胴体部分の色塗り その1
今回は、胴体部分のマスキング処理を行いました。
ただプラ棒を取り付けるだけの作業です。
黒丸部分の色塗りになります。
赤いクリアパーツは、そのまま生かしたいと思います。
これが今回のマスキング対象パーツです。
これが完成すれば、頭と胴体が組み立てできます。
丁度胴体部分は、黒丸部分に腰を固定する穴が開いていますので
この部分に、L字プラ棒を差し込めば、持つ部分の完成です。
ただし、L部分の短い方を、少し削らないと穴に入りません。
削りすぎてブカブカな場合は、両面テープを巻けば止まると思います。
首の部分は、ジョイントボールが入るので、マスキングしておきます。
後ろの赤丸部分は、バックパック固定部分なので
ここもマスキングしておきます。
肩の部分は、真ん中に開いている穴にジョイントボールが入る為
内側からマスキングをしておきます。
外の突起部分は、腰のパーツとの接続になりそうなので
マスキングをしておきます。
この時に、プラ棒も取り付けてしまいます。
胸の開閉部分は、全体を塗るの事になります。
唯一見えないだろうと思われる部分は
U字の内側だと思うので、プラ棒の両側を削り板状にしました。
これでは、内側も塗れないので、加工プラ棒を半分に切って
両面テープを巻きつけました。
これで、見せる内側も塗れると思います。
腹の部分ですが、爪の部分をマスキングして
軸が入る部分もマスキングをしました。
気休め程度ですが、腰の部分と接触する所をマスキングしてみました。
これで、次回は下地処理に移れます。
お疲れ様でした。








