自分を操る超集中力
著:DaiGo
4章構成になっており
第1章では集中力とは何か
第2章では集中力を生み出す要
第3章では疲れの回復法
第4章では集中を作り出す時間術について書かれています。
書かれていることはどれも具体的だったり、実験などに裏付けされたデータがあり説得力がありました。
著書の中で個人的に気になった2点を挙げます。
○集中力を生み出す要として水が挙げられています。
体内の2%の水がなくなると集中力が低下するそうです。
忙しかったり、集中してると水分を摂るのも忘れて仕事しますが、その集中ってどこかで切れますよね。
1~2時間にコップ1杯の水がいいそうです。
○時間術:ポモドーロ・テクニック
これは25分の集中と5分の休憩を挟むとゆうもの。
まだ出来る、とゆうとこで区切ることで休憩明けも意欲と集中を持って仕事に取り組めます。
☆集中を短く区切り適度に水分休憩
これが自分が実践しようと思ったテクニックです。