勝利の要因は、明確なゴールイメージとストーリー戦略!(@キスマイBUSAIKU?) | あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

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ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。  


なかなか成果が出せなかった人が、
成果を出した瞬間を見ました。


それは、決して運や偶然ではなく、
成果を出すためにどうすればいいかを考えて、
行動した結果でした。  



ココから先は、Facebookに投稿したものです。再録します。  


きちんと考えて行動した結果、成果を出すことができた人は、
同じ成果を出すためにはどうすればいいのかがわかっているので、
やり方を人に教えることができます。再現することができます。


これって、強みになりますよね。


世の中には、元々、能力が備わっていて、
自然に行動するだけでできてしまう人はいるものです。


例えば、子どもの頃だったら、
跳び箱が跳べる、逆上がりができる、自転車に乗れる、等。


そんな人、いましたよね。


できる人にとっては「普通にやればいいんだよ」と一言で片付けられることでも、
できない人は、やり方がわからないからできないのです。


でも、苦労してできるようになった人は、
自分がどうやってできるようになったかがわかるので、
それを人に教えることができるはずです。


元々できる人をうらやましく思う必要はないのです。
今、できなくても、あきらめることはないのです。


これからあなたができるようになれば、 あなたがたどってきた道は、
次に来る人のための道になります。



わたしも、成果の出し方を見せることができる、
進むべき道を指し示すことができる人になりたいと思います。


今日もすてきな一日を




さて、わたしは、いったいどこの誰がどんな成果を出した瞬間を見たのか?











答えはコチラです。  


キスマイBUSAIKU?  


最下位争いの常連、 今まで1度も1位を取ったことのなかった最後のメンバー、  
二階堂高嗣くんが、放送開始以来2年かかって、ついに1位!  


「チョーカッコイイ」の称号を獲得したのです。


この番組をご存じない方のために、フジテレビHPより内容を軽くご紹介しますと……。  


「Kis-My-Ft2とネット検索すると、ブサイクと出る」

こんな状況を何とかしたい!と、Kis-My-Ft2メンバー7人が“BUSAIKU”卒業を目指して、
“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、
各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え自らが主演した映像を制作。

そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に
審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされる
「キスマイBUSAIKU!?ランキング」で上位を狙っていく。  


という番組です。  


Kis-My-Ft2と言えば、前の3人がメインボーカルで、いわゆる「フロントメンバー」。
「後ろの4人」は、地味で目立たず、まるでバックダンサーと言われる構図の
ジャニーズでも類を見ないグループ内格差が「ウリ」のユニットでした。  


この構図は、番組内でも生きており、
フロントメンバーは上位争い、後ろの4人は下位争いという図式が定着しており、
そこを逆手に取って「舞祭組」というユニットが生まれたりしたワケです。  


とは言え……。  


人には何かしら取り柄はあるもの。  


例えば、「後ろの4人」の1人、舞祭組メンバーの横尾渉くんは、
胸キュン系や歌ネタでは常に下位ですが、得意の料理の腕を活かして料理ネタでは連戦連勝!!  


と、メンバーそれぞれの得意分野において、それなりに活躍の場面はあるものなのですが、  
ただ1人、1位を穫ったことのなかったメンバーが、二階堂くん。  


毎度毎度、「自信ある!」と大口をたたきながらも、
彼の作品は、自己中&ズレまくりの「ブサイク映像」ばかり。
審査員の女性の共感を得ることができないばかりか、
時にはゲストの女性に「女心がわかってない!」と公開説教をされ、
なかなか、結果を出せないでいました。  


さて、今回、彼はどうやって結果を出すことができたのか?


そこには、決して運や偶然頼りではなく、
「勝つための戦略に基づいた行動」がありました。


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