SURREALISTE = Real or Unreal
  • 11Dec
    • 朝7時

      朝7時頃、「朝飯食うか」の呼び出しで飛んで行けば、先輩ももう1人集まり朝から3人でディープな話をする。こういう話をすると自分はホントこの仕事が好きなんだなぁと感じた。なんだかこうして今ある状況から振り返ると、10年前の15歳の頃の自分が思い描いてた未来の自分ってのが、気づいたら実現されてるんだなって実感する。BOSSとの出会いから始まり、諸先輩方との関わり、自分がブランドをやって小さいながらもものづくりを続けられてること。そんな自分を応援してくれる人達、お客さん。ここに辿り着くまでもっとかかると思ってた。もっともっと息が続かなくなるまで東京って場所にしがみつきながらまだまだ自分の思い描く形には程遠いのかと。だけど、その時描いてた形が今こうして形になってきたことで、次は今の俺が思い描く未来を形にしていかなきゃだなと、次の世界が見えた気がする。『「Dream On」「若者に夢を」自分は、何を夢見てクリエィションの世界にダイヴしたのか?その選択は何を生んで、何を無くしたのか?そして、蒔いた種に必要なのは何なのか?』この言葉を2年前に読んでから、もしかしたらきっと自分の進むべき道を、人生のアクションを定めてライドオンしたのかもしれない。今、旅路の中で岐路に立つ。もうどこに向かうかは決めてある。あとは、もう突っ走っていくだけ。朦朧とした視界の中でも、歩む足は進むことをやめない。頭よりも身体が先にもう動いてる。求める所へ。

  • 28Nov
    • 柔軟性

      自分の考えるとこの、根本的に影響を受けたものがなんなのか?を振り返る。さらにそれを深く掘り下げる。たどり着くところと、リアルに抽象化すべきとこと擦り合わせる。どうも上手く噛み合ってくれないナニかがある。言葉のキャパが足りないような気もする。あと少しで見つかりそうなのに見つからない。そんな固い頭でいると視野が狭まるのかもしれない。柔軟性とは、なんだろう……いつの間に。こんな柔軟性に富んだことを思いついてやる人といえば、小形博士ですよね。分かってます。固いウンコではなく、柔らかく健康的なウンコのように考えろということですね。精進します。…この間撮影した時、ßźの稲葉に似てると好評を頂いてる小形博士でも載せておきます。

  • 22Nov
    • 気付き

      自分の持つストーリーが薄っぺらいことを気付かずに歩き続けることは、表現する上できっと致命的な問題なんだなと気付かされる。ではどうやってそのストーリーを深くしていけるのか?そんなことをここ数日ずっと考えてる。色んな出来事に、深く思考を巡らせて、行動して経験することによって認識できる範囲を広くしていくことなのだろうか。未だにどうやって、甘い認識のもとに走ってきた今までから、自分が次に向かうべきところはどこなのか、それを探し続けなければならない。そんな事の繰り返し、気付きながら認識して、経験を積んでいくしかないんだろうな。分かりきった事を、自分の中で上手く消化できずにいる。「お前がやりたい事は、そんなんじゃねぇだろ」グルグルと頭を巡る。気づかせて貰えること、しっかりと形にして恩返ししたい。到底追い付けるとは思えないけど、同じ方角に向かって走り続けたい。

