競争率の高いオーディションをくぐり抜けて受かった候補生も厳しいレッスンが待っておりメンバーの記述には土日関係なくレッスンで舞台裏で泣く、ダンスに自信があったのに指導者の夏まゆみ先生に「それはアイドルのダンスではない。」などと否定されたり。(板野友美さん。) 踊れない子は残され何時間も踊らされた。 「踊れない子がいるからフリを変えます。」と自分の方を見て言われ実際の公演のフリも変えられた。(高橋みなみさん。)などとあり、当時の厳しさを物語っていた。 また夏先生は厳しかったらしく「○○は○分遅れたからクビにした。」などと言ってメンバーを震え上がらせた。(実際に名前を呼ばれた候補生はクビになったらしい・・・) 実際にステージに立てたのは、たったの20名。 しかも厳しいレッスンに耐え初日を迎えた彼女達を待っていたのは関係者を除くと、たったの7人の、お客さんだけだった。(250名程度入れる劇場に関係者入れて70名前後なのでガラガラ。) これから先についてネガティヴに考えるメンバー(小嶋陽菜さん。)もいたりで今の人気からは全く想像、出来ないスタートであった。 結果的に当初から秋元康氏を信じて劇場公演に行っていたファンは国民的アイドルの創成期を間近で見れたのだから羨ましい限りである。((>д<))