビジネスモデルでも、時代に合わなくなったら、
淘汰されてしまいます。


「強みが弱みに」変わってしまう時代なんです。


いかに時代を先読みするか、がポイントです。


今の日本で考えるのであれば、少子高齢化の波は、
もう止めることができない状態なのですから、
いつまでも一昔前の成功モデルにしがみついているのは愚の骨頂と言えますね。


同じ商品・サービスを提供するのでも、
ターゲティングについて再考する必要があります。




例えば、あなたが40代で、
20代のお客さまをターゲットにしたいと考えているとします。


今の20代は、あなたが20代だった頃とは、全く違う時代を生きています。
だから、価値観が全く違うのです。


「若者は、車が欲しいはず」
「若者は、海外旅行に行きたいはず」



なんて過去の常識、現代の「さとり世代」には全く通用しません。


自分の若い頃をあれこれ思い出して商品開発に頭を悩ませるより、
まず、世代間ギャップ、本気で理解する必要があります。



そして、その上で、必要な作戦を考えてみてください。


次回更新に続きます。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


時代の流れによって、世の中のニーズが変わると、
今までのビジネスモデルが通用しない時代がやってくるものです。





先日、Yahoo!ニュースで気になる記事を見つけました。


代ゼミ、校舎の7割閉鎖へ 400人規模で希望退職募る


え~。あの代ゼミ(代々木ゼミナール)が!


追加ニュースも続々配信されています。


代ゼミなぜ一人負け 強みが弱みに…窮余の大リストラ
校舎を7割閉鎖する代ゼミが不動産業で有望視される皮肉


思い起こせば○○年前の受験生の夏休み、
代ゼミ名古屋校の夏期講習に行っていたわたし。


何とも悲しいの一言です。



代々木ゼミナール名古屋校


かつては、駿台予備学校、河合塾と並んで三大予備校と呼ばれ、
最盛期には全国で7~8万人の生徒を抱えていた代ゼミ。


なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか?


その答えは、Yahoo!ニュースのタイトルにもなっています。


「強みが弱みに」


かつて、三大予備校は、
大量の浪人生をメインターゲットにしていました。


主流は、大教室に大勢の生徒を集めて、
有名講師が熱弁を振るうタイプの授業スタイルでした。


というか、生徒数が多かったので、そのスタイルでないと、
多くの学生に対応できなかったのです。



写真イメージ出典



ところが、時代が変わりました。


今は、少子化の時代。大学全入時代です。


しかしながら、いわゆる上位校・難関校というのは、
昔も今も人気がありますし、難易度も高いままです。


浪人して難関校をめざす学生というのは、一定数必ずいるわけです。


また、メインターゲットを浪人生ではなく現役生に設定し、
なおかつ「きめ細かい指導」をウリにすることで
生き残り策をかける予備校が台頭してきました。


駿台や河合塾は、難関校対策を充実させることによって、
学生数の確保に成功しています。


あの林修先生が在籍していることで有名な東進ハイスクールは、
有名講師の授業を衛星配信することで、地方の受験塾を組織化することに成功し、


「科目別能力別クラス授業」「55段階個別指導」を売りにしている四谷学院は、
塾というより家庭教師的な徹底的な個別対応をウリにしています。


代ゼミはどうだったのでしょうか?


元々、中堅校をめざす学生を数多く確保してきた代ゼミにとって、
浪人生の絶対数が減ったのは死活問題だったはずのですが、
残念ながら、昔ながらのビジネスモデルを変えることができなかったのですね。