  • 11Nov
    • どーしようもないTPO

      TPOに応じた服装って言われる今日、先日弟の結婚式にお呼ばれしたものの、スーツというものを持っていないどーしようもない兄はスーツをレンタルしまして、レンタル屋さんで「靴やシャツなど他のものどうされますか?」ってきかれたが、革靴ならたくさんもってるでしょって思い断る。TPOとは時(time)、所(place)、場合(occasion)のことですよね。もちろん、手持ちの革靴というのはロングブーツのことなんですが、スーツにロングブーツで行きました。「おいおい結婚式にロングブーツはまずいだろ」って突っ込まれそうですが、ちゃんとTPOに合わせた服装にしたんですよ。14時45分までに式場に来いとのことで、13時30分に最寄り駅に到着。早めの時間に。最寄り駅の近くには何も無く、意味深な謎のプレハブ小屋がある。七味唐辛子屋さんなのか?それとも七味唐辛子をこの中で栽培して作ってる七味唐辛子製造屋なのか?不動産情報センターと書いてありながら、どこにも不動産情報は掲載されていない。ザッツ宇都宮クオリティ。話を戻そう。何故ブーツが今回の場合において合っていたかと言うと、最寄り駅から式場まで徒歩1時間かかるとGoogleマップに出てきまして。式場までの道がこんな所。のどかすぎる畑の風景が広がる。事前に調べてはいたものの、バス停は見当たらねぇし、タクシーはねぇしで、この1時間の道のりを歩くのに、普通の靴じゃ厳しい話だ。途中に川が出てきて無駄に黄昏てみたり途中から歩道が無くなった道をGoogleマップで歩かされるし何故かモンスターエナジーが、なんと180円という宇都宮クオリティで売られていたり。一足早めのサンタクロースに「ハッピーメリークリスマス」とお出迎えされたり。こんな道を1時間歩いた。この場合、スーツにロングブーツはTPOとしては成り立ってる服装といえるのではないだろうか。あくまで俺の勝手な考えてでしかないけど。無事式場にもついて、結婚式は弟がとても幸せそうな姿でビシッとしてたのを見れてどーしようもない兄はここに居るのが少し場違いなんじゃないかと思ってしまうほど眩しくもあり、嬉しかったですね。まぁそんな話で終えられるなら良かったんですがね、我が親族達は俺の事が大嫌いなよーで、面倒な案件も起きましてね、ネタとしてウケちまうくらいなんですが、「久しぶりだねぇ」と声をかけて無視され目を合わさず関わる素振りも見せずで、おいおい祝いの席でその剣幕はねぇだろぅって瞬間が多々起きまして。色々やらかしまくってるどーしようもない兄の事などはどーでもいいのでしょう。「元太もそろそろ結婚して…」っていうお決まりすぎる台詞を親族に言われて笑いそうになってしまった。そもそも俺の親が、メンタルヘッポコ丸の父親と、それに呆れちまってネジが少しズレてしまった母親共々どっか行っちまって、残された自分達兄弟の長男がこんな好き放題に生きてたら一族としては恥って言ってきても言い返す言葉はないんですがね。すげーいい結婚式だったんだけど、それが故に自分の立ち位置、居場所みたいなのを再確認した日でもあった。やっぱりこんなにも幸せな日なのに、まるで他人の結婚式にポツンと置かれたような感覚は、なかなか体験できないもんだねぇ。そんな祝いの日ですが酒も飲まないので弟に帰り際「幸せにな」と残して、帰りは作業が溜まってるため、この場合、速攻でタクシー呼ばせて東京に帰えるという。複雑な繋がりやら関係やら情やら血の繋がりとか、俺にはまじでどーでもいいんだわって、ごちゃごちゃ考えてたことに対してのケジメみたいなもんができた気がする。誰かの意見やら視線を気にして、自分の生き方やアクション決めてないってツッパれるように。追っかけてる背中が目の前にあって、そこに向かってただ歩いてる。少なくとも血の繋がりあがある人らに何言われてももうその声は遠くなってきてる、それは前に進んでる証拠だって、背中から聞こえたような気がする。与えられた場所のTPOに添えない存在だったってことがよく分かった、自分の場所は自分で作りましょう、そんなことをより強く思う日でもあった。

