超訳 般若心経
著:境野勝悟
良かった点:1ページで用語が解説されており読みやすくわかりやすい。
悪かった点:超訳されすぎてすべてが受け売りになり読み手に解釈の余地が少ない。
○読んででいい気付きが何点かあったのでご紹介。
知足、分かっているようでわかってなかったと感じました。
自分は今まで知足を漠然と考え過ぎていたところがありました。
例えばご飯が食べれてるとか、住むとこがあるとか、服が買えるとか…
もちろんそれらが当たり前でないこともわかってます。でもそれで足りてると心の底から思うのは実際難しいのではないでしょうか?
そこで思ったのです。自分は病があるけどこれだけ元気で働けてるなら十分だと。
これってちょっと当たり前じゃないですよね。
もう一つ
差別・区別が問題ではなく、本当の問題はどちらがいいとか悪いとか選ぶこと。
これは正にその通りだと思いました。
つまりは良し悪しを選ぶことが差別なのでしょう。
最後に、本書を読んで自分が感じた般若心経の極意は…
全ての悩みは空、一時の幻
とゆうことでした。