下地塗りその1
今回から、塗りの作業に移ります。
今日は下地を塗る作業です。
初めに、サーフェイサーを室内で塗るので 「塗装ブース」 が必要です。
お値段は、だいたい15000円前後であると思います。
家の外で塗るのも考えましたが、風が強いのとホコリが舞っていたので
仕方なく、室内で塗りました。
参考にしていた本に、自作塗装ブースの作り方が載っていたので
これを元に、作ってみたら6000円前後で完成できます。
作り方は省略します。
次に、塗った部品にホコリが付かないように
食器自然乾燥機を用意します。
この中に、発砲スチロールを両面テープで固定して
部品を立てる穴を開ければ完成です。
ゴミとなったランナー部分を、持つ部分に使いますので
捨てないようにします。
ランナーを適度の長さに切って、先端を細くして接続部分に入れれば
塗る時に、部品を触らずに塗れると思います。
マスキングテープなどを使って止めていきます。
マスク部分は、裏側に止める部分がありますので
この部分に、両面テープで固定します。
裏面までは塗らないので、これで表面を塗れます。
アンテナ取り付け部の白い部品は、両面テープを巻きつけた
プラ棒を差し込むだけで、固定できます。
アンテナが付く中のパーツは、頭パーツが被さって見えなくなる部分を
プラ棒2本を使い、挟み込んで固定します。
実は、事務用品のクリップや洗濯バサミなのでも固定できます。
しっかり止まるので、こちらの方が良いと思います。
あと、塗ってしまって困ったのですが、アンテナ固定部分と
顔の接続部分をマスキングするのを忘れていました。
アンテナも、稼動する部分をマスキングして
プラ棒を付ければ完成となります。
片方のアンテナは、止める部分が殆どないので
クリップではさんだ方が安定します。
あとは、今の作ったパーツをサーフェイサーで塗れば
下地は完成します。
サーフェイサーは、パーツに近づけ過ぎずに吹き付けます。
この時に、一つの場所を何度も吹く事はせずに
右から左へスライドさせながら垂れないように吹きます。
だいたい塗ったら乾くのを待ち、もう一度同じ作業をします。

乾いたら、塗になります。
全部を塗りたいのですが、乾燥箱が小さいので
一区切りずつ塗っていきます。
お疲れ様でした。