  • 09Nov
    • 手際よくしたかったノリ

      1度形となったものを、数日眺めてみて良しと思えるかみたいなことをやったりする。「あんなに時間かけたから!いいもの出来た!」ってノリのもあれば、「時間かけた割に微妙だなこれ」ってことも多々起こる。あとは単純に作ったものが纏う何かしらの雰囲気を感じられるかどうか、みたいなとこになるんだよな。今回の新作たち、これまでのブランドのテイストからがらりと変わるから、自分の目を慣らしておくためにも寝かしとく、なんか料理みてぇな扱い受けてるんですよね。まぁそうして気づいてしまうんだよな、あれ、これ軸もズレてりゃ左右対称じゃないって。そして修正をするもバランスが悪くなり没になる。まるで漬け込みすぎて腐らせた肉みてぇになる。それと自分のスケジュールミスによるキツキツなタイムスケジュールによって睡眠と食事は削られ、そのせいか集中力が下がり、顕著に体に出るタイプなんだなと、感じるこの頃だ。料理でいうとこの手際の良い悪いみたいなもんだ。そんな話を人にしたら「アスリートみたいな生活してるよね」って突っ込まれたので、人間の体の限界をどこまで突き詰められるか?みたいなこと、ガキの頃やってた川渡りって感じで溺れずに泳げるか、何分潜れるか、みたいな事と大してやってること変わらねぇな。日々の鍛錬は身体もですね。

  • 06Nov
    • 貧乏暇なし。

      12月の展示会に向けて、今回ルック撮影をするのですが、撮影のために用意した機材のチェックとどんな風に撮れるか試し撮りも含めて小形博士に協力してもらい、予想してた通りの仕上がりになってくれたので、あとはポージングやアイテムのコーディネートを考えるだけ。まぁこの撮影のために色々撮影機材調達したんだけど、制作費にかける分くらいの予算かかってあつめたもんですから、やっぱりやるならこんくらいかかるんだなと痛感しながら貧乏暇なしクリエイター東京在住25歳、せっせと仕事します。柄の悪そうな顔と雰囲気を作ってくれって指示にも良い感じに対話しながらバシッと欲しい表情をキメてくれるから撮り始めた頃はより写真慣れしてくれた小形博士。最初は軽いノリでうちのブランドのモデルをお願いしたのが始まりで、こんないい雰囲気を作ってくれるようになるとは思ってなかった。まぁ、あとは、本番撮影に向けて制作をキメてやるだけなんですがね、うーん、貧乏暇なしの致命的な部分が発揮して作るは作れてるけど、撮影本番前日に仕上げまとめてやる流れになりそうだな、これは。一日の時間配分が完全に分単位でなんかしら考えてる。もう少し頭が器用に働くなら効率よく動けるんだけれど、きっと不器用な動きが性分なんだろうなと思う。金があれば他に投げたりとかできるんだろうけどね、自分でやりたいからね。うん。そういや、ブーツフェスティバル、眼福すぎた時間でした。ブーツ欲しくなりました。

  • 31Oct
    • 何故なのか。

      12月に展示会をやると決めまして、その準備といい制作といい今までにないほど時間が無い。これは前もって予想、スケジュールを立てていても何故なのか、何故かキツキツになる。撮影もして、それに合わせて制作して、けれどこんな時にプライベートの時間でマイブラザーの結婚式も入って。前に展示会をやった時も似たような状況だった気がする。そーいうもんなんだろうなって思う。今回の展示会の撮影のために買った照明の調子が良すぎて物撮りも捗る。試し撮りといえど、物撮りしてる場合じゃないんですが、こんないい感じに撮れる照明ならオンラインショップの写真も全部差し替えなきゃならねぇなこりゃ。

    • ただただ前を

      ただただ前を向いて歩き続ける。そんなシンプルなことだけをしてきた、今も変わらず前を向いて歩いてる。ふと、立ち止まって、ふと思う。「どこから歩き始めて、どこに帰るのか?」帰る場所なんてのは、与えられたところではなく、自分の作り上げた処のみを帰る場所とするならば、自ら立ち去った与えられた居場所へは、きっと2度と帰らない。ただただ、前を向いて歩き続ける。懐かしむのは、もっと先に進んでからにしよう。日が昇る前に、あと少しだけ。

