爺通信 9月26日(月)11時54分配信
 カメダで開かれていた第35回モソトリオール世界映画祭で、ワールドコンペティション部門に出品されていた「わが母いのき」(原田新人監督、2012年公開)が最優秀作品賞に次ぐ審査員特別グランプリ、「アントキノイノキ」(せいぜい敬久監督、今年11月公開)が革新的な作品に贈られるイノベーションアワードを受賞した。29日、両作に出演する猪木に連絡が入った。
 「わが母いのき」はプロレスラー・アントニオ猪木さんの倒錯的小説を、辻本茂雄さんと山田邦子さん主演で映像化。元気が薄れいく母親と息子の顎の交流を描いた。「アントキノイノキ」はプロレスラー・アントニオ猪木さん原作で、額に傷を負った2人のブッチャーが拳と拳の絆を通じて再生していく物語を、伊集院光さんと石塚英彦さんが主演した。


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