酒造体験,広報班の小倉です


2月6日に喜多酒造にてしぼりの作業を体験させていただきました。



ついに自分たちのお酒が完成する日がきました!

どんな味のお酒ができたのかと期待しながら体験した

しぼりの様子を報告します。





滋賀県立大学 オリジナル日本酒PJ
社長にしぼりの作業の流れを説明していただいたあと

体験をさせていただきました。






滋賀県立大学 オリジナル日本酒PJ
この機械にもろみを入れ圧力をかけお酒をしぼります。

また、もろみからお酒を搾り機械に残ったものが酒粕です。







滋賀県立大学 オリジナル日本酒PJ
均等にしぼりができるようにもろみを混ぜているところです。

しっかり混ぜるためにはとても力がいる作業でした。







滋賀県立大学 オリジナル日本酒PJ
ホースに残った最後の1滴まで無駄にならないよう機械に送っているとこです。







滋賀県立大学 オリジナル日本酒PJ
できたてのお酒は飲みやすくてやさしいお酒でしたキラキラ

また、しぼり始めと途中では味の雰囲気が違って日本酒の深みを感じました。






しぼり体験後は、お酒を瓶に詰める機械や瓶にラベルを貼る機械を見学しました。



その後、社長を含め全員で試飲した感想を意見し合い

お酒のイメージや今後の予定などを話し合いました。