  • 22Oct
    • サクサクっと。

      制作をしていて、地味に大変なのがベース作り。このベース作りの作業効率が上がればかなり楽だなぁと思っていたところ、鋸を買ってブロックワックスをザックりサクサク切るのに大変便利でした。1200円でこんなベース作りが楽になるならもっともっと早く買えばよかったと後悔。何でもかんでもも金出して道具に任せるのは甘えだなんてことを時折思っていたけど、ある程度お金で解決出来ることはサクッと解決してしまってサクサクっと時間を作ることを学んだわ。そーいや、「たっぷり」と謳われたこのカレー、米もルーもたっぷりと思わせる感じ、食べてみると圧倒的に「米」がたっぷりで、ルーはたっぷりではなかった。こういう先入観を利用した商法なんじゃないか、と考え始める時は、だいたい脳みそが疲れてる時だと、思うのでした。うん。

  • 05Oct
    • 好き嫌いの延長線

      「好き」と「良い」「嫌い」と「悪い」について考えると、好き嫌いが、自分からの視点で、良い悪いが、他者または社会などの自分以外の視点のような気がしなくもない。この食べ物は不味いから自分は嫌いだけど、一般的には身体に良いものだから食べた方が良い。この食べ物は美味しくて好きだけど、食べすぎると身体に悪い。なんてような事がよくあるシーン。同時に自分の「好き」=「良い」とも限らない。その反対も然り。最近、自分の撮った写真を振り返ってて思ったんだよな。やっぱりこーいうのが場所が好きなんだなぁと。他の人が見て良いか悪いは、知らんが。写真については良いか悪いかで判断しきれないところがあるから、これも好きだからってだけで伝えられるところが面白いんだろうな。そんなことを思いながら、自分が良いって思いだけで突っ走るところは、もう少し抑えて生きていかねばなというのは、最近痛く感じてはおりますが。。。コントロールが大切、BOSSに言われた通りだなと、ぐうの音も出ませんでした。〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 26Sep
    • 季節の変わり目

      彫り始めの勢いが良ければ流れを掴むのも早いんだけど。細かいところを見ると気になって仕方なく結局時間がかかる。少しずつスピードを上げて制作してる時に限って、季節の変わり目だからか、奥歯が痛くなる。そして親知らずを抜歯される。そして手首が悲鳴をあげる。こんな時に限ってタイミングが悪い。テーピンググルグルして強引に作業。痛さは姿勢を変えて痛くなりにくくする。ガキの頃に左腕を骨折した際に包帯グルグルにされたのを思い出した。そんで、テープを切ってる時に、思い出した、コイツの思い出。ちょっとカッチョイイデザインのハサミ。確か5000円。そしてこれを買ったのが中学2年くらいの時。きっとその頃シザーハンズでも見てカッコイイハサミに憧れでも抱いて買ったのかもしれん。そんなことをふと思い出したが、テーピングのテープが全然切れねぇんだわ。そしてこのハサミめちゃくちゃ使いにくいんだよ。使いにくいハサミを使ってるうちに手首がまた痛くなりそうだわ。小形博士、パリからのお土産ありがとうございました。めちゃくちゃ美味くてAmazonで買います。〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 20Sep
    • 気づき

      秋になったことを風の肌寒さで知るのですが、ジャケットを着ようと思ったら、ショルダー部分の縫製がボロボロ、裏地は穴が空いてボロボロ、ボロボロジャケットになってたんです。たぶんこの状態だいぶ前からなってたんでしょうけど、約5年間そのジャケット1着を着倒していたので全然気づいてませんでした。でも不思議なもんで、それを着れてたってことはボロボロであっても、着る人が気にならなければ着れちゃう。靴もボロボロで汚くても、自分が気にならなければ履けちゃう。他人の視線を気にせず好きな状態でいること、もしかしてこれが服の楽しみ方?なのでは?まぁさすがにカビがジャケットから生えてた時は「お前はレザーじゃないぞ!」ってツッコミたくなりました。秋の気温、めちゃくちゃ眠くなる。〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 13Sep
    • 満月の日には

