自分の中であれ?おかしいなと
思い始めた出来事から書いてみます。
母親
自分の母親は今はわかります
異常者です…
それを理解し始めたのは高校に入ってからでした。
ある日の事でした。自分は家から高校まで自転車で40分の通学をしていました。部活終わり帰宅しようとすると外は雨。自分はカッパを忘れていました。母親の仕事場が近くにあった為、職場に向かう事にしました。
母親は事務仕事をしていていつも帰りが遅く、まだ仕事してるだろ。携帯濡れるのもやだし、行けばなんとかなるかな?そんな安易な考えで向かいました。小さい頃から遊びに行っていたので自分は駐車場を確認、母親の車がありました!他には知ってる人の車だ。よしよしと思いながら事務所に向かいます…
ん? なんの音だ モーターの駆動音 と変な声
扉を少しだけ開けて確認すると
小さい頃からご飯に連れてってくれたり
なぜか父親を置いて色んな所に遊びに連れてってくれた社長と母親がおせっせいしていました。
ここで普通の人ならうわーーってなるとこですが
自分が思った事は
あっなるほどねでした。
母親はすぐにヒステリックを起こし
叩く蹴る 外に捨てる 叫ぶ 物を投げる
ポケモンのような攻撃スキルを持っていました。
自分は小さかったので本気で自分が悪い事をした。
自分が悪いから仕方ないと思っていました。
まず母親は帰宅すると機嫌が悪い時はクラクションを自分が家から出てくるまで鳴らし続けます。
戦いの始まりの合図です…
機嫌がいい時はさーっと家に入ってきてニコニコとおせっせいしていた社長さんの話を独り言で永遠にするのです。
後で知ったのですが
社長さんは地元が同じでずっとズブズブな関係だったらしくでも社長は母親をズブズブな関係のまま処理し、他の人と結婚。母親は諦められず適当な相手と結婚して生まれたのが自分でした。
ここで高校の時に戻りますが
清々しいと言うかなんか
変な気持ちになったのを覚えています。
その後確認のため母親の携帯を確認すると
悲惨悲惨
カバンの中におもちゃ入れといたよ
今日舐めてくれる?
それに対し母親は長文で
朝から夜までの出来事を
長文で毎日返信していました…
自分には姉がいるのですが
高校卒業後知っていたか確認すると
黙秘をしたのでアイツも黒。
親父の事が気になる人がいるかもしれないので
書いときます。
多分知ってます
酒タバコに依存
うつ病
自分が小学低学年から中学入学くらいまでは1人転勤。
自分は全く父親の記憶無し。
家にいる時は母親と殴り合いの喧嘩をしてる人。
喋った記憶無し。
一番の被害者ですかね。
その後自分は就職
25歳まで銀行のカードを取られていたので
何のために生きているのか
死んでしまえばいいのか
誰にも理解してもらえない。
理解してもらいたいと思いながら生きていました。
そのせいで沢山の人を傷つけてしまいました。
今は結婚して子供もいます
ですが嫁には全ては話してません。
昼ドラみたいな本当の話し。
漫画ジョジョのような始まり。
ドキドキ、ワクワクする内容でしたね。