ENLIGHTMENTの展示会を見てきた話をするのもすっかり
忘れていた。もう終わっているはず。絵を見るのは好き
なのだが、画廊にはなかなか入りにくい。
なんか勧められるのではないかと怖気付いてしまうのである。

今回の展示の場所はビルの中で、しかもなかなか
わかりづらいところにあって、はいるのに躊躇して
しまった。もともと倉庫だからエレベータなどは
仕方が無いのかもしれない。

受付が真ん中の方にあるところだったので、ドアの
前まで来てもはいっていいのかわからず。だれも見学者いない
時間だったしアートへの道には見えないバリアあるのか?
ついTHX1138を思い出す。

さて、作品。アートと広告の境界ということで、デジタルでの
絵画的なものが多かったが、手描きの味わいを出すのが目的かと
思われる作品がやはり多かった。私はもともとそういうことに
懐疑的なので(つまり今のところ手書きをスキャンしたほうが
速くない?的な)、そのチャレンジにのみ感心する。

一方喫茶店の雰囲気は好きだった。今回は閉鎖空間でやっていて
そういう環境でしかできないような感じだったが、外に向かった
窓があって、その窓と壁が調和するような(座る人の位置から
ちゃんと見える)ものを作れたら(借景)、その上に広告を
出したりして、街の風景を変えてしまうことができる。
つまり今のARの真逆。そういうことを誰かやらないかな?
もうやっているのかもしれないけれど、あまり見たことがない。

また、アニメーションも音楽との調和で長いこと見ていた。

久々の展示会だったそうだが、次回も見に行けたら行きたい。
といっても名前も書いてこなかったし、
毎年行っているので今年も行ってみた。

いつもならビジネスデーに行くのだが、今回はお目当てが
あったために前売りを買っていた。が、見事にこれが裏目に。
券が書類の間に挟まってどこに行ったかわからなくなった
のである、しかも当日の朝。30分も探して、ビッグサイトに
ついたはいいが、すでに十分な長さの列。いろいろあきらめ。
まあ、日曜に集客目当ての催しなのだから仕方がないが、
開場時間から30分以上も並ばないと入れないのは、
いかがなものかとは思う。

イチオシ作品はやっぱり「宇宙ショーへようこそ」。基本
「浦島太郎」的だが「宇宙島に行く少年」も思い出させる。
どんなディティールで楽しまさせてもらえるかわくわくする。

あと3D元年というだけあってその手の展示も多かった。
ディスプレイを新しくしないといけないが、期待はしている。

今年の混み方を見て、来年はまたビジネスデー参加に戻ろうと
固く心に誓うのであった(もう来年も行く気になっているし笑)。
阿佐ヶ谷駅前にできた「三ッ葉亭」のつけ麺が美味しいというので
行ってみた。前は広島の激辛麺をやっていた場所。聞いた話では
塩つけ麺がいいようだったが、とりあえず、醤油味にしてみた。

出てきた麺は半透明で、いい小麦粉を使っている雰囲気がいい。
小麦を味わってとあったが、きちんと出来る人はそんなにいるのか?
汁は魚介系がはいっているのだが、出汁の旨味が出ていて。さらに
薬味に「にんにく玉ねぎ」がついてきてこれによく合っていた。
つけ麺は最近どこにでもあるあの店が近くにあるけれど、
こちらの方が好み。
あつもりもあり、スープ割りもしてくれるのは今の当たり前なのか。

割引券をもらったので、今月中にもう一度行くだろう、たぶん。