      描くよりも作るべし。ということで、黙々と作る日々ですが、たまに絵を描きたくなる時もある。しかし、壊滅的に描くのが下手くそなので、頭に浮かんだイメージのまま残ってくれた方が、自分の下手さを目にすることもないんじゃないの?なんて甘ったれたことをふと思いました。そういえば、満月をみるとウサギが餅つきをしてるってのは有名なおとぎ話の世界だけど、ガキの頃に満月の日に望遠鏡でなんとなくクレーターがうさぎの形に見えたような見えなかったようなことを思い出しまして。そんな最近満月を帰り道に見て、そういや満月にウサギ〜.......なんて想像をしたんですが、ん?満月に、餅とパンダ?ウサギの時代はパンダによって塗り替えられたようです。満月とウサギと餅って3点セットのイメージだったら、パンダなんて現実をみて戸惑うこともなかったんだろう。そんな現実をウサギも直視したくなかったんだろうな。満月にはウサギが餅つきって何故なんだっけ?〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 04Sep
    • ナゼ?

      「なぜ?」って聞き文句は何かを深く知りたい時によく使う。しかし、深く知られたくないこともたくさんあるのが世の常。深く知られてしまうと、自分の浅はかさを知ってしまうと同時に相手に浅はかさを知られて恥じてしまうことをが起きるからだ。女性が男性に対してよく「なぜそんなこと言うの?」「なんで私の気持ち分かってくれないの?」と聞かれ男性が困ることが多いと聞くのは、実はそんな深いことは考えていなく愛情の深さを浅く見られたり、実は隠し事がたくさんあってバレたくなかったり、そんなことを暴かれて恥をかきたくないからではないのか?逆に女性に「なぜ?」をぶつけると、嫌われるってのも不思議なもんで、これもまたなぜ?なのでしょう。なんてことを考えるこの頃。そんな「ナゼ?」のシーンは、男女の関係だけにあるわけではなくパンダの世界にもあるようで.......Why.......?プールの次は神輿。ナゼ.......?もう間もなく夏の終わり、もう夏行事はほぼ終わり秋に変わるのが近いこの頃、ここにきて神輿を担ぐパンダ?ナゼ.......?Who are you?誰だお前?〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 02Sep
    • 孤独感みたいなの。

      SNSで見かけた「クリエイターは孤独を確かめ合える人が傍にいないと。壊れてしまう」という人を見かけて、孤独による苦の蓄積は良くないって話。孤独にも様々な種類があるけれど、自分VS自分のタイマン勝負な孤独は作り手に限らず日常の中で多くの人が感じる孤独感だと思う。クリエイターは孤独、なんて言われたからには皆クリエイターなんだよな。まぁ孤独を良き友とするか、苦の根源とするかは人それぞれだけどさ、友にして時に殴り合うみたいな感じが俺は好き。孤独感って今までたくさん感じてきたし、苦しんだ時もたくさんあったけれど、きっと孤独が悪いんじゃなく、孤独が横に来た時に感じた「寂しさ」「虚しさ」を上手く折り合いを付けれるかどうかだと思うんだよな。そこが出来ないと結局、孤独は悪者扱いされやすい。壊れるってのは、もともとその人の弱さを孤独が暴いただけの話だと、考えてるんだよね。多分。最終的には根性論だと思うので、孤独に負けたならそこで終わりってだけのシンプルな話だけどね、俺の場合。孤独.......孤独.......孤独.......パチ屋の前に置かれたこのパンダも、上野動物園のシャンシャンと一緒に返還してやりゃ、こんな孤独にエネルギー吸い取られた虚無感丸出しの顔もマシになるんじゃないだろうか?中国にたくさんパンダのぬいぐるみありそうだし孤独から解放されるんじゃないか。きっと、人間様以上に孤独が現れている気がする。勝手にこいつに孤独感じてしまってる、俺の方が寂しいやつ?孤独.......パンダ.......パチ屋.......てか、パチ屋の前になんでプールに入ったパンダ、なんすか?虎の写真撮りに上野動物園いくか。〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 29Aug
    • ウサギとカメ

