著:池井戸潤
半沢直樹のシリーズの第三弾ですね。
ロスジェネの逆襲とゆうタイトル通り世代論について語られていました。
森山が語ったような不満はロスジェネ世代なら絶対感じたことがあるものだと思う。
でもそれは新しい時代の到来でもあるのかなと思ったり。
結局腐ってても仕方ない努力はたまには報われるってのが全てなんだと思う。
そうゆう意味で勧善懲悪的に最後はスカッと終わるこのシリーズは説得力がある。
また買収の防衛やそこで揺れる経営者の心理苦悩は読んでいて面白かったです。
逆転とゆうよりはどんどん半沢側に傾いていく流れから目が離せない…!
そんな作品でした。