修正作業その1
今回は、修正作業その1です。
この作業にかなり苦戦をしいられています。
しかもやり過ぎて、削ってはいけない所まで削っていまいました。
しばらくはこの作業が続くと思います。
まずは足の部分です。
一応は削り終わりましたが、前部分の出っ張り下は
ヤスリが入らなかったのでホビールーターを使いました。
これがマズかったみたいで、溝が出来てしまいました。
この部分はデザインナイフでカンナがけをした方が、うまく削れそうです。
とりあえず、保留にしておきます。
軸部分は、液パテで隙間埋めをしました。
これで完成だと思います。
腕の上のパーツも、液パテで隙間埋めを行いました。
黒線部分は、ラインが存在したので消しておきました。
黒い連結部分は、接着剤がはみ出ていたので、削っておきました。
腕の別パーツは、黒い部分のパテを削り、液パテで隙間埋めしました。
出っ張った所は、恒例のラインがありますので、消しておきました。
腕パーツの修正は、黒線の部分に液パテを塗りこみました。
ここは以前、加工時にヒビが入り取れそうになった場所です。
一応、瞬間接着剤で応急処置をしましたが、大丈夫か不安な場所です。
ゆっくり削っていけば、大丈夫でした。
ですが、瞬間接着剤は、固まると非常に硬くなるので
デザインナイフで大まかに削り落とした後に
紙やすりで削れば、うまく出来ました。
黒い部分にはラインがありますので、消しておきます。
後は、大体形を整えたら良いと思います。
手を装着するジョイント部分は、液パテを流し込んで見たのですが
結構いい加減に作業をしてしまい、雑になってしまいました。
これも、後で手直しが必要になりました。
次回も、この作業の続きになります。
お疲れ様でした。











