こちら海老名市役所【なんでも課】 [Kindle版]婆雨まう2014-01-17金魚迷惑~トンビーばあさん [Kindle版]婆雨まう2013-05-20久しぶりのブログになります。エブリスタの投稿が忙しすぎて、なかなかKDPまで手が回りません。ブログなんて、なおさらです。書いてるヒマがありません。なんて嘘です。単なる怠けです。さて、今日は少し早起きをしましたので、《KDP本の巻頭に、あらすじを置く利点》について、記事にしたいと思います。わたしは、KDPで7冊。すでに本を発行しましたが、そのうちの6冊に。本の巻頭。冒頭部分、あらすじのようなものを置いています。巻頭にあらすじを置くのはどうなのよ。そういう声もちらほら聞こえますが、利点というか。読みやすさについて、今日は考えてみたいと思います。巻頭にあらすじがあると、読者は安心して本を読めるのかな、と思う反面。ネタバレ。逆に興味が薄れてしまう危険もはらんでいるように思います。《こちら海老名市役所なんでも課》は、巻頭にあらすじを置いていないのですが、事実。冒頭部分。なにがいいたいのかわからない。わかりづらいというお叱りを2度受けました。もし巻頭に簡単なあらすじのようなものがあれば、それはそれで誤解や危険は回避できたのかなとも思います。また、《金魚迷惑~トンビーばあさん》の場合は、巻頭から。いじわるばあさんが出てきます。なので、読者は終始ばあさんの話題かな。先入観を持ち、そこから先。読んでもらえない負の連鎖も発生しました。トンビーばあさんは、教育ネタ。近親相姦ネタ。その他。若者の青春ネタあり。たくさんの話題が盛り込まれ、読んでいただければ、一発で気に入ってもらえる、一押し作品です。巻頭にあらすじをもってくる利点。マイナス点をざっと簡単に明記しましたが、一般的にはあらすじは持ってこない場合が多いみたいですので、まだ実験的な試み段階ですが、これはこれで、使い方によっては、十分読者を惹きつけられるのでは? そう思います。《金魚迷惑~トンビーばあさん》 もしよろしければ、1度、お読みいただければと思います。考えさせられる何かを提供できるのではないかと思います。こちらも婆雨ワールド全開ですので、お読みいただいて損はないと思います。わたしの作品をもし1度でもお読みいただいて、なにかを感じ取ってもらうことができたなら、すべての作品を同じように愛してもらえるのではないか。自信を持って推薦いたします。それでは、よい1日をお過ごしください。
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