Oガンダム作製 その1
Oガンダムを作製していきます。
パーツが少なそうですが、また、4ヶ月くらいかかりそうです。
それではお付き合い下さい。
あいも変らず、ヤマダ電機で買ってきました。
本体価格 500円です。
箱を開けて見ると分かる様に、部品が結構少ないです。
UCの時の様な、こまごました感じではありません。
初代ガンダムに少し似ていますが、とにかく説明書写真に近づけたいと思います。
早速、頭から作製していきます。
この3つのパーツが頭の部品です。
仮組みしてみました。
このままでは、顔部品を塗装してからの、後はめ加工が出来ません。
後頭部の赤色の部分が、どうも邪魔をしているみたいです。
一応、胴体も作製して、組み立ててみましたが
アゴを持ち上げても、少ししか上がらない為、後ろを削っても
あまり、目立たないんじゃないのかなと思います。
丁度、赤線部分が、顔パーツを固定する為の穴も開いていますし
後頭部の邪魔な箇所を切る事にしました。
まず、プラ用ノコでやじるしの部分を、縦に2箇所切り込みを入れました。
左右の段差がある部分より、1mmくらい内側です。
あまり力を入れ過ぎると、大事な部分まで切り込んでしまうので
手直しが効きそうな、手前の所で止めました。
今度は、ノコで切り込みを入れた部分から横に、デザインナイフで切り取ります。
通常では、まず切れないので、デザインナイフの刃の部分をライターで温めます。
温め具合は、プラに当てた時に、力を入れずに切れる状態です。
すぐに切れなくなるので、何べんも温め直しました。
ちょっと切断面は凸凹になりますが、後で綺麗にカットすれば良いと思います。
切った部品は、後で使うかも知れないので取っておきます。
荒面部分を綺麗にしました。
ピンを支える部分も、邪魔になりそうなので半分にしました。
薄紫線が、今回、切った所です。
一応、顔パーツを入れてみると、左右の側面が引っかかるみたいです。
顔パーツの左右の側面をヤスリで削ります。
棒ヤスリで削る作業では、乾いた状態で削ると
根詰まりを起こして、思った以上に削れないので
今回は、水に付けながら削りました。
削った結果、引っ掛かりがなく、スムーズに入りました。
後ろのスペースも広い為に、組み立て時に、指で押し込む事も出来そうです。
次回は、肉埋め処理と、接着剤での固定に移ります。
お疲れ様でした。

