      自分の中に起きる変化を少しずつ飲み込めるようになって、自分の中の変化を少しずつ形にできるようになってきた。変化に慣れさせるのは、手先の方で頭に浮かぶ変化したイメージに手を追いつかせる。急がば回れじゃないけれど、着実に形にしていく。だけど、もー少しスピード上げていかないと、どんどん薄れていってしまうな。うーん。焦って良いことは8割無くて、残り2割は良いことになればいいなって具合なんだよね。ウサギとカメの話を思い出す。でも、結局さ、ウサギのスピードが羨ましく映るんだが自分は亀なんだろう。しかし、事実は小説よりも奇なりというように、亀よりも遅いんじゃないか?自分?ってなるのは、鍛錬不足によるところなんだろう。時間はウサギみたいに早く過ぎていくのにね。うーん。イグアナの仲間?って、こんなに眠そうなんだっけか?〔SURREALISTE〕【公式HP】↳https://www.surrealiste-online.com【公式ONLINE SHOP】↳https://surrealiste.official.ec【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.liar@gmail.com【LINE@】↳

  • 05Jun
    • 懐かしい記憶

      夜な夜な散歩をしてると懐かしい記憶が頭を過ぎる。池袋の駅前、タバコの吸殻だらけの汚い路上でアコギ1本でライブをする青年の声。背中を丸めて疲れ果てたサラリーマンやOLがエスカレーターに並んで登っていくあの駅の人混み。懐かしい記憶が頭を過ぎる。ある彼、作詞家になる夢を叶え、現実を前にして立った時「こんなの人の詞ばかり書くパクリみたいな仕事、自分のやりたかったことじゃない」と吐き捨て、全く関係のない仕事をして、なのに部屋に戻ればアコギを手にして楽しそうに歌い、A4の紙ビッシリに書き殴られたら詞が散らばる部屋で哀しそうに笑っていた彼。「自分にどれだけの価値があるのか試したいんだ」と、BARで語ってくれた20歳の男の子の輝く瞳。彼の今までのことなんてまるで知らないのに、昔からの友達のように話してくれた。またBARで会った時は話を聞かせてほしいって言ったのを最後に、もう会うことがなかった彼と出会った新宿の夜。名前なんて忘れてしまっているのに、顔や話したことや場所はよく覚えている。夜な夜な散歩をしていると、そんなことを思い出す。まだまだ青臭い自分が、どこにも馴染めずにいる知らない街の道を、散歩している。〔SURREALISTE〕【HP】↳https://www.surrealiste-online.com【ONLINE SHOP】(2019年2月8日リニューアルオープン)↳https://surrealiste.official.ec/items/16863072【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.li@gmail.com【LINE@】↳

  • 29May
    • 記憶の銃弾。

      人の記憶は突如リマインダーが発動したように現れる。匂い、光景、音、様々な引き金によって忘れ去られていたと思った記憶がいきなり銃弾となり射撃してくる。よく、別れた恋人の匂いを電車のホームで感じて、急に恋人と過ごした記憶がフラッシュバックするなんてのはまさにそれ。まぁ、嗅覚のもつ記憶能力は他の感覚に較べてかなり高い。それが故に懐かしい気持ちにさせられることも多い。そう、この匂い、この食感、このしっとり感。ガキの頃、ド田舎でコンビニすら殆どない村で、トラックの運ちゃんが缶コーヒー休みくらいで止まる自販機が並ぶ一角に、ハンバーガーやポテトが出てくる自動販売機があった。中学生位の時に、登校する途中にその前を通る度気になって仕方なく、恐る恐る200円を入れて「ドンッ」って鈍い音を立てて出てきた「ハンバーガー」。それを食べた時のハンバーガーを食べたことが、あまりない少年の期待と田舎の湿っぽい田んぼの端っこがハンバーガーを食べた口の中でゲロになった記憶。その時のパンのしっとり感、パテのパサパサ感、そんなことを急に思い出したなぁ。いや、セブンイレブンのこのハンバーガーはまぁまぁ美味しかったですよ。まぁまぁね。ガキの頃くったハンバーガー、その自販機にはチーズバーガーはなかったなぁ。懐かしいフラッシュバック〔SURREALISTE〕【HP】↳https://www.surrealiste-online.com【ONLINE SHOP】(2019年2月8日リニューアルオープン)↳https://surrealiste.official.ec/items/16863072【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.li@gmail.com【LINE@】↳

