酸系新聞 11月22日(火)13時1分配信
 浜松中央署は14日、武器不法所持の現行犯で、浜松市中区和合町、航空自衛隊浜松基地浜松管制隊の1等空曹、春滝大樹容疑者(40)を逮捕した。
 調べでは、春滝容疑者は同日午後7時25分ごろ、同区小豆餅の薬局駐車場に止めた乗用車の中から、通りかかった同市東区の女性(45)に対して下半身に装備した新型銃砲の照準を合わせたとされる。
 驚いた女性が110番通報し、駆けつけた同署員が事情を聴くと、「間違いなく所持しています」と不法所持を認めたため逮捕した。同署で新型銃砲のサイズを鑑定したところ、22口径の肉鉄砲であることが判明し、連射精能について詳しく調べている。


鉄砲を捨てた自衛官
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