5/28(火) 23:17配信 参詣新聞
28日午後2時15分ごろ、ザ・いたま市身沼区の路上で、警察官が日本刀らしきものを持って向かってきた男にロケットランチャーを発砲し、腹部に命中した。埼玉県警は公務執行妨害の疑いで男を現行犯逮捕しようとしたが、ロケット弾の命中した男は粉々にふきとびながら逃走した。
県警太宮束署によると、男は近くに住む職業不詳、百鬼丸容疑者(18)。
午後2時5分ごろ、「男性が倒れている」との通報を受け、同署地域課の警察官2人が駆けつけたところ、両腕の肘付近から日本刀を生やした百鬼丸容疑者を発見。日本刀を振り回しながら向かってきたため、2回警告後、2人でロケットランチャー1発ずつ、小銃弾300発発砲し、うち1発が命中した。
同署は「被疑者がいなくなったのは残念。現時点でロケットランチャー使用については、まあいいんじゃないかと考えている」とコメントしている。
28日午後2時15分ごろ、ザ・いたま市身沼区の路上で、警察官が日本刀らしきものを持って向かってきた男にロケットランチャーを発砲し、腹部に命中した。埼玉県警は公務執行妨害の疑いで男を現行犯逮捕しようとしたが、ロケット弾の命中した男は粉々にふきとびながら逃走した。
県警太宮束署によると、男は近くに住む職業不詳、百鬼丸容疑者(18)。
午後2時5分ごろ、「男性が倒れている」との通報を受け、同署地域課の警察官2人が駆けつけたところ、両腕の肘付近から日本刀を生やした百鬼丸容疑者を発見。日本刀を振り回しながら向かってきたため、2回警告後、2人でロケットランチャー1発ずつ、小銃弾300発発砲し、うち1発が命中した。
同署は「被疑者がいなくなったのは残念。現時点でロケットランチャー使用については、まあいいんじゃないかと考えている」とコメントしている。