既に予兆はあったわけです。


有名どころでは、両国予備校、関西文理学院等、
浪人生ターゲットの予備校は次々淘汰されていきました。


そして、ついに、代ゼミの番がやってきた…。というワケなんですね。


時代の流れによって、世の中のニーズが変わると、
今までのビジネスモデルが通用しない時代がやってくるものです。



そうなる前に、時代の流れをいかに読み切って、
進むべき方向を決めることができるか。


「舵取り」を見誤らないようにしなければいけませんね。


次回更新に続きます。


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


生きていくのは、家族のため。
家族のために元気に生きる。だから、食べる。

とてもシンプルなロジックですね。


先週放映の「信長のシェフ」第7話、
信長がケンに命じたのは「室町幕府を滅ぼしてこい」です。


それまで、様々なミッションをこなしてきたケンですが、
さすがにこの命令には呆然としました。


この無理難題をどうやって解決したらいいのか、
考えに考え抜いて、一つの料理を思いつきました。


ケンの料理は、家族を守ることの大切さ
室町幕府15代将軍足利義昭に気づかせました。


そして、家族を守るために、義昭が自ら将軍の地位を降りるように
仕向けることができたのです。





そうなんです。「信長のシェフ」の裏テーマは、家族愛。


ケンは、どんな人に対しても、真心を込めて料理をします。


戦に巻き込まれ、住む家を失い、家族を失った人々に、
食べることで生きていくことの意味を思い出させます。


戦で疲れ、傷ついた武士たちを力づけて、
無事に家族のもとに帰れるように、料理で励まします。



ケンは、一生懸命運んだ鉄鍋で…。


おいしい料理をつくって、労をねぎらいます。



歴史の本には、戦争や謀略で権力者が交代し、
時代が動いていく様が書かれていますが、


市井の人々がどうやって生き延びていったのか、
あまり描かれていません。


でも、いつの時代でも、
人は生きていくためには食べなければなりません。


食べることで人は生き延びてきたのです。


そして、名もなき人々、ひとりひとりが生き延びていくことによって、
歴史は動かされてきたのです。





戦国時代の食材、料理道具を駆使して作られるケンの料理も
すごく魅力的なんですが、


それ以上に、
「生きるために食べる」「食べて元気を出す」
ことの意味を改めて感じています。


生きていくのは、家族のため。
家族のために元気に生きる。だから、食べる。


とてもシンプルなロジックですね。


だから、「食」に関するビジネスは、
絶対に需要がなくなることはないのです。


健康に生きることに興味関心が集まっている今の時代、
もっともっと、様々な「食」に関するビジネスが
生まれる予感がします。



さて、信長のシェフは、今週9月4日(木)が最終回です。


最終回は、小谷城攻めになるようです。


小谷城と言えば、信長の妹お市の方が嫁いでいる浅井長政の居城です。
史実では、小谷城は落城し、浅井家は滅びます。
この時、お市の方と子どもたちは、辛くも城から脱出するのです。


ドラマでは、この脱出劇にケンが関わっている…。
ということになるのかな~と思うのですが、
どんな風に描かれるんでしょうか。楽しみです。



そして、本能寺の変は、小谷城落城から9年後。


そうか、まだまだエピソードはてんこ盛りに残ってますね。


シーズン3もあるといいなあ。(^^)



サービスショットその1明智光秀(稲垣吾郎さん)
なんか、キラキラしてます。
信長を裏切るのは、シーズン3になりそうです。



サービスショットその2 第7話にて
玉ちゃんと千ちゃん。Kis-My-Ft2メンバー共演です。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


8月21日(木)、8月29日(金)8月31日(日)の3日間、

明日からできる月に10万円の売り上げを上げられるビジネスネタ20!

というテーマでお茶会を開催させていただきました。






お集まりいただいた方々は、
「明日からできる10万円の売上を上げられるビジネスって、何なに~?」
と、皆さん、興味シンシン。



今まで、集めに集めたビジネスネタの中から、厳選して、
「誰でも始められる」「やれば成果が出る」ネタにしぼって、


コレですよ~!


とお伝えしました。




ウォーミングアップとして、ビジネスネタをお話する前に、
ビジネスの基本の三要素、売上の公式
についてご説明させていただきました。


ビジネスの基本の三要素


売上の公式



聞くまでは「?」かもしれませんが、
聞いてしまえば「な~んだ!」というようなことばかりです。



でも、そこがツボだということに気づかなければ、
本当に大切なことではなくて、枝葉のことばかりが気になってしまうのです。


でも、それではせっかく行動しても、なかなか成果につながりません。


もったいないですよね。


そして、ビジネスのネタって、本当に身近に転がっているんです。


だから、本当に、早く気づいた人が勝ち!ですね。


気づいてしまえば、こっちのもん!!


自分なりのめざす姿を明確に決めて、
今の自分の立ち位置を知って、
一本の線を引いて、一歩一歩、進んでいくだけです。



気づいて行動している方は、確実に成果が出ています。


わたし、気づいてしまいました~!!


だから、行動していますよ。
成果も出ています!!



気づいていなかった頃に比べたら、ビックリするくらい、違います!!


気づいただけで、わたしにもできたんですから、どなたでもできるはずです。
たくさんの方に知っていただきたいな~と思います。


だから、


とあるプロジェクトを立ち上げて、お伝えしていくことにしました。


気になる~という方は、ぜひ次のお茶会にご参加くださいね!!


<次回日程> 
9月4日(木)14:00~ @表参道
9月11日(木)
14:00~ @表参道
9月14日(日)14:00~ @品川

気になる方は、ぜひメッセージください!