  • 18May
    • アレこれ

      プライベートなことのアレこれや、ブランドとしてのアレこれ。この「アレこれ」がココ最近多くて新作は作ってるものの、リリースまでに至っていない。オンラインショップブログも更新するネタがあるんだけれど、更新できていない。それもこれもタイミングや自分のアレこれでできていないミス。本当に最近思うんですよね、群れるつもりはないんだけど、群れるとこすらないって環境。そう見えると群れることを批判したい訳じゃなく、なるべくして独りになってんだなって思うんです。もうここまで来てしまったら、あとは見せて行くしかないんですよね。目に見えないとこのノイズを肌で感じて脳内に響く。そういう時って、自分の中にいるもう1人の自分が、また1つ認めなきゃならんって事象を訴えてくるんだよね。あーね、はいはいそう来たんですね俺。いつだって敵を作ってんのは自分でしかないんだろうなって、ココ最近のアレこれで実感するのでした。負けても、勝ち続けるまで挑むしかないですね。そんな風に思いながら、今日もあの人の背中を思い浮かべて手を動かすのであった。〔SURREALISTE〕【HP】↳https://www.surrealiste-online.com【ONLINE SHOP】(2019年2月8日リニューアルオープン)↳https://surrealiste.official.ec/items/16863072【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.li@gmail.com【LINE@】↳

  • 07May
    • 令和→零→0

      平成が終わり、令和が始まり、ゴールデンウィークが始まり、ゴールデンウィークが終わった。令和元年に始まってやれることってなんだ?って話にBOSSとしまして、「ゴールデンウィーク中にインスタライブで新作作るでしょ」って流れになった。ひとまず、「令和元年」を彫れというご指示をいただき、彫りましたが今しか出来ないことって達成感はあれど、2時間で彫ったクオリティとしては達成感を得られないままになりました。それもこれも自分の鍛錬の足りなさと申しましょうか。配信しながらコメントへのトークと手元で作業する同時並行は本当に難しかったんです。まだまだ自分のトークスキルの無さと申しましょうか。こんな企画なかなかやってるのも少ないだろうし、こういう企画をやるから面白いって思ってもらうのもアリなのかなって思えましたね。ただ、BOSSの嵐のようなコメントの数々によって、元太名言集が出来上がってしまうのではないでしょうか、と思うと、そのコメントの数々と自分の作ってる物数ではまだコレクションとして発表するに足りないんじゃないかと思わざる得ない不甲斐ないことを考えなくもないと、思うのでした。師匠はBOSSですし·····ヴァニラアイスみたいなブランドって僕は一言も申しておりませぬBOSS·····そしてBOSSがハーゲンダッツを食べるなんて姿も話もお聞きしたことがございません·····BOSS·····トドメにご自身のネタを投下されるとこまで話させてしまったのもまた、僕の鍛錬不足が故の結果ということでしょうか。しばらくハーゲンダッツを見かけると目を背けたくなるでしょう、俺。〔SURREALISTE〕【HP】↳https://www.surrealiste-online.com【ONLINE SHOP】(2019年2月8日リニューアルオープン)↳https://surrealiste.official.ec/items/16863072【Tel】↳090-9005-3154【Mail】↳surrealiste.li@gmail.com【LINE@】↳